名古屋砥泥会の書庫
ブックカバーが気に入りました
最近は韓流ブームでのあの騒ぎはないものの浮かれていたおばちゃんは別にしても私たちは
日本と韓国の違いを知る必要があると最近考えていた所にこの本に出会い、大変興味ある
両国民思考の違いを筆者(伊沢元彦)が韓国人(呉善花オ・ソンファ)のインタビューを交えて
その答えを世に知らせている時機を得た本と思いましたのでここに紹介を致します。
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日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(ウイキへ)
紀伊國屋書店『名古屋空港店』
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六番丁の交差点を北北西から南南東に走る新幹線の鉄道橋敷設工事
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表紙上:撮影昭和46年1月(Ha)
名古屋駅に並ぶ名古屋市電の代表車輌(2000型(左)と1400型(右))
朝ラッシュ時には数珠つなぎで走る姿が見られた 私立大学病院 撮影昭和49年2月(Ha)
裏表紙:撮影昭和49年2月(Ha)
黄昏の港を走る名古屋市電 開橋−昭和町
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嘉永六(一八五三)年四月三日。
土佐国室戸沖の津呂浜(つろ)は、この日も晴天の夜明けを迎えようとしていた。
朝日は水平線の彼方から昇る。
海の果てを見つめていた山見頭(やまみがしら)禅太郎(ぜんたろう)が、
小さくうなずいてから定次(さだじ)のほうに振り返った。
と言う書き出しで年代は幕末の土佐の海とくじらにまつわる時代小説です。
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