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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

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どうして巻之二四 『切羽』(せっぱ)を2010年最後の話題に選んだか?

巻之二四 『切羽』(せっぱ)232ページの記述で砥石(砥沢村)の文言をみつけたからです。
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※の赤色の文字は名古屋砥泥会挿入上州甘楽郡砥沢村を説明しています。
現在の砥沢村(現在の南牧村なんもくむら)Google マップで表示します。
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余りにも身近な鉄だが鉄の事をあなたは知ってますか?

前書きの始めの書き出しに『「鉄」ほど身近なものはないが、その「鉄」への一般の理解はそう大きくない。私たちが日々目にする「鉄」は「製品」ではなく「素材」だららだ。』
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安政四年、大島高任(おおしまたかとう)が築いた日本初洋式高炉から銑鉄が得られた。出銑口から噴出した一千四百度Cの鉄が放つまばゆいばかりの光は、日本の近代工業の幕開けにふさわしい美しさをたたえていた。

土佐打刃物読本

天水さんからお借りした大切な本を読ませて頂いて日本には近代機械製造工場よりも手を使って鉄を鍛える鍛冶屋さん活躍できる環境を創ることが人間的な暮らしには必要と実感しました。


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この本の『終章:内面的な共同の営みを相互委結びつけて』「一.創造の運動をおこす第一歩」の始文に載せられた永六輔の「手づくり宣言」の詩を紹介します。

    「手づくり宣言」
   創ることを忘れた人間は
   人間ではない
   手をつかい道具をつくり
   ものを創り出して
   人間は人間になった
   そして今
   人間は道具をつくりすぎて
   手をつかうことを忘れ
   物を創造することを忘れ
   歯車と化した。
   今一度手づくりをはじめよう
   下手を恐れず
   己が己であるために
   己を掘って生きる証しを残そう

この詩は永六輔さんが、広島県甲奴郡総領町(1984年)に誕生した『過疎を逆手にとる会』におくられた詩だそうです。

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木部克彦(きべ・かつひこ)の笑う地域活性本参上!

ともかく読めばわかる楽しい活性本(笑)
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山本一力の時代小説 研ぎ師太吉

山本一力も土佐出身の作家 今年は土佐関連記事が多くなっていますが龍馬ブームかも(笑)
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