我が家のパソコン君家族でぇぇす!
あれっDVDではなくてUSBのメモリーに入っているやつだ!
そしてインストールガイドには手順1:USBメディアをUSBポートに
挿入します。手順2:コンピュータの電源を入れUSBドライブから
起動するように設定します。
手順3:プロダクトキーの入力を求められた場合は、入力します。
新しいパソコンなら上記の手順でインストールは完了するのだが
古いデスクトップなのでUSBメディアからのブートが出来ないの?
せっかくのUSBメディアでのWin10のインストールを断念するか?
いや待てよ!次善の策があるはずと過去の経験から起動デバイス
の設定を変えれば(起動デバイスの優先順位)良いと気付き実行
しかし無慈悲にも起動デバイスリストにはUSBでの設定がありません
ここで、再び暗礁に乗り上げスタック!
もうここまで来ると今度は意地です、どうしても新しいWin10を
インストールするのだぁ〜 頭は生きている内に使え
しかし小生の頭かなり耄碌してきているが大丈夫か?
昔取った杵柄的な経験が物を言う(笑)
インストールすべきパソコンに古いWin7を入れて初期設定
その後USBメディアをUSBポートに接続してUSBドライブに
記憶されているWin10のインストールプログラムを実行
完全にフォーマットしたSanDiskSSD PLUS240Gbにインストール
が呆気なく完了しました。
あとは、好みのアプリケーションをインストールすれば良いのです。
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OS(オーエス)とは オペレーティングシステム(Operating System)
Win10のプログラムソフトを動かす基本的なシステムですね。
現在はWindows 7 OSをメインPCで使っていますが
そのサポート期間が 2020 年 1 月 14 日 に終了!
その前にWin10が欲しかったのですが値段が高いので迷ってました
32bit/64bit対応の日本語版 (最新)を買いました。
Microsoft Windows 10 Pro Fall Creators Update適用済み
32bit/64bit 日本語版 (最新)
あの時間のかかるアップデートの煩わしさが無い?でしょう。
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EthernetのケーブルとRJ45 コネクタ
ケーブルの被覆を剥ぎます。
ツイストペアケーブル(Twisted pair cable) をほぐして揃える
左から緑白:青白:燈白:茶白の順番で揃えます。
左から白緑:白青:白燈:白茶の順番でも良い。
ほぐして揃えた線をRJ45 コネクタにカシメる長さに切り揃ます。
一度RJ45 コネクタに線を入れて長さが良いのか確認する。
長さの確認後カシメ機でカシメる。
あらまぁ埃で汚れてる……(^^;ゞ
(^-^)/両端にRJ45 コネクタを付けて完成!
ついでにカシメ機も布で拭いて綺麗にしました。
今まで何百回もこの作業をして1度か2度失敗したが
久しぶりにケーブルのピンアサイン がクロスに結線;……(^^;ゞ
ストレートでないとEthernetは繋がりませんですね!
何という失敗!コネクタはカシメなので1回こっきりです。
どちらかのケーブルを切断してやり直しです。
今度はストレートにしてカシメ完了!
made in chinaでなくてこのRJ45コネクタのカシメ機は台湾製です。
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MFX-670CDを解体よくもまぁこんなにも薄いプラスチック筐体で
機械部分及び駆動部分を保護しているのだぁと感心しながら
金属ネジをゆるめて部品をはずす、21世紀初等に製造された
この複合機LAN機能もないusbでの接続のみの単なるプリンタ
にファクシミリと電話機能及びスキャナー機能があるのです。
金属のネジも最小限で後はプレスした薄い金属板を曲げ加工
で駆動部分の保護この場合もプラスチックのステーなどで
複合的に強化して強度を守ってました。 素晴らしいです。
昭和の時代のあの重たいプリンタを分解修理した事があるので
そのパッケージ技術の進歩には驚嘆させられるのです。
とまぁコメントを入れましたが解体に夢中で進捗画像を撮り忘れ
で機械的に面白い画像はないものかと捜したらありました。
これ!機械式腕時計で自動巻のキャリバー画像です。
世界的にも有名なパティックフリップの画像を代わりに堪能下さい。
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Brother MFC-J737DN Printer
3台のPCで使用可能に設定完了!
Winのバージョンが3台とも別なので設定も違う
商品が午前中に到着したので午後から設定奮闘(笑)
MFC-670CD が印刷できなくなりました。
部品を取り寄せて修理しようとメーカーに相談したらあらまぁ
本体の生産は既に終了しており部品も無いとの回答
残念ながら廃棄処分です……(^^;ゞ
2009年11月頃まで稼働していたキャノンのプリンターです。
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