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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫砥石と研ぎの世界

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黒打ち仕上げの表面を砥石で研ぎ磨く行程での画像
砥石を五十嵐砥から青砥に替え鏨で刻んだ銘を削りすぎないように研ぎ進んできた状態画像です。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/104133/78/4567578/img_0?20181202090009

鏡面仕上げ用には鍛錬されていない平治刀を鏡面仕上げにすることは危険が有ります、作者は黒打ちで包刀を造り込んでいる以上後工程を考えて出来るだけ薄く鍛錬したことですから、私はこの包刀を研ぎ磨く時にはその事を考えに入れて磨かなければいけません闇雲に力業で研ぎ磨くと下手をすると地金を通り過ぎて鋼(刃金)まで研いでしまう可能性がありますそうすると鏡面の光具合が違ってしまい鋼(刃金)部分の光沢が強調される結果失敗しますので細心の注意が必要で有ります、だいぶ研ぎ磨きましたが未だ黒い部分が残っていますね、これはその部分が凹んでいるのですつまり、まだ研ぎ磨きが足りないという事を示していますが全体を見ながら鋼(刃金)が表面にでないように一部分残さねばならないかも知れません。

転載元転載元: ☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆

鉄切鋸刃で作った2振りの切り出しです。
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先日、水研ぎ用に砥面の油をダイヤ砥で修正したC.K.K.研磨剤株式会社(人造油砥石)での水研ぎ〜
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革砥青棒での養生研
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水研ぎ後の切刃拡大
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革砥青棒での養生研ぎの切刃拡大
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随分と使い込んだペティナイフ刃渡りが自分のより長い……(^^;ゞ
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ボンド系の仕上げ砥で研ぎます。
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研ぐ前の刃道(刃線)の拡大画像
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ボンド系の人造砥石での研ぎ上がりです。
糸引きが一発決まってます。
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この頃はチョイ鶴首候補生でしたが何とか今ではさんま型になってますねぇ!
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/104133/52/33727252/img_2_m?1444223630

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