かずかずけんの髭剃り問答
-
詳細
|
先日投稿いたしました、鋏です。
ここ1週間で14回ほど研いで居ります。 如何しても満足できません。 刃線に「ざらつき」が残るのです。 初めは「返り」が取りきれて無いのかと思っていましたが、 そうでも無さそうで刃角度が鋭角過ぎるのかと「蛤刃」 での鈍角化してみましたが解決いたしません。 噛みあわせの問題かと先日裏梳き行いました。 がスッキリ解決いたしません。 夕べ寝床で裏の梳きが深くて鋼部分が無くなってしまった のかと思い始めて今朝になって新品(廃盤当初2本購入)を 取り出してきましたが、指で触ってもそうでもなさそうです。 たぶん、裏梳きの時の熱の問題かもですね?? 暫く研ぎ勧めてみます。 3本ともに同じ形状でした。 表です。 裏です。 1955は記念モデルで材質が硬い感有り 確り研ぎ込んでおります。 右が新品です。 本年最後のご挨拶!! 今年も、かずけんは研ぎ三昧で楽しい1年でした。 此れも皆様のご指導ご鞭撻応援のお陰です。 又変りませず来年も宜しくお願い致しますm(__)m。 |
|
前回の砥石の粉末を使った研磨方法に続いて
今回は円柱にラッピングフイルムを巻きつけて 養生ヤスリ棒を作ってみました面白そうです。 裏の当たりが結構広くなりました。 好きな銘柄の鋏を入手いたしました。 裏を梳くのが良い訳ですが、すでに以前に施されていまして 厚みが薄くなっております。 無理を致しますと鋼の部分が無くなってしまいます。 軽く薄く透いてみます。(径の大きな円形砥石を使用) 砥石で研ぎ後にラッピングフイルム棒を使用してみます。 ラッピングフイルム10000番です。 平面砥石の裏押しの多様で当たりが広がっております。 大きい外形の円形砥石で軽く 上手く刃線を残せました。 なんとか出来上がって、ラッピングフイルム10000番を試してみましょう。 |



