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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫仁淀の小鮎さんのコーナーです。

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右側が全体に少し鎧、真ん中は平行の上の砥石、
左側は、全体に平行ですが、左側の下の一部が鎧デスよ(^o^)/
何れも同じ様な硬さの砥石です。矢張り真ん中が1番良いですね(^o^)/
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YouTube超硬口砥石の傷の取り方

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中山斑紋の砥石(上)とコチンコチンの玄翁で叩くと金属音がでる猪型砥石(下)
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最初に猪型砥石で天水刀両刃ベタの日本剃刀の研ぎ
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猪型は毛筋に引っかかる感じがして好きになれないので中山斑紋の
砥石で最終まで研ぎました。
こちらの砥石の方が神経使わずに研げました。
仁淀の小鮎さんは猪型で良い剃り刃が付いたと仰っていましたが、
二つの中山剃刀砥は研ぐ人の好みで選ばれることでしょうね。
中山斑紋位の大きさで筋がなければ猪型は最高かも知れません。
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スウェーデン製海綿鉄卸鉄の剃刀(天水刀)と中山斑紋砥との記念写真です。
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10月1日 スウェーデン製海綿鉄卸鉄の剃刀(天水刀)の話題からです♪
YouTubeスウェーデン製海綿鉄卸鉄の剃刀

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鮎のおいしさを引き出すために薄塩に仕上げました。
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大小あわせてこれでもかと言う鮎が名古屋砥泥会(なごやとどろかい)に押し寄せて来ました。
やはり魚は鮮度が第一なので知り合い2軒におすそわけしました。
塩焼きの鮎は頭から尻尾まで完全に胃袋に収まり大満足!

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https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/104133/17/32737017/img_1?1400509819
かずかずけん師匠頂いたアルカンサスの油砥との比較ですが砥面はやや小さいか?
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仁淀の小鮎さんメルコメ
和鉄を名倉に使用しようと考えたのは、硬い砥石と柔らかい砥石で研いだ後、
磁石で鉄分を取ると残るのは、水分と砥泥に成ります(^o^)/
硬い砥石の場合、砥泥の成分が以外に少ない事に気が付きました。
鉋を研ぐ際、軟鉄より極軟鉄、極軟鉄より和鉄が研ぎ易いと言うのを聞いた
事が有りました。では、和鉄で名倉を作り、全鋼の刃物を研げば砥ぎやすく成ると
考えた訳です(^o^)/
今日越後さんから試し研ぎで来た砥石で使用して見ました。
まだ剃刀には使っていませんが、非常に良さげですよ(^o^)/
和鉄を名倉として使った状態(^o^)/
研ぎ中ですよ(^o^)/

名古屋砥泥会(なごやとどろかい)のコメント
仁淀の小鮎さん現在の鋼鈑でも鉋刃の裏だしに使いますね。
それで、名古屋砥泥会(なごやとどろかい)では剃刀研ぎにも
金板(鋼鈑SS400)を使っています。
まさに鉄は鉄で研ぐのがよろしいようです\(^^)ハイ。
仁淀の小鮎さん和鉄地の共名倉とは技あり一本です!
天水さんの工房にて撮影した和鉄地名倉(手は天水さんの手です)←クリック
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-27-4b/syonnborisyoboonn/folder/540101/95/45619095/img_9?1402184954
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