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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫かずかずけん師匠の楽しいお遊び(

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観て直ぐ解る方は包丁に慣れ親しんどられる方でしょうね!
そうなんです!左利きの柳刃包丁なんです。
かずけんは本来右利きですから、柄を左手に持って研ぐのは苦手ですね!!
面白いのはこの包丁を使ってる料理人(サウスポ−)は修行の時から右利きの
包丁を使って慣れ親しんでましたから、右の包丁のほうがが使いやすいとの事
(なんやねん其れは??)
此れです。
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裏側はすこぶる研ぎやすいです。
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砥石は何時もの1000番から巣板 大突で小刃付けです。
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以前にも紹介しました、祐成(スケナリ)の薄刃包丁 です。
裏透きを何回か挑戦しました、思い出の包丁です。
最終は電動具でデスクサンダ−に鎌用の円錐形のダイアモンド砥石で挑戦してそれなりの裏になってます。

此れです。
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裏を失敗も含めて何回もチャレンジしました。
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表ですが鎬が上手く通りません。
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裏も段々崩れてきました。
なんとかせにゃ!!
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名は半分位しか読み取れませんが「興光」と切ってあるんですよ。
泣く子も黙る「白鷹さん」作なんですね。
貝塚のプロ研ぎ師「助八氏」よりの頂き物です。
(勿論此れには当然ですが「焼き」が入って居ります。)

此れです。
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形が変ですが だんだん作ってゆきます。
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結構材質は硬いですね。
モニタ−で武者修行に出てますが「切れ感」は随分良いみたいですよ!!
刃が薄いもの有るみたいです。
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前回に続きプチ整形です。
今回は尺の牛刀、ヤスリ棒の使用頻度が多いのか直ぐに変形しだします。
先を見越してやや丸いめに致しましょう。

此れです  材質は鋼です。
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コンコルド予備軍です。
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錆を落としてプチ整形
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片刃気味に(8:2)仕上げてみました。
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プチ整形

居酒屋「海賊」に以前 柳刃を加工して作りました。
「鯵切り」です。
サイズ的に使い勝手がよいと好評を頂とりました。
ですがチョット不恰好なのでプチ整形してみましょう。
此れです。
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電動具で整形
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ダイアモンド235パワフルで助かります。
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仕事で活躍して頂きましょう。
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