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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

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主に平の磨き研ぎなので人造砥石での研ぎです。
養生研ぎ前の平の状態 ……(^^;ゞ
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養生研ぎ後青棒革砥での研ぎ磨き完了画像
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利器材ではく割り込み鍛造した平治刀です。
峯の部位を撮影黒打ちの名残がみえます。
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研ぎと柄をすげて完成!
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名古屋砥泥会(なごやとどろかい)に来た当時の状態
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/1128497/56/34705156/img_0_m?1500684354
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変成シリコンで中子穴を埋めて柄をすげる。
半日ほどこの状態で乾かしてからオルファーで切削整形する。
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変成シリコンは乾いてもゴム状なので簡単に整形できす。
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柄の取り付け一を間違えたぁ〜……(^^;ゞ。
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銅のロウ付け部位を改めて見て見る
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柄が付いていた状態では絶対に研げないアゴの部分
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鎬を上げずにアゴを研ぐ中子の一部も一緒に研いでます。
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包丁研ぎには時間がかかるので研ぎ終わった
包丁を柄に戻す為の準備を始める。
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中子穴を細木で細工します。
柄をすげる時には中子を焼いてすげるのでは無く
変成シリコーンで中子穴を埋めて差し込む方法です。
この方法は砥石台への砥石接着にも利用できます。
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そのまま角度を変えずに研いでも時間がかかりすぎる!
二段刃で本刃付けクリアーしましょう。
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我ながら良く出来ました二段刃(笑)
オルファーの刃と比較すると面白いかな?
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オルファーの二段刃です。
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研ぐ前の姿なぜか皮むき包丁なのに
魚の鱗が柄に張り付いてました。
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まぁこちらも刃欠包丁ですね!
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柄にアゴがくっつき過ぎて研ぎにくいので柄の取り外し
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入念に刃引きをしたつもり・・?
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スコープで倍率上げてみると刃欠があります。
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刃鋼と地鉄の接合材に銅?
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ながごの穴を見ると柄の割れが解ります。
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ハイス鋼と比較
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皮むき包丁切っ先部拡大
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