ここから本文です
☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫名古屋砥泥会の包丁棚

記事検索
検索
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/1128497/27/34683127/img_0_m?1499094633

一応の研ぎ完了!
イメージ 1
イメージ 2

割れた柄も銅線で補修
イメージ 3

腐蝕も切刃にはダメージを与えますのでご注意あれ!
イメージ 4
イメージ 5

新聞紙の試し切りでは腐蝕での刃欠が引っかかり気味
鎬をあげて刃欠を無くなるまで研ぎましょう。

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3d-95/yukensandesu/folder/1128497/27/34683127/img_7_m?1499094973

開くトラックバック(1)

上から皮むき包丁、柳刃、小出刃
イメージ 1

小出刃から作業をしましょうね!
小出刃の背がもう大変……(^^;ゞ
イメージ 2
イメージ 3

そして柄も割れているので交換でしょうか?
そんなに高価な小包丁でないのでこのままでとの事
まぁ何とかやってみましょう(笑)
まずは柄を洗って綺麗にしてから水気を取って
乾いたので割れ目にボンドを注入してから万力で挟み打ち(笑)
イメージ 4
イメージ 5

おそらく中子が腐蝕して膨張した結果柄に亀裂が入ったと思います。
このままボンドでくっつけただけでは名古屋砥泥会(なごやとどろかい)
に助けを求めてきた小出刃君が可愛そうで、中子の腐蝕が進行
しない様に防水を兼ねてのボンド接着を施していても、 それだけでは
心許ないので銅線の細線で□輪の下と柄尻を補強飾りにしてみましょう。

追加の画像3枚
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8

開くトラックバック(1)

早速、記念写真!記念写真と!美人になったぁ〜♪
イメージ 1
イメージ 2

柄の防水処理
イメージ 3
イメージ 4

普通の研ぎ屋には見過ごされるアゴの磨きもバッチリ
イメージ 5

新旧柄を比較新しい柄の方がふっくらして握りやく
画像では光ってませんが水牛角柄も磨いてあります。
イメージ 6



吉實を研ぐ前です。
イメージ 1
イメージ 2

天草砥を切断した時の削り粉をコルクの栓につけて包丁の平の水垢落とし
イメージ 3
イメージ 4

コルクの栓は車のワックスがけの要領で回しながら擦ります。
イメージ 5

砥泥と水垢を水で流すと綺麗になりますね。
後は研げば切れる庖丁が復活です\(^o^)/
イメージ 6

吉實の研ぎ磨き完成
イメージ 7
イメージ 8

では切刃の拡大画像をご覧下さいませ(笑)
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11

開くトラックバック(2)

検索 検索
ゆうけん
ゆうけん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事