名古屋砥泥会の包丁棚
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詳細
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上から皮むき包丁、柳刃、小出刃 小出刃から作業をしましょうね! 小出刃の背がもう大変……(^^;ゞ そして柄も割れているので交換でしょうか? そんなに高価な小包丁でないのでこのままでとの事 まぁ何とかやってみましょう(笑) まずは柄を洗って綺麗にしてから水気を取って 乾いたので割れ目にボンドを注入してから万力で挟み打ち(笑) おそらく中子が腐蝕して膨張した結果柄に亀裂が入ったと思います。 このままボンドでくっつけただけでは名古屋砥泥会(なごやとどろかい) に助けを求めてきた小出刃君が可愛そうで、中子の腐蝕が進行 しない様に防水を兼ねてのボンド接着を施していても、 それだけでは 心許ないので銅線の細線で□輪の下と柄尻を補強飾りにしてみましょう。 追加の画像3枚
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人造砥石の仕上げ砥で研ぎ革砥に青棒で平を磨きました。 切刃の拡大画像です。 名古屋砥泥会(なごやとどろかい)に来た当時の画像です!
天水刀小庖丁(ペティナイフ)のプロトタイプ 柄等を修正しました。 天水さん11月30日ブログへ 天水さん12月7日ブログへ 天水さん12月9日ブログへ |



