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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫国松さんからの便り〜♪

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重曹に一晩、漬けてみました!かなり、美しくなりました。
一番、汚れがひどい出刃包丁から、「刃物救助隊」エメリ40深錆び取りを使います。
鉄粉みたいです。
竹の節を使って押し付けました。
コルクが無いので、代用品です
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錆び落とし用のゴム砥石を小さく切断したもので、「磨きパウダー」を使って押し付けました。
ここまで、くれば しめたもの!
勝負が速い〜 これから、研ぎ作業を進めます
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深い錆、薄錆を落とす処理をしたあと、大村砥→天草・虎砥→備水砥石まで、研ぎ進みました。
このあと、会津・安座砥→まさや砥で仕上げる予定です。m(____)m
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まさや砥、使用中の写真です
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刺身包丁2本、出刃包丁2本 研ぎあがりました。
出刃包丁は 黒染め液で 黒打ち風にします m(____)m
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黒染めちの段取りが、出来ました。
これから、脂取り液を塗ります。
そのあと、黒染め液を塗ります。
30分も すればOKのようです!
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黒染め 完了です \(^。^)/
これにて、一件落着
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「刃物救助隊」?

新潟まさやさんからの「刃物救助隊」が、やって来た〜
それと、似たような時間帯に漁師町の小さなスーパーから包丁を六本、
頼まれました。
まさやさんのを有効利用して、スーパーの店主と奥さんの
喜ぶ顔を見たいものです
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刃物救助隊の救急箱(笑)
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師町のスーパーからの頼まれた包丁を研いでます。
まずは、洋包丁2本から始めます。 m(____)m
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追加写真です。
まさや砥のコメントは、新潟まさやさんに、
ぜひとも お願いしますと強く望みます!\(^。^)/
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こんにちは m(____)m
以前、三木のチップソーのメーカーからもらった出刃包丁を研ぎました。
せいさんの伊予砥→京都・青砥→丸尾山・黒巣板と続いて、
最後に超強力ダイヤモンド砥粒を使った「強力汚れ落としブロック」
藤原産業(株)で、やや鏡面風に仕上げてみました!
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追加写真です
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これは、包丁の裏側です
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おはよう ございます m(____)m
小型の菜切り包丁(加茂作)を、頼まれました。
柄の腐食がはじまりつつあったので、まずは カシュー・淡透で
防水処理を施しました。
本日は せいさんの伊予砥→京都・青砥→
丸尾山・黒巣板の順番で仕上げる予定ですm(____)m
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只今、せいさん伊予砥で研いでます。
鈍く光って来ました〜 (^。^)
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続いて、京都・青砥ですいつもならば、これにて完了ですが、
本日は ちょっとだけサービスします。
いつも、我が妻がお世話になっている御婦人ですからね…
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丸尾山・黒巣板を使い、螺旋研ぎで返りを取りました!
作業完了です m(___)m
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おはようございますm(____)m
中国製の包丁を頼まれました。
左に見える砥石は、新潟県笠堀村で 採掘された笠堀砥です。
備水砥→笠堀砥→青砥→巣板の順で進めていこうと考えています。
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研ぎ上がりました 巣板のあとは、螺旋研ぎで返りを綺麗に取って 研ぎ作業は完了です
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