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☆名古屋砥泥会(なごやとどろかい)☆
日本の研ぎ文化を後世に継承すべく名古屋砥泥会は全国的に天然砥石での研ぎの素晴らしさを皆様方にお伝えします。

書庫オケラG3さんの隠居部屋

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早春賦(オケラG3さん)

1枚目
蕗の薹が開きだした。
もうしばらくすると塔が立って絵にならないので・・・
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2枚目は
花海堂の花芽が膨らんでいる・・・
もうすぐ開花だな・・・
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3枚目は
研ぎ常の剃刀
これは宇都宮駅前近くの餃子屋の前の刃物店で買った
暁カラスの砥石(カラスが少ないので)と菊秀の名倉砥
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4枚目は
研ぎ常の切れ刃と鎬筋
きれいに透き込まれ、切れ刃と鎬筋が極、小さい。
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オケラ?ヘンコツ爺さん面目躍如
いつもボケてばかりはいけません><と
1枚目はヘンコツ軍団勢ぞろい
下から2本目はまだ研いでいないのですが・・
最上段だけ先ほど研ぎあげたつらゆきです
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2枚目は
キングのG18000と梅ケ畑中山合わせ砥石
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3枚目は
今研いでいたつらゆきと中山
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4枚目は
中山の肌理と風合い
黒い細かいゴマが見える?
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5枚目は
中山の説明書き
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6枚目は
つらゆきの研ぎあがり
自分的には良く研げてるかな〜〜??^^
見てほしくて、早速です((´∀`*))
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1枚目は
オークションで落札したレザー
菊星のレザー750円だった。
何故か?いつも競り合う人がいない??
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2枚目は
早速、研ぎ始めよ〜う^^
やはり刃にダメージはあります。
前の使用者の研ぎ癖で、刃先の峰が減って円線刃のようなゆるいカーブ
すこし粗い人工砥石と中砥にスエヒロの♯4000で研ぐ。
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3枚目は
仕上に、昭和29年吉野理容と裏書された砥石&剃刀砥で研ぐ
平成の月日は私がオークションで手にした日。
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4枚目は、その吉野さんの合わせ砥石の表の模様
理容師さんの愛用の砥石だったのでしょう・・
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5枚目は
今回研ぎあがりと、郵送された封筒(140円)
明朝の剃刀は菊星で決まりです^^
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6枚目は
日本剃刀で、藤助のステンレス・R付
凄く使い込まれたツラユキ。
何れも良く切れる。
つらゆきは峰の厚みが3mm刃幅が1Cm。では刃角は??
4度ほどか?これだけ鋭利だと切れるがヒゲの密集(たとへば鼻の下)などは
スローで剃らないと刃が負ける?
KAIの替え刃の様に羽角が20度とか?なるかな??(悩んでいます><)
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これが吉野理髪店からの砥石をゲットした
ときのお仲間です^^
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1枚目は
家庭用剃刀(と、木箱に)とフェザーの替え刃剃刀
家庭用は皇国謹製とあるから、昭和天皇時代の一般用剃刀か??
フェザーは
頭をクルクル回して刃を入れ替える。
それにしても家庭用と営業用があったんですね・・・
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2枚目は
レザーを
さざれ銘砥の山城砥で砥ぎました。
砥石も家庭用の仕上げ砥石です。
最初に名倉で泥を出して研いで、次に砥石を洗って研ぎました。

レザーの説明書には
如何に立派なレザーでも砥石の平面が凸凹では、刃物を壊しているようなもの。
このレザーは表を7、裏を3の割合で研ぐべし。
されば、素晴らしい切れを保証します。と
なるほど!
今朝の、このレザーは家に来た時より冴えた剃り味でした。
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3枚目は
小学校の時買った写真機
コニカミノルタの前身のコニカの前の小西六のカメラ
白黒オンリーの蛇腹・全手動です。
ノスタルジーですね・・・・
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クイズの答えの裏付け
玉置司氏の博士論文のP6 より
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オケラG3さんからの追加画像スパイラル砥石です〜
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1枚目は、
荒砥のニュー大村を2本
というのも1月初めからカンナの刃を研ぐ練習を始めたのですが
刃こぼれが酷いのでニュー大村で砥いだら、砥石の平面が酷く凹になっちゃいました。
マジックで印をしてあります。
面直しの定規にもう1本買いました。
この2本が磨り減るころには少し腕が上がるかも???
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2枚目は
青砥とカンナの刃、同じのが3枚です。
これから練習で研ぎます。
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3枚目は
懐かしい少年ナイフです。
こんなの筆箱に入れて鉛筆削っていたのですね・・・
刃は両刃ですが7:3で研いでいます。
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4枚目は
ベンガルレザー&キングのG1砥石です。
ベンガルはイギリス・シェフイールドで作られました。
Sheffieidはsolingen、関と世界の3S=3大刃物産地と言われています。
(ブレードはスエーデン鋼です)
レザーの柄の模様はベンガル猫のヒョウ柄をデザインしているようです。
レザーの品質は申し分ないと思います。
尚、仕上げ砥のキングのG1はここ半年ほどカミソリの研磨に使用しています。
人工の8000番は少し粗いのか?どうか練習しています。
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ベンガル&東和77
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