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今回はメガドライブのゲーム作品を取り上げたいと思いマッスル。それは米国、欧州などで発売されていた「F1」というF1レーシングゲームっす。
「007死闘」や「MIG-29」等を手掛けていたイギリスのDOMARK社(米国ではテンゲン)が発売し、フランスのLankhor社が開発しており、AMIGA(アミガ)やATARI-ST等のPC用のゲームをメガドライブ向けに移植。主なモードは数十台抜きこせるかを競うアーケードモード、そしてチャンピオンシップモードの2種類であり、本作の売りは対人戦/CPU戦にも向けるチャンピオンシップモードが本ゲームの一番の売りであります。サーキット数は12コースでありますが、開発段階では富士スピードウェイが入っていたものの、発売版においては省略されており、鈴鹿サーキットはゲームギア/マスターシステム版でしか収録されておりません…。
ゲーム画面は「スーパーモナコGP」や「ヘブンリーシンフォニー」、「バーチャレーシング」と同様、3D視点であり、レースゲームとしての爽快感も良く、これ本当に海外のゲームなのか!?と驚くほどの完成度です。
グラフィックスや操作性もかなり良く、アップダウン時によって動くオブジェ(一部ポリゴン使用)やF1マシン等も「スーパーモナコGP」と引けを劣らぬ程の完成度であり、CPU戦/対人戦においては2画面に分割される方式となっております。
フジテレビの協力もあって1993年のF1データが結構取り入れられておりましたが、アイルトン・セナに関しては当然ながら、商標などの絡み登場しません。まぁ、私は「SENNA」と入力させて無理矢理であるもののアイルトン・セナとしてプレイしていたとか…。
日本での発売はテンゲンからの発売予定となっておりましたが、大人の事情もあって発売中止に…。私はネットショップで購入してプレイした事もありましたが、私のメガドライブでのレースゲームの中で一番面白いのは本作ではないかと認識。もしこれが日本でも本当に1993年冬から1994年冬から春に発売されていたら、メガドライブ関係の雑誌でも高く評価されていたのかもしれません…。私がメガドライブのゲームを取り上げるのはこれが初めてですが…、本作品は日本未発売であるためか、日本国内ではあんまり知られておりません…。ちと記事が雑でごめんなさい…。
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さすがに海外メーカーを舐めすぎです
2000年代までそんな調子のまま相手を侮っていたから
今ではすっかりアメリカに主導権を握られてしまってるんですよ
2019/5/18(土) 午後 11:46 [ name ]
> nameさん
コメントありがとうございます…。確かそうですと言いたい所だけども…、今の日本はあのウルトラマンに登場したバラージそのものではないかと思います…。日本は人材を大事にしようとする考えが怠っていたのか結局、アメリカの犬にされてしまんだかなぁ…(おいこら)。
2019/5/19(日) 午後 5:37 [ マイケルたかお ]