ゲームブックの旅

昭和から平成初期のゲームブックや玩具、旧車、映画、モータースポーツ、アニメ、漫画等なんでもご興味があるお方です。

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5月中旬から下旬に引越すと告知していた私、マイケルたかおによる「ゲームブックの旅」。予定を大幅に繰り上げて3月21日に引越す事になりました!!! こんな事になってしまってごめんなさい!!! 私のゲームブックの旅の引っ越し先はFC2ブログとなります。

新:「ゲームブックの旅」サイト

https://dafe4345fsfgrghyu.blog.fc2.com/

こんな予定外の告知となって申し訳ございませんでした!!! これからの更新はFC2ブログで行う予定っす…。急な繰上げで申しあけ御座いませんが、このYahoo!!ブログでの更新は今日で最後となります!!!それでは新しい「ゲームブックの旅」でお会い致しましょう!!!

byマイケルたかお 

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今回は放送される機会が少なく、ソフト化がなされていない幻のアニメ作品のご紹介です。それが1977年に日本中で巻き起こったスーパーカーブームで放映された幻のレーシングアニメ。それが「激走!ルーベンカイザー」っす!!!

さて本作のストーリーは時は1977年秋 F1日本グランプリ(富士スピードウェイ)の最中での出来事。日本人F1レーサーの速水俊介は、アローレーシングチームの監督からの指示を無視し、フェラーリ・312Tとの無茶なバトルを実行した末、速水俊介はリタイヤしてしまう。レース終了後、速水はチームオーナーからの指示無視したため、速水俊介はアローレンシングチームから解雇され、世界一のレーシングドライバーになる夢も消えると思っていたと矢先、速水俊介の親父でもあったゲオルグ・カイザーの旧友でもあった嵐銀次郎が速水俊介の目の前に現したのだ。カイザー・チームに加入し、速水俊介はカイザーチームの仲間たち共に、F1、シルエットフォーミュラ、ラリー、ストックカー、グループ6等に参戦し、世界ナンバーレーサーでもあるジョディ・コリンズに勝つために…。

というものですが、私はリアルタイム世代はない上にOP/EDアニメと昔動画サイトで公開された第04話「根性のスピンターン」しか視聴していない上に資料が薄い作品ですが、1970年代中期から1980年代までは東映本社によるアニメが結構多く作られた時期であり、長浜ロマンロボシリーズ、サイボーグ009はサンライズ、氷河戦士ガイスラッガーは東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)&オカスタジオ、とびだせ!マシーン飛竜はタツノコプロ、ピンク・レディー物語 栄光の天使たちは玉沢動画社、魔女っ子チックルはネオメディア、サンライズ、風プロダクション、宇宙大帝ゴッドシグマ&百獣王ゴライオンは西崎義展さんのアカデミー製作→東京動画に外部会社等に委託する形で制作されており、本作品もその一つに入ります。ルーベンカイザーのアニメ制作は「アンデス少年ペペロの冒険」、「妖怪伝 猫目小僧」、「合身戦隊メカンダーロボ」等を手掛けていたワコープロに委託しております。スタッフは東映特撮の平山亨(OPアニメではクレジット表記無し)、阿部征司、東映動画アニメの飯島敬、監修に日本一速い男という名を持つ星野一義(チラシ等では黒い稲妻の桑島正美)、キャラクター原案は後に「ゲームセンターあらし」で有名となるすがやみつる、アニメキャラの清書に岡迫亘弘、各話演出に青木悠三、安濃高志、長谷川康雄、古川順康、監督に布川ゆうじ、企画協力に鈴鹿サーキット、メカニックデザインに村上克司(原案)とデザインオフィス・メカマン(村上氏の原案を清書)、OPアニメに金田伊功、アニメスタジオにグリーンボックス、音楽に菊池俊輔と結構豪勢なスタッフ陣が携わっており、本作のメカデザイン担当の村上克司氏は一時、自動車デザイナーを目指していた時期もあり、本作に関しては気合を入れており、リアリティ溢れるレーシングマシンを手掛けております。それとテレビ朝日月曜夜7時台のアニメで自動車レースを題材にしたアニメ作品としては「チキチキマシン猛レース」以来、約6年ぶり(いや7年ぶりかなぁ…?)であり、「チキチキマシン猛レース」の方は自由奔放なギャグ+自動車レースの外国製のアニメで、「ルーベンカイザー」の方は本格派リアル志向の自動車レース物であり、1977年のレースアニメは東京12チャンネルで『とびだせ!マシーン飛竜』『超スーパーカー ガッタイガー』、フジテレビで『アローエンブレム グランプリの鷹』を含めて計4本と正にレース状態でした。ただこのルーベンカイザー、本格リアル志向のレースアニメとして期待されていたものの、本放送時の裏番組が「世界を駆け巡る赤いジャケットを着た猿顔の盗賊キャラ」だった事が仇となり、最終的には26話の予定が数話分削られ、全17話で打ち切られる憂き目に…。まぁ裏番組がモンスター級の猿顔の盗賊じゃ勝利する事は出来なかったからなぁ…。本作品はかつて地上波で幾度再放送される機会があったものの、今では視聴する事が困難な幻のレーシングアニメの作品です…(1970年代のレースアニメでは「マシンハヤブサ」と「アローエンブレム グランプリの鷹」のみ、全話ソフト化)。私としてのレースアニメは「頭文字D‎」や「爆走兄弟レッツ&ゴー!!‎」、「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」、「マッハGoGoGo」、「マシンハヤブサ」、「湾岸ミッドナイト」よりも「アローエンブレム グランプリの鷹」と本作が
大好きですけどね…。当時販売していたルーベンカイザーの関連玩具ではプラモデルが4種類(ルーベンカイザー、アバロレーシング、K-3、バロックフォーミュラ)、ポピニカが6種類(ルーベンカイザー、K-3、バロック、バロックレーシング、バロックフォーミュラ、バロックラリー、バンバ)等が発売されており、この他にもDXポピニカのルーベンカイザーとアバロ、ポピニカのアバロとアバロレーシングの発売も予定されておりましたが放送期間の短縮で試作品が作られながらも発売中止を余儀なくされております。この作品は「東映TVアニメ主題歌大全集 VOL.2」で本作のOP/EDアニメのみ、ソフト化されておりますが、本編の全17話のソフト化(DVD/BD)は未だに行われいない幻のアニメです…(涙)。もしこれが本当にソフト化されたら、是非とも観てみたいと思います…。

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3月17日、久々に映画を観に行ったので今回は1982年のモーニングショーで上映されたスタジオぬえの幻のアニメ映画「テクノポリス21C」のレビューっす…。

さて本作のストーリーはと言いますと、時は2001年、未来のメガロポリスでもあるセンチネルシティーにおいて、メカを悪用させた犯罪が多発。センチネルシティーの警察はこのメカを凶悪犯罪に使おうとする犯罪者に対応すべく、特捜メカ部隊「テクノポリス」が創設、村上博士が開発した3体のテクロイドでもあるブレーダー、スキャニー、ビゴラスはそれぞれ壬生京介、風吹エレナ、香坂かおるのパートナーとして、メカを多用した凶悪犯罪事件の捜査に出向く事となる。

そんな日の事、国防省の空軍から銀星工業に依頼した、超兵器 MBT-99A テムジン(空挺戦車)が敵国に金で雇われた犯罪者、スクラッチ&クライムによってハイジャックされ、センチネルシティーに降下。テクノポリスの活躍によって、スクラッチ&クライムは逮捕され、めでたしめでたしという矢先…。テムジンの自動戦闘プログラム「コマンドIIシステム」が作動してしまい、テクノポリスの紅一点メンバーでもあった風吹エレナはテムジンに閉じ込められてしまい、テムジンは戦車怪獣化とし市街地を無縦横断に暴れ回る兵器とかしてしまった…。特捜メカ部隊「テクノポリス」はコマンドIIの解明し、無事、エレナを救出することは出来るのであろうか…。と言うストーリーです。

当初は78年末より、ウィズコオポレイション(アートミックの前身)がトミー向けに企画したテレビシリーズであり、設定とデザインにスタジオぬえ、東宝特美等が関わり、最初は「バンパイヤ」「恐竜探検隊ボーンフリー」、「恐竜大戦争アイゼンボーグ」、「火の鳥」、「科学冒険隊タンサー5」と同様、アニメと実写の合成作品となる予定だったものの、最終的には全編アニメ作画となり、テレビアニメ作品として全24話(2クール分)予定されており、第11話と第12話のパイロット版を制作したものの、結果としては第01話、第11話、第12話を整理、統合した単独作品になり、テレビスペシャルとして放映だったものの、82年夏休みの朝興行(モーニングショー)での作品となりました。

作品としてはストーリーやメカデザイン、SF設定などはスタジオぬえ(松崎健一、宮武一貴、河森正治)、キャラクターデザインは天野嘉孝、企画に「ゴジラ対ヘドラ」の坂野義光、音楽に久石譲等が集まりましたが…、作画の方はほぼイマイチだったような…。但し作画の痛さを除けば、メカやキャラ描写、ストーリー等は中々見応えがありました。それと上映後には松崎健一さんによるトークショーもあってテクノポリス21Cだけでなく、ゼロテスター、宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、伝説巨神イデオン、超時空要塞マクロス等のアニメファンにとってはかなり濃いエピソードがとても素晴らしい上映会でした!!

「テクノポリス21C」の主題歌の藤原誠さんは「無敵鋼人ダイターン3」、「超時空要塞マクロス」の主題歌を担当したアニソン歌手とか…。

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2016年12月23日からスタートした私、マイケルたかおによる「ゲームブックの旅」の今後のお知らせとなります…。

2019年12月15日をもって、Yahoo!ブログのサービスが終了というお知らせを聞き、私のブログは5月中旬から下旬頃にアメーバブログやライブドアブログ、Seesaaブログ等へのお引越を予定しております。

Yahoo!ブログでの記事投稿やコメントも8月31日で終了するため、もう一度言っておきますが、5月中旬から下旬頃に他社ブログ等に引越す予定です…。

このYahoo!ブログ、私も2016年12月から使い続けておりましたが、開設してから約2年?…。Yahoo!ブログでの更新は5月上旬までやるつもりです…。

私によるYahoo!ブログ版「ゲームブックの旅」。5月上旬まで更新する、みなさん是非、よろしくお願いいたします…。

Yahoo!ブログ…、もっと長く続けて欲しかった…(無茶を言うなよ)。

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私が所有している特撮系ゲームブックの総括記事です。正直な所、スタジオ・ハードが日本の特撮作品を題材にしたゲームブック作品は絶対にないだろうなぁ…と疑っていた私でしたが、実際に調べて見たら、なんとウルトラマン、宇宙刑事シャイダー、仮面ライダーBLACK、ガンヘッド、地球防衛少女イコちゃん等の6作が存在しておりました。これで全て揃ったので私の独断でランキング化します。

1位 ウルトラマン 東京救出作戦
2位 仮面ライダーBLACK 魔軍のバトル
3位 天空の魔王 地球防衛少女イコちゃん
4位 ウルトラマン 謎の隕石群を撃て!
5位 ガンヘッド コンピュータ・クライシス
6位 宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて

とこういう順になりました。それではこれらの作品の感想です。1位のウルトラマンゲームブック第2作目となる「東京救出作戦」は、特撮ゲームブックの中では最高傑作と言える出来ですが、次元震動銃を探す前半パートの探索では制限時間が設けられているため、制限時間の把握しておく必要性もあるので、無駄な行動を取るのは禁物なかな…。

2位の仮面ライダーBLACK 魔軍のバトルは、「絶対に読みたいゲームブック40選(外城わたる)」で取り上げられた作品であり、ゲームブックファンや仮面ライダーファンにもお勧め出来る内容であり、原作でもある「仮面ライダーBLACK」のエピソードの一つとしても違和感なくできており、ストーリー性やゲーム性もしっかりと組み込まれている程の名作で「ウルトラマン 東京救出作戦」と並ぶ完成度を誇ります。

3位の「天空の魔王 地球防衛少女イコちゃん」は、特撮作品のゲームブックの中では一番コメディな色が強く、ストーリーやゲーム性としては「東京救出作戦」や「魔軍のバトル」と同様しっかりとした良作レベルであり、滝沢一穂さんの特撮ゲームブック集大成とも言えます。

4位の「ウルトラマン 謎の隕石群を撃て!」と5位の「ガンヘッド コンピュータ・クライシス」、6位の「宇宙刑事シャイダー 挑戦者時空を越えて」は、ややイマイチな分野に入ってしまったかなぁ…のグループ。とは言えでも4位の「ウルトラマン 謎の隕石群を撃て!」はゲーム性的には戦闘要素が比較的に多くて多少問題があったものの、ストーリーが完全オリジナル物で作られているため、ほぼゲーム性よりもストーリー性に重視した方向かなぁ…。5位の「ガンヘッド」は『ルパン三世 Pファイルを奪え!』のシステムを使った作品で、映画版のストーリーを基準としてはいるものの、ゲームとしての展開は非常に短いものの、原作の映画版ストーリーを守り通しながらも、キャラ設定や映画版と異なる結末があって面白いけどゲームよりもストーリーの意識しすぎたとか、6位の宇宙刑事シャイダーは、東映まんがまつりの映画1作目とテレビ版のエピソードを足して2で割ったようなストーリーであるため、ゲーム性は2段階の迷宮が設けられているのは面白いけど、最初から最後まで戦闘が非常に多い為、淡泊過ぎます。

私的には、最初から完全オリジナルストーリーで行った「謎の隕石群を撃て!」と「魔軍のバトル」、「天空の魔王」が好きかなぁ…(「挑戦者時空を越えて」は、あの「暗黒のピラミッド」や「妖魔館の謎」よりは面白いけどね(そんな事を言った私はどうかと…))。

スタジオ・ハードにおける特撮物のゲームブックは合計6冊で終了しております。そのため、同じスタジオ・ハードが手掛けていたガンダムやルパン三世、デビルマン、ダンバイン、ボトムズ等を初めとするアニメ物、スーパーマリオ、スペースハリアー、ドラクエ、ファンタジーゾーン、ディーヴァ等を初めとするビデオゲーム物、ペパーミントゲームブックや「終末の惑星」、「熱核姉妹ツインノヴァ」、「超時空パイレーツ おみそれ3人組」等のオリジナル作品と比較すると意外と少なかったようです…。

このような特撮物のゲームブック作品群は、結構珍しい分野なので特撮ファンならば是非と全部お勧めすべきだろうかなぁ…。

出来れば、同じ特撮物のスーパー戦隊シリーズやウルトラセブン、ゴジラシリーズ、海底軍艦とかのゲームブックも見て観たかったなぁ…思っているけど…、それは無駄な事だろうか…。

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