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			<title>虹の向こうへ</title>
			<description>一生分の涙が流れたその後には、きっと、きれいな虹が出るはず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>虹の向こうへ</title>
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			<description>一生分の涙が流れたその後には、きっと、きれいな虹が出るはず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001</link>
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		<item>
			<title>終わりはいつ?</title>
			<description>ずっと長い間、放置したままだったブログです。&lt;br /&gt;
コメントでみなさんに励ましていただきながら&lt;br /&gt;
何のお返しもせず、&lt;br /&gt;
その後の経過報告もしないまま&lt;br /&gt;
本当に不義理をしてすみませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから約1年。&lt;br /&gt;
長かったようで、あっという間の1年でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今私は旦那と相変わらず、夫婦を続けています。&lt;br /&gt;
旦那は日記に書いた日を境に&lt;br /&gt;
浮気相手と完全に手を切り、私のところへと戻ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気相手からはその後、3度ほどこちらの様子をうかがう内容の&lt;br /&gt;
電話とメールが届きましたが&lt;br /&gt;
それ以降は何もありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、私は浮気相手に勝ったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たち夫婦は再生することができたのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう聞かれると、正直、私にはyesと答える自信がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、旦那は浮気中とは別人のように&lt;br /&gt;
私にやさしく接してくれています。&lt;br /&gt;
まるで何もなかったかのように以前のやさしい旦那に戻ってくれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那は浮気以前もよくお付き合いで飲みにいくほうだったのですが、&lt;br /&gt;
今ではそれもほとんどなく、&lt;br /&gt;
去年の秋から新しい事業もはじめ、全精力を仕事に注いでいる感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の人から見れば、&lt;br /&gt;
家庭円満に見えるかも知れませんが&lt;br /&gt;
でも、何かが違うのです。&lt;br /&gt;
心に何かがひっかかって&lt;br /&gt;
あの日、旦那に離婚してくれと言われたときから&lt;br /&gt;
1年半経ったいまも、浮気相手と別れたいまも、&lt;br /&gt;
私は心の底から笑えなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それほど浮気で受けた心の傷は&lt;br /&gt;
私が自覚していた以上に大きなものだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日記には事細かには書きませんでしたが、&lt;br /&gt;
浮気をしている間、旦那にあびせられた冷酷な言葉の一つひとつが&lt;br /&gt;
私の心に深く癒えない傷を残しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは書くことさえもはばかられるほど冷たい言葉たちでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実逃避に香港を一人旅したときも&lt;br /&gt;
実は頭の中では無意識のうちに死に場所を探していたのかもしれません。&lt;br /&gt;
本当に毎日、死にたくて、死にたくて&lt;br /&gt;
この世の中から自分という存在を消してしまいたい一心でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションのベランダの手すりによじのぼり&lt;br /&gt;
長い時間、飛び降りようかと下を見つめていたときもありました。&lt;br /&gt;
でもいざ死ぬとなると、怖くて、怖くて、結局、何もできず・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもあのときの恐怖だけは、いまもずっと心に残っていて&lt;br /&gt;
何かの拍子にそのときの感情があふれてくるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもなんとか自分の感情をごまかしながら&lt;br /&gt;
生活してきたものの&lt;br /&gt;
去年のクリスマス、一気にその感情が表にあふれてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨年のクリスマスは旦那と浮気相手がはじめて外泊した日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日、旦那の帰りが遅くなったことで&lt;br /&gt;
1年前の悪夢が甦ってきた私は&lt;br /&gt;
軽いパニックを起こしてしまいました。&lt;br /&gt;
そして、それ以降、ちょっとしたアクシデントにも&lt;br /&gt;
自分の感情をコントロールできなくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その周期はいくぶん長くはなったものの&lt;br /&gt;
一度パニックになると、どっと不安が襲ってきて&lt;br /&gt;
異常に恐怖心があおられ、怖くて怖くて泣きじゃくってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気解消からもうすぐ1年。&lt;br /&gt;
それでもまだ私の中では何も終わっていない。&lt;br /&gt;
何も整理されていないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまで私の苦しみは続くのでしょうか。&lt;br /&gt;
それとも私が弱い人間なだけなのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気の本当の終演ってどの時点を差すのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなもこんな浮気の残像と闘っているのでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/29274879.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 21:31:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぎくしゃくした関係</title>
			<description>さて、浮気相手からの電話により&lt;br /&gt;
かなり不安定になった私は&lt;br /&gt;
その日を境に、旦那と向き合うことができなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のコメントにも書いたように&lt;br /&gt;
このときの私はとても卑屈になっていたので&lt;br /&gt;
旦那と一緒にいることに、どこか居心地の悪さを感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那の隣にいるべき人は私ではないのではないか・・・。&lt;br /&gt;
どうせ、私なんて・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というような後ろ向きな気持ちが心を支配していました。&lt;br /&gt;
せっかく、旦那が「今度は前とは違う」と&lt;br /&gt;
泣きながら詫び、そして浮気相手と別れてきてくれたというのにです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに浮気相手の電話は負け惜しみの気持ちもあって&lt;br /&gt;
かなり誇張した内容だったとは思いますが、&lt;br /&gt;
それでも旦那が浮気相手に心を許し&lt;br /&gt;
気持ちを向けていたことは紛れもない事実ですし、&lt;br /&gt;
コインを裏返すようには、人の気持ちがすぐには切り替わらないこともよくわかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
100%私へ気持ちが向ききっていないことは痛いほどわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため、もう以前のように無邪気に旦那に身を任せることも&lt;br /&gt;
屈託のない笑顔を向けることもできなくなり、&lt;br /&gt;
そのかわりに、どこかぎこちない、ぎくしゃくした接し方しかできなくなりました。&lt;br /&gt;
常にびくびくと旦那の顔色をうかがい、&lt;br /&gt;
自分の意志を伝えることが怖くて、何もかも旦那に合わせるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は旦那と一緒にいるべき人間ではないのではないかと思いながら&lt;br /&gt;
もうこれ以上、嫌われたくない一心で&lt;br /&gt;
自分の気持ちを抑え、相手に合わせることだけに必死でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと普通に接しようと思うのですが、&lt;br /&gt;
どうしてもダメなんです。&lt;br /&gt;
必然的に旦那との会話も減っていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は旦那が浮気相手と別れた直後の今こそ&lt;br /&gt;
もっとコミユニケーションをとって、&lt;br /&gt;
お互いが分かり合わなければならないのに&lt;br /&gt;
コミュニケーションをとること自体が怖くてたまりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなに旦那の帰りを待ちわびていた私が&lt;br /&gt;
いつの間にか、残業で旦那の帰りが遅くなる日は&lt;br /&gt;
どこかほっとした気分になったりもしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、旦那が浮気相手と別れてから、もうすぐ1カ月が経ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はあの直後に比べれば、少しは良くなっているのですが、&lt;br /&gt;
それでもやはり、旦那の前ではどこか構えてしまう私がいます。&lt;br /&gt;
旦那の顔色を常にうかがい、言いたいことの一つも言えない私がいます。&lt;br /&gt;
旦那に必要以上に媚びている私がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特別、旦那が冷たいわけでも威圧的なわけでもありませんし、&lt;br /&gt;
今のところ、浮気相手と連絡を取り合ったり&lt;br /&gt;
会ったりしている形跡もありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、私の中の何かが私たち夫婦の本当の意味での再生を邪魔している気がするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この気持ちはずっと、続くのでしょうか。&lt;br /&gt;
以前のように屈託なく笑いあえる日はくるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな不安を感じている私を知ってか、知らずか&lt;br /&gt;
また浮気相手から昨日、私へメールが送られてきました。&lt;br /&gt;
ちょうど、計ったように旦那が浮気相手と別れから1カ月後のことでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/15503208.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Mar 2007 12:49:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>心の闇</title>
			<description>久しぶりに楽しかった週末が終わり、&lt;br /&gt;
翌日、私は仕事に向かった。&lt;br /&gt;
いまは旦那の「別れた」と言う言葉を信じて&lt;br /&gt;
自分自身も毎日、きちんとやるべきことをやり&lt;br /&gt;
旦那と向き合い、少しずつ、以前の暮らしに戻すしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那の浮気が教えてくれた&lt;br /&gt;
私のダメな部分、直さなければならない部分とも&lt;br /&gt;
きちんと向き合い、努力することも忘れずに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなふうに、久しぶりに前向きな気持ちで迎えた朝だったが、&lt;br /&gt;
一件の電話から、一気に気持ちがブルーになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、浮気相手からの電話だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着信の番号を見たとき、&lt;br /&gt;
一瞬、出るのをためらったけれど、&lt;br /&gt;
出ないのは逃げているようでイヤだったので&lt;br /&gt;
思い切って電話に出てみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、浮気相手は名前を名乗るとすぐに&lt;br /&gt;
「これまでいろいろご迷惑をかけましたが、&lt;br /&gt;
　もう終わりにします。&lt;br /&gt;
　けじめをつけるために、お電話をさせていただきました」&lt;br /&gt;
と言ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこれまでの彼女からは想像もできない言葉が出てきたので&lt;br /&gt;
一瞬、言葉につまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭の中でぼんやりと&lt;br /&gt;
「これで、本当に旦那の浮気から解放されるのだ」と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、相手はその後、私の言葉を待たず、さらに話し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「奥さんもいろいろと苦しまれたようですが、&lt;br /&gt;
　私はもっと苦しみました」と&lt;br /&gt;
旦那と浮気している間に何度かした自殺未遂のことや&lt;br /&gt;
リストカットのことを事細かに教えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リストカットのことは少しは聞いていたけれど、&lt;br /&gt;
自殺未遂のことは初耳だったので正直、驚いた。&lt;br /&gt;
薬を飲んで死のうとしたこと、首をつって死のうとしたことなど、&lt;br /&gt;
どれだけ苦しんできたかを切々と私に訴えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、どれだけ自分が旦那に愛されているかも話しはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこそこのお店に連れていってもらったとか&lt;br /&gt;
プレゼントに何をもらったとか&lt;br /&gt;
別れてからも旦那から会いに来てくれたとか&lt;br /&gt;
今も心から愛し合っているのは旦那と自分だけど、&lt;br /&gt;
お互いの家族のことを考えて今は別れることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というようなことを話し続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傷跡に塩を塗る行為というのは、&lt;br /&gt;
こういうことを言うのだろうか。&lt;br /&gt;
彼女は何がしたくて私にこんな話をするのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体、彼女は何が言いたいのだろう。&lt;br /&gt;
彼女の言う“けじめ”とは、一体何を意味するのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女から発せられる言葉の一つひとつに&lt;br /&gt;
愛し合っている二人が無理矢理引き裂かれることへの悔しさがにじみ出ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、繰り返し繰り返し、自分がどれだけ苦しんだかを訴えられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方の私は&lt;br /&gt;
「でも、どれもあなたが選んだことですよね。&lt;br /&gt;
　はじめから妻のいる相手だとわかっていたのですから。&lt;br /&gt;
　今私が言えることは、もっと自分を大切に、&lt;br /&gt;
　今度は幸せな恋愛をしてください、ということだけです」と言うのがやっとだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話を切ってから&lt;br /&gt;
不思議な感情が私の中で生まれはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話で一方的に話を聞かされている間は&lt;br /&gt;
「一体、この人は何が言いたいのか」と腹立たしい気持ちでいっぱいだったけど、&lt;br /&gt;
少し気持ちが落ち着いてくると、&lt;br /&gt;
だんだんと、そんなに愛し合っている二人を&lt;br /&gt;
「結婚」という二文字を盾に別れさせようとしている自分が&lt;br /&gt;
ひどく悪者に思えてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛し合う二人を引き裂く権利が果たして私にあるのだろうか。&lt;br /&gt;
私さえ、身を引けば、すべてがうまくいくのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の口から出た旦那と一緒に行った店というのは&lt;br /&gt;
旦那の友人の店で私もよく食事に行っていた。&lt;br /&gt;
その店で何度もデートして楽しかった話を浮気相手は&lt;br /&gt;
誇らしげに話した。&lt;br /&gt;
旦那の友人とも仲の良いことなども聞かされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、私以外のみんなは&lt;br /&gt;
旦那とその浮気相手との間を応援しているのではないか。&lt;br /&gt;
まわりのみんなは私さえ離婚すれば丸く収まると思っているのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこの場所にこのまま居ていい人間なのだろうか。&lt;br /&gt;
私がすべての不幸の原因なのではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より、彼女はまた自殺未遂を起こすかも知れない。&lt;br /&gt;
これまでは未遂で終わっていたけれど、&lt;br /&gt;
今度は本当に死んでしまうかも知れない。&lt;br /&gt;
もしも、そうなったらどうしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言いようのない不安が心をどんどん支配していった。&lt;br /&gt;
心の闇はどんどん、どんどん広がっていった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/15229349.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Mar 2007 12:43:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>三度目の正直？</title>
			<description>浮気相手と別れると言って夕方から出掛けた旦那は&lt;br /&gt;
結局、その日の夜11時くらいに帰ってきました。&lt;br /&gt;
会社に一度寄ってから会ったみたいで、&lt;br /&gt;
相手に会えたのは7時過ぎくらいだったみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、途中、これから会うからと電話をもらったときには&lt;br /&gt;
まだ精神的に不安定だった私は&lt;br /&gt;
「絶対に車には乗せないで。車が汚れる、車が汚れる」みたいなことを口走ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話の様子から相手を迎えにいっているようだったので&lt;br /&gt;
とっさに、そんな言葉が出てしまったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで浮気相手は旦那の車に乗るたびに&lt;br /&gt;
いろんな痕跡を残してきたので&lt;br /&gt;
もう、それだけは見るのがイヤだったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えると、「車が汚れる」だなんて、もう少し、別な言い方があったはずです。&lt;br /&gt;
きっと、旦那もあきれていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、旦那は「わかった、車には乗せないから」と言ってくれ、&lt;br /&gt;
ウソでも少しだけ、気持ちが落ち着きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、会ってから3時間が過ぎてからも&lt;br /&gt;
一向に帰ってこない旦那に&lt;br /&gt;
もしかしたら、また騙されているのかも。&lt;br /&gt;
別れ話をすると言いながら、相手に泣きつかれて気持ちが変わったのかもと&lt;br /&gt;
不安で不安で仕方ありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は前回、ヨリが戻ったとき二人は外泊をしたのですが、&lt;br /&gt;
そのとき、旦那は相手に店の中で大泣きされて&lt;br /&gt;
収拾がつかなくなって、泊まることになったことが&lt;br /&gt;
その後の二人のメールのやりとりからわかっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、会えば、相手がどんな方法で旦那のことを引き留めるかわかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那には「別れなくてもいい」と言ったものの&lt;br /&gt;
やはり、今日、こうして二人が会っているという事実だけで&lt;br /&gt;
気が狂いそうなほど心配でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にこのまま別れてくれれば、どんなにいいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな日は本当にくるのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も手がつかないまま、じっと、旦那の帰りを待っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、11時前くらいに携帯に電話がなり、&lt;br /&gt;
「全部終わったよ。これから帰るから」と旦那。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、旦那の顔を見るまで、気が気ではありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰ってきた旦那はほとんど、別れ話については話しませんでした。&lt;br /&gt;
ただ、「今度こそ、大丈夫だから、安心して。今は自分のことだけ考えればいいから」と&lt;br /&gt;
言ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日は気分転換をかねて、友人たちと少し遠出のドライブを&lt;br /&gt;
旦那がセッティングしてくれました。&lt;br /&gt;
旦那と二人きりでいるよりも、今は誰かと一緒の方が&lt;br /&gt;
気分的にも楽で、その日は朝早くから遅くまで出ていたので&lt;br /&gt;
久しぶりに浮気のことを考えることなく、一日が過ぎていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に久しぶりの休日らしい、休日だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、翌朝、私の携帯に浮気相手から電話が入り、&lt;br /&gt;
私の精神状態はさらに悪化していきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/14972754.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 18:01:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっとだけ、お詫びと感謝</title>
			<description>これまでたくさんのコメントやいろいろな方のブログを訪問させていただき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にたくさんの勇気や励ましをいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にみなさん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はブログ初心者の私はこれまでゲストブックというものの存在を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まったく見落としていまして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、やっとのその存在に気づき、今までレスもつけず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不義理だったことを心からお詫びしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、みなさんのブログに訪問しても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか勇気がなくて、コメントすることもできませんでしたが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは少しずつ、コメントも残させていただき、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログを通してみなさんとも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交流を深めていければと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだまだ不安定な状態にある私たち夫婦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気からも完全な脱却はできていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、同じ悩みを抱えながらも、前向きに頑張る皆さんの存在が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にたくさんチカラをくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな私ですが、これからもどうぞ、よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/14573154.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 17:26:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>別れなくていい</title>
			<description>ずっと、更新できず、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
実はその後、またまた、いろいろと状況がかわり&lt;br /&gt;
私自身がその変化についていけなくて・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より、ブログに書くことで&lt;br /&gt;
いろんな過去のことが思い出されてパニックになってしまい、&lt;br /&gt;
ついつい、旦那ことを責めてしまいそうだったので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、旦那は責められて当然のことをしているんだけど、&lt;br /&gt;
今、旦那を責めることは私にとっての得策ではない気がしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも、実は旦那、なんと、浮気相手と3度目の別れ話をしたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことの発端は、私が心療内科を受診したことを旦那が知ったことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は私が今回、診察してもらった病院は&lt;br /&gt;
私の昔からの友達の紹介だったのです。&lt;br /&gt;
その友人は高校のときにいわれのない理由でいじめにあい&lt;br /&gt;
それがもとで鬱状態になってしまい、&lt;br /&gt;
今では普通に働いているものの&lt;br /&gt;
いまだに病院の薬だけは止めることができず、通院を続けていたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな友人でしたから、事情を話すと、&lt;br /&gt;
「今までよく一人で頑張ったね。&lt;br /&gt;
　もう、頑張らなくていいよ。泣いていいんだよ」と言ってくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はそれまで旦那の浮気を相談した唯一の相手である実の母からも義母からも&lt;br /&gt;
「ガンバレ」としか言われたことがなく、&lt;br /&gt;
彼女の言葉にとても癒されたのをよく覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、彼女は今の私の状態をみて、&lt;br /&gt;
こんなときには何より家族の支えと理解が必要と考え、&lt;br /&gt;
私には内緒で旦那に私が心療内科を受診したことを話していたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日、会社から帰ってきた旦那は、&lt;br /&gt;
今回の浮気事件があって以降、はじめて私の前で泣きました。&lt;br /&gt;
「ごめん、そんなに追いつめていたなんて思わなかった。&lt;br /&gt;
　今度こそ、別れる。今はお前を守ってやらなきゃ」と、&lt;br /&gt;
何度も何度も泣きながら謝り続けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで、私と旦那と浮気相手の三人しか登場しなかったところへ&lt;br /&gt;
第三者である友人が登場することで&lt;br /&gt;
こんなにも旦那の気持ちが変わるなんて思いもしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれだけ、夜眠れない、ご飯が食べられない&lt;br /&gt;
そして、仕事もする気力がわかず、&lt;br /&gt;
体重が12キロも減り、話そうと思ってもどもって上手く話せない、&lt;br /&gt;
そんな状況の私をずっと見てきていたのに&lt;br /&gt;
友人に言われるまで、私がどれだけ追いつめられているかを&lt;br /&gt;
想像できなかった旦那にびっくりするとともに&lt;br /&gt;
今度こそ、本気で旦那は浮気相手と別れるかも知れない・・・。&lt;br /&gt;
そんな淡い期待が私を包み込んでいったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、とっさに私の口から出た言葉は&lt;br /&gt;
「別れなくていい。気持ちを残したまま別れても&lt;br /&gt;
　また、どうせ、ヨリが戻って、裏切られるだけ。&lt;br /&gt;
　あんな思いは、もう二度としたくない」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いや、違う。今度は違うから」と言う旦那に&lt;br /&gt;
「どうせ、別れた後は私のことを無視して冷たくするだけ。&lt;br /&gt;
　あんな生活にも、もう戻りたくないんだよ。&lt;br /&gt;
　もう傷つくのはイヤなの。だから別れなくていい」と言う私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「別れる」と言う旦那と「別れなくていい」と言う私の&lt;br /&gt;
押し問答は翌日の明け方まで続きました。&lt;br /&gt;
別れてほしいと思いながらも裏切られることが怖くて、&lt;br /&gt;
そのときの私はとても臆病になっていたのだと思います。&lt;br /&gt;
本気で、次また裏切られたら、立ち直れない気がしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも旦那は浮気相手と別れ話をしてくると言って&lt;br /&gt;
翌日、夕方から出掛けていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは浮気相手と二度目のヨリが戻ってから1週間後のことでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/14572633.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 17:17:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>心療内科</title>
			<description>これまで旦那は何度も浮気相手とは別れると言ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が元気がないときや無理して食べた食事をもどしてしまったときなど、&lt;br /&gt;
「このままでいいとは思っていない。別れるから」と。&lt;br /&gt;
でも、決まって、その言葉の続きには&lt;br /&gt;
「相手の今の状況を考えると、今すぐは無理だから、もう少し待って」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、きっと、これらの言葉は&lt;br /&gt;
精神的にまいっている私への単なるなぐさめの言葉で&lt;br /&gt;
本気で別れる気など、このときの旦那にはなかったんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、旦那なりに考え、それまで言葉だけだった「別れる」という意志を&lt;br /&gt;
過去2度、実際の行動に移してくれたりもした。&lt;br /&gt;
それが、去年のクリスマス直後と、年が明けてからの2度の別れだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、結局、浮気相手からの「会いたい」コールに負けて&lt;br /&gt;
2度ともヨリが戻ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、別れている間、やさしかった旦那は別人のように変わってしまって&lt;br /&gt;
ほとんど、話さない、目も合わせない、&lt;br /&gt;
そんな生活が続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、旦那が別れる決心をしてくれたということだけが&lt;br /&gt;
私の心の支えとなっていたので、私は必死で耐えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に2度めの「別れ」の後は前回の反省をふまえて、&lt;br /&gt;
（1度めは旦那の態度にキレて詰め寄ったことがある）&lt;br /&gt;
今度こそは何があろうとも我慢して&lt;br /&gt;
旦那がくつろげる、そんな家庭にしよう、明るく振る舞おうと頑張った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なので、2度めのヨリが戻った事実は私の中で相当こたえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気発覚後、不眠と食欲減退はずっと続いていたけれど、&lt;br /&gt;
それがさらに悪化していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那に対しては「二人はどうなった、これからどうするつもりか」と&lt;br /&gt;
何度も何度も問いつめた。&lt;br /&gt;
それでも、「何も考えていない。どうするつもりもない」と言う&lt;br /&gt;
煮え切らない旦那の態度に泣き叫び、取り乱すことが増えていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、自分でも一番驚いたのが&lt;br /&gt;
自分の気持ちを旦那に伝えようとすると、&lt;br /&gt;
どもるような症状が出て、言葉がうまく出てこなくなったことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ずっと、気持ちを我慢することを自分に強いてきたので&lt;br /&gt;
心のどこかで「言ってはダメ」という心理が働くためなのか、&lt;br /&gt;
はたまた、何か言うことで、旦那にこれ以上、嫌われたらどうしよう、&lt;br /&gt;
また、無視される生活に戻ったらどうしようか、という恐怖心からなのか、&lt;br /&gt;
私にもよくわからないけれど、とにかく、うまくしゃべれなくなってしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままでは本当に自分自身がどうにかなってしまう。&lt;br /&gt;
何とかしなければ・・・。&lt;br /&gt;
そう思い、思い切って心療内科を受診してみることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、結果は私が期待していたこととは程遠かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
担当した医師は、単に今の私が置かれている状況だけを聞き取り、&lt;br /&gt;
格別、私の心の中身を知ろうともせず、&lt;br /&gt;
また、何か気の利いた言葉をかけるわけでもなく、&lt;br /&gt;
無機質に処方する薬の説明だけした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、薬を飲めば、不安な気持ちが少しでも和らぎ&lt;br /&gt;
旦那にももっと、普通に接することができるかもと思ったけれど、&lt;br /&gt;
あいかわらず、不安定な状態は続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一の救いは薬を飲めば夜、眠れることくらいか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、先週一週間のできごとだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、私にとって、あまり意味のなかった心療内科の受診だが、&lt;br /&gt;
実は意外なところに意外な影響を与えることになる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/13606160.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 18:09:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>これから、どうすれば・・・</title>
			<description>浮気相手からの執拗な「会いたい」メールにも&lt;br /&gt;
耐えていた旦那だったが、&lt;br /&gt;
友人と飲みに出た足で、とうとう浮気相手と会ってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那はもともと、意志の強い方ではなく、&lt;br /&gt;
お酒が入ると、ついつい、いろんな誘惑に負けてしまう。&lt;br /&gt;
私の中にも、今日辺り、浮気相手から電話が入れば&lt;br /&gt;
きっと、旦那は会いに行くだろうなという思いはあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かといって、旦那をずっと鎖でつないで家に閉じこめるわけにはいかない。&lt;br /&gt;
会うかも知れない・・・と、思いながらも&lt;br /&gt;
私は旦那のことを笑顔で見送るしかなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「会いたい」メールを何度も何度も送ってきた浮気相手のことが心底憎い。&lt;br /&gt;
でも、女だけを一方的に責めることもできない。&lt;br /&gt;
だって、「別れる」と言いながら、旦那は&lt;br /&gt;
浮気相手からの電話を着信拒否にしているわけでも&lt;br /&gt;
メアドを変えて、連絡のとれない状態にしていたわけでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那にしてみれば、リスカ常習犯である浮気相手が&lt;br /&gt;
何かしでかしては困るという思いがあったのかもしれない。&lt;br /&gt;
現に旦那のパソコンにはリスカについての記事がたくさん保存されていたから&lt;br /&gt;
おそらく、旦那自身、彼女にどう対処すべきなのか悩んでいたのだろう。&lt;br /&gt;
だから、いきなりすべてを断ち切るのが怖かったのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、やはり、中途半端なカタチの「別れ」しかできなかった旦那にも責任はある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そんな中途半端な状態の旦那の気持ちを&lt;br /&gt;
つなぎ止められなかった私にも、やはり、責任の一旦はあるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、旦那はまだ浮気相手のことが好きなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜中に帰ってきた旦那は最初は、浮気相手と会っていたことを否定していたが、&lt;br /&gt;
結局、すべてを認めた。&lt;br /&gt;
精神的に落ち込んでいる浮気相手が心配になって&lt;br /&gt;
彼女に呼び出されて、ついに会ってしまったのだと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「相手の両親にもバレて、それでも会うのを止めないってことは&lt;br /&gt;
　これから、二人はどうするつもりでいるの？どうしたいの？」と私が聞くと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「別にどうするわけではもない。今日は会って話を聞いただけ」と旦那。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなことはあるわけないでしょ？&lt;br /&gt;
　今頃、向こうはヨリが戻ったと喜んでいるころでしょ？&lt;br /&gt;
　また、このまま関係をズルズル続けていくの？」とさらに私が聞くと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わからない。何も決めてない」と言う旦那。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、次の日曜日にも夕方から出掛けてしまう。&lt;br /&gt;
翌日のメールは別れ話などなかったように&lt;br /&gt;
普通の恋人同士のような会話が続いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はどうすれば、いいのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールは読み続けていくのがつらくて仕方ない。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/13312457.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 16:01:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>逃れられない旦那</title>
			<description>それから、数日、いつ旦那から離婚を宣告されるか&lt;br /&gt;
びくびくしながら、過ごした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前はメールを見たときには我慢できず、&lt;br /&gt;
「こんなメール見たけど、どういうこと？」と旦那を&lt;br /&gt;
問いつめていたけれど、&lt;br /&gt;
今回だけは怖くて、何も言い出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あいかわらず、毎日、メールをチェックしているが&lt;br /&gt;
浮気相手からのメールは一向に終わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中には、「3回目の妊娠検査薬もたぶん大丈夫」とかの&lt;br /&gt;
生々しいメールも混じっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、だんだんと体の不調を訴えるメールが多くなっていく。&lt;br /&gt;
薬が効きすぎで、頭がボーッとしてるけど、頑張らなきゃ、とか、&lt;br /&gt;
心細くて、ついつい薬をたくさん飲んじゃう、とか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうかと思えば、街を歩いても車を運転してても旦那を探してしまって&lt;br /&gt;
事故りそうになってしまったとか、&lt;br /&gt;
いつも旦那と待ち合わせた場所に今一人で来て泣いているとか、&lt;br /&gt;
同情モードのメールも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとって一番こたえたのは&lt;br /&gt;
　いつか一緒になれる日を夢見て頑張る。今は我慢だよね。&lt;br /&gt;
　何年かかっても、絶対にかなえてやる～！！&lt;br /&gt;
というメールだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この女は、確実に私と旦那が離婚するのを待つ気でいる。&lt;br /&gt;
何年かかってもだ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、旦那は相変わらず、私に冷たい態度をとりながらも&lt;br /&gt;
「離婚」を切り出すことは、なぜかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、浮気相手と別れたと言ってから&lt;br /&gt;
3週間ほどが経った週末、旦那は友だちに誘われて飲みに出た。&lt;br /&gt;
それが、実はこの週末のことだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日は夕方、浮気相手から&lt;br /&gt;
「やっぱり、私は○○さんがいないとダメ。&lt;br /&gt;
　今日はお店に出ています。&lt;br /&gt;
　ちょっとだけでも顔を出してくれませんか&lt;br /&gt;
　会いたくて仕方なくて・・・」とのメールが届く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、普通なら、その後も何通かのメールが送られてくるはずなのに&lt;br /&gt;
一向にメールが来る気配はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかしい。絶対におかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午前3時を過ぎても旦那は帰ってこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心が張り裂けそうになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じっと、朝まで時計を見つめながら過ごす間、&lt;br /&gt;
何度、女の店まで乗り込んでやろうかと思ったことか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、できない。怖くてできないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気相手からのメールが届かないということは、&lt;br /&gt;
メールを送らなくてもいい状況にあるとしか考えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、二人が会っていることは確実だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、旦那は次の日の夜遅くに帰ってきた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/13158273.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Feb 2007 11:56:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今やるべきこと</title>
			<description>やっとのことで見ることのできたメールには&lt;br /&gt;
次のようなやりとりが交わされていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那　「結局、年末に話したことと同じだね。&lt;br /&gt;
　　　　俺は自分がやらなきゃいけないことをやらないとダメなんだ。&lt;br /&gt;
　　　　そうしないと何も解決しない。&lt;br /&gt;
　　　　Ｎ（相手の名前）とは別々になるけど&lt;br /&gt;
　　　　昨日も話したけど縁があれば、またあえるよ。きっと・・・&lt;br /&gt;
　　　　側にいてあげられないけど、ずっと味方だよ。本当にごめん。&lt;br /&gt;
　　　　このメールでＮの連絡先を消去することにします。元気でいてください。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮気相手　「最後まで味方でいてくれてありがとう&lt;br /&gt;
　　　　　　生きていく中で邪魔にならなければ、&lt;br /&gt;
　　　　　　Ｎの事、忘れないでいてほしい。最後のワガママです、、&lt;br /&gt;
　　　　　　○○さんは自分のするべき事をしっかりがんばって&lt;br /&gt;
　　　　　　いつも無理しすぎるから身体だけは気を付けて。&lt;br /&gt;
　　　　　　さよなら、大好きな○○さん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、5時間もの話し合いで別れを決めた電話の後のやりとりだと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、おきまりのパターン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その10時間後くらいから、浮気相手からのメール攻撃がはじまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・つらいよぅ。会いたくてへんになりそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・二人で決めたことなのに弱音はいてごめん。でも会いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・もう会えないんだよね？でも、○○さんのことばかり考えてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などなど、とにかく、会いたい、会いたいのオンパレード。&lt;br /&gt;
しかも、そのどれもが結構な長文。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が過去に好きになったのは二人だけで、そのうちの一人だという誇りを&lt;br /&gt;
うちの旦那に持ってほしい。だとか、偶然、どこかで会えたらうれしい。だとか&lt;br /&gt;
最後のデートのようにずっと一緒にいられる日を自分の人生の目標にして頑張る。だとか&lt;br /&gt;
毎日ちゃんと薬飲んで頑張ってる、明るくなった私を見て欲しい。だとか&lt;br /&gt;
とにかく、手をかえ、品をかえ、旦那の気持ちを引こうとするメールのオンパレードだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、一番、私が気になったのが&lt;br /&gt;
メールの中で繰り返し登場する、「今すべきことを頑張ってやってほしい」というフレーズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは旦那が浮気相手に送った別れのメールにも書かれてあって&lt;br /&gt;
浮気相手の女は、ほぼ、すべてのメールの中に&lt;br /&gt;
この「今やるべきことを頑張って」というフレーズを入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間、旦那からのメールの返信はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、あるとき、旦那が浮気相手に空メールを送ってしまう。&lt;br /&gt;
どうやら、携帯を触ってて、間違って送信したみたいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、「間違って送信しちゃった、ごめん。でも、元気なようで安心した」と&lt;br /&gt;
そのすぐ後にご丁寧にも浮気相手にメールを送っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この返信に浮気相手がくいついてこないはずがない。&lt;br /&gt;
もう、そこから怒濤のメール攻撃。&lt;br /&gt;
さみしい、つらい、会いたい、でも、我慢している　といった文字が延々と続く。&lt;br /&gt;
そして、ついには「ごめん、我慢できずに電話しちゃった。怒ってる？でも会いたい」と&lt;br /&gt;
なんと、電話攻撃まではじまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、旦那から次のようなメールが送られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このままではみんなをもっともっと傷つけることになるから&lt;br /&gt;
　つらいけど、会うべきではない。それは二人のためでもある。&lt;br /&gt;
　こんな状況を作ってしまって本当にごめん。&lt;br /&gt;
　もし、誰にも気兼ねなく会える状態になったら必ず会いに行く。&lt;br /&gt;
　でも、今はそれまで待ってというほど確かなものは何もないから&lt;br /&gt;
　Ｎは自分の幸せになる道を歩いていってほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで、読んでやっと、私は理解した。&lt;br /&gt;
メールの中に何度も登場した、「旦那の今やるべきこと」とは何なのかが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、旦那の今やるべきこととは、おそらく、私との『離婚』なのだと・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuki00052001/13084201.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 11:14:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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