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本殿を参拝した後、遊就館へ。
10年前に来た時は中に入り3時間ほど徹底的に見学した。 特攻隊員の遺書や昭和天皇陛下の玉音放送解説文が 今も記憶に残っている。 今回は時間がないので前回出来なかったゼロ戦撮影を優先。 主翼下の主脚、ショックアブソーバーは今の車に 付いているものとほとんど同じ。 エンジン内も綺麗、この配管は燃料系なのだろう。 主翼補助翼の可変装置、空気抵抗を減らす為 ちゃんと流線型となっている。 主翼の20ミリ機関砲。 これこそ当時の日本の技術 「沈頭鋲」。 どこもかしこも綺麗に沈んでいる、今なら当たり前だが 当時にこれをやってしまう日本の技術は凄いと思う。 触れないが表面の外層板はかなり薄そう。 後部尾輪と着艦用フック。 やっぱりゼロ戦は緑色が似合う。 通信用アンテナ線。 中学生の頃、模型飛行機(Uコン)に嵌っていたので ゼロ戦の構造に関する本を片っ端から読んだ・・・・ なにもかもが完璧に詰まった飛行機と思う。 いやいや楽しかった! |

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