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整理した画像からクマノミをピックアップしました。
日本列島太平洋側では5種類のクマノミがみれます。
クマノミ
ハマクマノミ
カクレクマノミ
ハナビラクマノミ
セジロクマノミ
トウアカクマノミ
私が好きな種はピンク色が綺麗なハナビラクマノミとオレンジ色が綺麗なハマクマノミのオスです。
クマノミ成魚の画像はなぜか1枚もありません。多分、無視していたと思います。
尚、プロフィール画像の黄色がクマノミ幼魚です。
先ずはニモで有名になったカクレ、動きが激しくフォトダイバー泣かせです。
ハマ、不思議ですが大きいのがメスで小さいのがオスです。
メスは攻撃的で卵を守っている時期などはダイバーに噛み付いてきます。痛くはないです。
ピンク色が綺麗なハナビラ。
セジロ、見たままの名前です。
トウアカの幼魚。クマノミ5種の中ではレアもの。
今まで潜った中でトウアカに遭遇したのはこの1回だけです。
私にとっては貴重な画像、いかりや長介に似ています。
クマノミの卵、ハッチアウト寸前です。
撮影の間、親からの突進攻撃を何度も受けました。
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今日は。
私も若いころは相模湾や駿河湾の磯を潜り歩いたものです。伊豆半島の西側と東側では熱帯魚が違いましたね。
チョウチョウウオ類は両側にいましたが、松笠魚や燕魚などは西海岸には皆無でした。同じ黒潮に当たる伊豆半島でも、違うんですね。サンゴ類は波の静かな東海岸の方が種類が多かったですね。
カメラはニコノスとニコンF2をアクリルケースに入れてとっていました。もう昔のことです。この記事に懐かしさを覚えています。
[ 孟民 ]
2015/7/7(火) 午後 1:48
孟民さんコメント有難う御座います。
私がダイビングを始めた頃によく行ってたのが和歌山串本
伊豆と同じく黒潮が当たるので南国の生き物達が一杯でした。
で、それに飽き足らず沖縄に嵌り7年ほど通い詰めました。
海の中に入るとホント癒されます。
ニコノスにニコンF2、フォトダイバーの憧れですね。
デジカメの性能が飛躍的に向上していますが
海のブルーだけはフイルムの方が綺麗に出ますね。
最近は沖縄に行く事が少なくなり地元の京都を徘徊しております。
また、お気軽に当ブログへお越し下さいませ。
[ yuki1958 ]
2015/7/8(水) 午前 1:15