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最近、近所のツタヤにとあるコーナーが現れました。
『お仕事ドキュメント&アース系』コーナーです。
お仕事ドキュメントは
プロフェッショナル、プロジェクトX
など、TV番組のDVD版。
アース系は
ホッキョクグマやペンギンなどの動物のものから
世界遺産系のものまで。
とっても、人の少ないコーナーで・・・
でも、私にはとっても興味がひきつけられうコーナーで・・・
女一人、土曜の夜に
そんなひとけの無いコーナー前で、どれを観ようかと
じっくり選んでいたのです・・・
その結果、私の選んだ1本は
「プロジェクトX 〜東京タワー 恋人たちの戦い〜」でした。
昭和33年、東京タワー建設。
その裏側にあった、人々のストーリー。
おもしろかった〜。
さすが、今井彰氏。エグゼクティブプロデューサー。
今でこそ建築技術の発達はめざましく
スゴイ建物が、ばんばかつくられているけれど、
当時の技術は、手作業といわれていた。
鉄骨を引き上げて、
鍛冶職人が熱であつくしたボルトを投げて
鳶職人がひとつひとつ、締め上げて
鉄骨と鉄骨をつないでいく。
命綱もつけない
強風の吹き荒れる上空で
ものすごい作業をしていったんだなぁ〜。
終戦後、復活のシンボルとして
東京の夢として
実用的なTV電波塔として
建設に携わった男たちの恋人への思いとして
完成した。
それが、今でも
ああして、観光地としても
夏の花火の名所としても
デートの定番としても
もちろん、当初のTV電波塔としても
東京のシンボルとしても
個人的な人々の想いも考えたら
本当にいろんな・・・なんていうか、
形として
残っていて。
そこには、日本中の
いろんな意味と価値と想いがあって、
とにかく、すげー。って。
そんなすごいものを
つくった人たちがいるんだな〜。
感動して
泣いてしまった日曜の朝でした。。。
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初めまして (^_^)/
http://blogs.yahoo.co.jp/sat_care_family1/MYBLOG/yblog.html?m=l
2008/6/1(日) 午前 11:48 [ - ]
感動の心をわすれてしまったよ。
2008/6/1(日) 午後 0:18 [ ノブりん ]
素直にそうした事が感じれる・・・いいですよね〜。
私もレンタル店で探してみようかなぁ・・・。
2008/6/1(日) 午後 3:45
>ノブりんさん、感動の心を忘れてしまったんですね…
2008/6/1(日) 午後 10:41
>Ralさん、そうですね。やっぱり何か感じるものがあるからこそ、レンタルで借りてみようとか思って手にするんでしょうね。その結果をあらかじめ、ある程度期待している節はあります…
プロジェクトXシリーズが、レンタル屋にあるということがかなり珍しかったです☆
当時、リアルタイムで見ることができなかったので、「みたかったなぁ〜」とぼんやり思っていたので、いいチャンスでした!
2008/6/1(日) 午後 10:44
これは、テレビで見ました!命綱無しで、一つ一つ手作業で作った事に、凄いと思いました。
なんでも今は高層建築の現場では、専門の職人が世界中を飛び回っているそうです。
2008/6/2(月) 午前 8:14
>あしたさん、さすがですね。リアルタイムにプロジェクトXをご覧になっていたんですね。本当に最近の建築業界はすさまじい発展を遂げているようですね。
2008/6/2(月) 午後 11:21