個人的な恋愛観、人生観

おんな31歳、普通ってどんなこと?

仕事観

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社会で働いていくって大変なことですね。でも自分が人間として成長できるステージでもあると思っているのでやたら熱くなりますよ、これ。
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プロジェクトX

最近、近所のツタヤにとあるコーナーが現れました。

『お仕事ドキュメント&アース系』コーナーです。

お仕事ドキュメントは
プロフェッショナル、プロジェクトX
など、TV番組のDVD版。

アース系は
ホッキョクグマやペンギンなどの動物のものから
世界遺産系のものまで。

とっても、人の少ないコーナーで・・・
でも、私にはとっても興味がひきつけられうコーナーで・・・
女一人、土曜の夜に
そんなひとけの無いコーナー前で、どれを観ようかと
じっくり選んでいたのです・・・


その結果、私の選んだ1本は
「プロジェクトX 〜東京タワー 恋人たちの戦い〜」でした。


昭和33年、東京タワー建設。
その裏側にあった、人々のストーリー。

おもしろかった〜。
さすが、今井彰氏。エグゼクティブプロデューサー。


今でこそ建築技術の発達はめざましく
スゴイ建物が、ばんばかつくられているけれど、
当時の技術は、手作業といわれていた。

鉄骨を引き上げて、
鍛冶職人が熱であつくしたボルトを投げて
鳶職人がひとつひとつ、締め上げて
鉄骨と鉄骨をつないでいく。

命綱もつけない
強風の吹き荒れる上空で

ものすごい作業をしていったんだなぁ〜。

終戦後、復活のシンボルとして
東京の夢として
実用的なTV電波塔として
建設に携わった男たちの恋人への思いとして
完成した。

それが、今でも
ああして、観光地としても
夏の花火の名所としても
デートの定番としても
もちろん、当初のTV電波塔としても
東京のシンボルとしても
個人的な人々の想いも考えたら
本当にいろんな・・・なんていうか、

形として
残っていて。

そこには、日本中の
いろんな意味と価値と想いがあって、
とにかく、すげー。って。

そんなすごいものを
つくった人たちがいるんだな〜。

感動して
泣いてしまった日曜の朝でした。。。

新聞

私は、さんざん「仕事、仕事」とか、言いながら
実は、日常の雑多な業務に追われて
ちっとも、社会人として、社会人らしいことがままなっていないのです。

そんな私に、ある日、社長命令が!

「今日から、毎日、『日経新聞』を必ず、読め!」と。


あぁ〜、ついにオトナの階段を登るときがやってきた・・・
というのは、冗談で。

でも、いつかは、毎日新聞を読みつけなくてはなぁ〜と
心に留めながら、

『でも、毎日、時間ないし。忙しいし。
 手取り早くネットのニュースか、
 TVのニュースですましておけばいいや。』

と、逃げ続けていたが。


こういうことって、
よほど、外部からの圧力がかからないと
重い腰があがらないもので、

それが、先輩や上司ではなく
社長ともなると、
致し方ないワケで・・・

とりあえず、今日から毎朝、電車の中で読むことに決めた。


以前、新聞の読み方講座、のようなセミナーに参加したことがあって
新聞の持ち方まで教えてくれたけど、

狭い満員電車の中で、
教わったとおりに、思ったように、
新聞を折って持つことはなかなか困難だ。。。


「社長にああいわれたら、仕方がないので
 今日から読み始めました。電車の中で。」
と、先輩にボヤいたら、

「仕事のデキル女っぽくって、かっこいいじゃん!」
なんていわれたものの、

「いや、じつは、それが・・・
 新聞の折り返しとか、ページ数が多くて、
 段々『アレッ?』『アッ!』『アレレッ?』って
 具合に、新聞が絡まってくるんで、
 読み慣れてないのが、ばればれなんですよ〜。(苦笑)」
と、答えるし始末。


しかも、『日経新聞』なんて、情報量が多すぎて
通勤時間の間の短時間では読みきれない・・・(泣)


とりあえず、20日間つづければ、習慣になる、
と、『心のDNA』という本で読んだ記憶があるので、

なんとかして、20日間つづけてみようかと
ひそかに心に誓ったのであった。

2008年下半期の抱負は
「日経新聞を毎朝読みこなす!」に決定・・・


⇒ 色気のない、抱負だな、また(ため息)

⇒ 「素敵な彼氏をつくる!」とか、
  かわいらしい抱負が、どうして立てられんのだろうか、私は…(苦笑)

しでかした(泣)

やっちゃいましたよ、今週は。

大きなミステイク…(泣)


今、担当している案件で
トークショーのステージに呼ぶタレントの日程をおさえるのを
おさえきれていなかった…

クライアントも、その先のクライアントも大騒ぎになって
どうにも始末に終えないことに…

チラシの原稿もしかけていたので
告知系の方々にも多大なご迷惑をおかけすることになり


もう、本当に、申し訳ないやら、情けないやら
でも落ち込んでなんかいられない状況で

前に進むしかなくて。
でも、もう、自分じゃどうにもできなくて、

代案のタレントを考えるにしても
先方に納得してもらえる材料もそろえなきゃならないし
同時に日程もおさえなきゃならないし

逆に、日程をおさえることができたとしても
先方に納得してもらえないと
これまた、ややこしく立つ瀬が無いし


本当に、様々な方々にご迷惑をおかけしてしまって…(大泣)



おっかない女上司には
「ミスをして悔しい気持ちもわかるけど
 落ち込む時間があったら、なんとかなるようにしてよ!
 落ち込むなんてね、一年の最後にまとめてやりゃいいのよっ!」
と、怒鳴られて

なんだか、吹っ切れたな〜。

そうだ、そうだ、まったくもって、
その通りだ。

あまりの事態の大きさにパニクって
右も左もわからなく動けなくなって
ただ、落ち込んでいただけで
そして、申し訳ない気持ちと情けない気持ちで
がんじがらめに辛くって

でも、それじゃ
前に進めない。

仕事に限らず、
何事においても、
きっとそうなんだ。

とにかく、どうにかしなくちゃならないんだ。
誰も代わりはいないんだ。
自分がしなくちゃ、どうにもならないんだ。

だから、これ以上、このまま
ここに立ち止まっていても
時間がたつほど、事態は悪化していくから

この混乱をおさめて
可能性の道を一つずつ作って
先へ、先へ進んでいくんだ。

ふっきれた。

そんな怒涛の一週間でした。


おつかれっした。

肩の荷がおりました。

先日、やっと私の担当案件の実施を無事に終えることができました。

この案件は、例年開催している「シニア市場」をターゲットとした
クライアント向けのセミナーでした。

私の役目は、当日までのハンドリング(打ち合わせ・調整・準備)と当日運営担当。

当日同行してくれた先輩2人は
 *会場進行:1人
 *受付運営:1人
役割分担をして、その場を離れずにやってくださいました。
本当に支えていただいてありがとうございました。
先輩方お二人のおかげで、私は今回たくさんのことを学ぶことができました。

私の役割は当日、何事もなく滞りなく進んでいくように
全体の場のすべてを一つ一つ確認していくこと。

おっかない女上司から

「当日までに段取を99.9%しておきなさいっ!」

と、言われた意味はソコだった。

イベントディレクターは当日の指示を的確に行い
自分は動かず、
一つ一つの指示がきちんと遂行されていくのをその目で確かめて
時間ごとに進捗状況を把握することが仕事。
いわば、周囲のシロウトからは何もしていないように見えるけれど
実は、すごい縁の下の力持ち的な役割なんだってこと。

だから当日の私の仕事は0.1%になる、わけですか?!
って、ことに気づいた。


結果的には先輩からも
「今日は、無事に、大きな問題もなく終了することができて、
 ヨカッタんじゃない?」と言われ、ほっと安心。
クレームや滞りもなく、揉め事もなく、つつがなく。

無事に終えるだけで精一杯。

お客様、クライアントから絶賛されることなんて程遠いな、こりゃ。

と実感もしました。
でもでも、私としては、ただひたすらに

あ〜、終わった〜。



これで、羽を伸ばせるっ!
肩の荷が下りたっ!
の、気持ちでいっぱいです。


ま、トラブルもあったにはあったけど。

講師アテンド役の人が、講師とはぐれてしまった。
それって、アテンド役がちゃんと自分の役目を果たせなかったから
結構、問題…

ただしこれは、進行・運営側にはどうにもできない部分。
お任せしているアテンド役という仕事の役割なのだから。
きっと、アテンド役のひとは、すごい怒られたと思うけどね。

状況の背景としては、あれは、あれで難しいものもあったと思われますが。
シロウトのアテンド役の人にしてみたら。。。

講師が予想以上に早く講演を終えてしまって、ステージを降りちゃったから
アテンド役が講師につくタイミングを逃してしまったというもの。

そもそも、アテンド役も、
なんで袖にいつづけなかったんだ?ってのが、こちらとしては言いたいところ。

講演時間は45分と決まっていたわけだから
せめて、講演終了予定の10分前に袖にいれば
5〜10分早く講演が終わったとしても
講師を逃すハズはない。

アテンド役なのに、講演中はどこにいたんだ?って話。

いくら会場進行も役割だからと言っても
そんな会場内での出来事に
こちらとしても対応しきれないからこそ
アテンド役をしっかり決めてお任せしているんですよ。
会場進行は、進行がスムーズになるようにいるわけだから。

進行上は、講演と講演の切り替えとして
すぐに次の講演準備があるからステージ転換、

運営上は、途中退場者の対応、逆の途中入場者の対応で追われるのが
われわれの役割ですから。

ま、それでも、なんとか終えることができて
アンケートの回収率、配布資料の配布率もよかったので
運営上は、先方の期待以上の働きをしたと思っていいのではないだろうか?

もちろん、運営と一言で言っても、やることは全体の管理なので
もっと、こうしたほうがスムーズな運営に出来たのではないか?という
さまざまな角度からみたときの持ち場、持ち場の反省もあるだろう。

そこを洗い出すこともできれば
今後の開催へ向けてつなげていける。
私個人も、もっとイベントをディレクションしていくうえで
確認事項を増やして、決め細やかなサービスを提供できるような
ディレクターに成長できる。



最初は、先輩が2人もいるのに
なんで私は担当者になって、
ハンドリングだけでなく、当日もそんな重荷を
こんな無理難題を畳み掛けられるのだ?と
不安や疑心もあった。

以前、とある先輩に
「イベントの運営上で自分が見ている視点が、
 上司や先輩たちとは違うところをみていると思う。
 今はそこしかみえないから。
 上の立場に立っている人たちが、自分に望む動きというのが
 みている視点が違うから、イマイチつかめないしわからない。
 上の立場でみえている世界の視点がどんなものかわかれば
 自分の動きが正しいのか、無駄なのかわかるだろうし
 もっといろいろと動けるんじゃないかと思う。」
なんていったりしたからだろうか?

と、振り返ってみて思ったりもする。

その部分から言えば、今回の経験はすごくいい経験をさせてもらったと思う。

これからも、もっと学んでがんばっていきたい、と思う。


それにしても、あ〜疲れた…

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ふぅっ〜。

私がハンドリングを任されたイベント案件が
いよいよ、来週と差し迫ったきました。

追い込みで仕事が立て込んでます…
昨日も、またタクシー帰りでした。

上司が不在で、シキリが立たず
私が当日も担当者としてがんばります。

それにしても、いよいよ本番が迫ると
段々と不安な気持ちもわいてきました。

一応、先輩二人が当日は同行してくれますが
二人とも担当箇所をの持ち場があるので
そこを離れることはなく、

私一人がフリーランスでいるので、
当日は全体を駆けずり回ることになるでしょう。

もちろん全体責任者というわけではないです。

全体責任者というのは、何もせずにそこにいることが
責任なのですから。

私がすべきは、
陰ながら全体を観て、必要な箇所に必要な人・モノを動かして
すべてがうまくいくように円滑にするべく
駆けずり回るのです。

全体責任者が不安にならないように

「順調に行ってますから〜安心して任せてくださいね〜」的に。


だがしかし…
駆けずり回ると言っても
私には経験値が足りない。

ポイントのずれた駆けずりは
トンチンカンで意味がない。

残すところ、明日と
来週のみ。

準備を万全にすべく、
知恵を絞って頑張らねばっ!!

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