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暑いですね〜。 でもハルのあんよ姿が見たくって午前中や夕方の涼しくなったころを 見計らって毎日お散歩行ってます\(^o^)/ ハルの笑顔をみたら疲れもふっとびます★ さてさて、今回はおやつのお話になります☆ 前にもおやつの記事をUPしたことがあるのですが、 今回はおやつの砂糖量はどれくらいまで摂っていいのか を載せてみますね。 ハルのおやつは、まだ市販のお菓子をほとんどあげていなくって お友達のおうちに行ったり、ばあば&じいじのおうちに 預けたりするとき以外は、 ☆フォローアップミルク&バナナorその他の果物 ☆おにぎり&お茶 ☆ごはん&おかずの残り&お茶 ☆枝豆やおいも類&お茶 などといったものをあげてましたが、最近はお外などに 出て思いっきり歩きまわる機会が増えたので、おうちでおやつを 食べる時間がなく、そのまま夕食へ移行することも多いです(*^_^*) 市販の甘いお菓子をあげない理由は、もちろん肥満、虫歯予防のためでもあるのですが、 一番の理由は 味覚形成のこの時期に早々と甘いものをたくさんあげて しまうと甘いものばかり欲しがる傾向があり、 お野菜やお魚などを食べなくなってしまうことがあるからです。 できたら3歳くらいまでは遠ざけたいなと思います。 ただ、お友達と一緒の時や実家にいるときなど にお菓子をあげるのは、まわりの人も私も気をつかわないで いいのであげてます。 3歳前後くらいからは、今よりかはお菓子をあげる機会が増えると 思うので、できるだけ内容に気をつけてあげたいなと思います。 では、一回のおやつの砂糖量はどれくらいがいいのでしょうか?? 日本歯科医師会が、子供の虫歯予防の観点からだした数字は スティックシュガー3本分だそうです。 一日量から料理などで使う分を差し引くとおやつに使う砂糖量は 約8gのスティックシュガー3本分になるそうです。 下のジュースやお菓子の砂糖量はスティックシュガー何本分か わかりますか???? 正解は ☆コーラ5本 ☆スポーツ飲料3本 ☆大福3本 ☆ジュース2本 ☆缶コーヒー2本 ☆ヨーグルト2本 ☆メロンパン4本 ☆氷菓子2本 ☆アイスクリーム2本・ こうみるとやはり甘いお菓子をあげる時はとくに ジュースやスポーツ飲料はひかえて、 飲み物はお茶かお水がいいことがよくわかりますよね。 メロンパンとコーラを飲んだらほんとヤバイ(*_*; スティックシュガー9本分です!!! マクドナルドが菓子パンを発売してますが、この組み合わせで 注文する人がいそうですよね(*_*; 毎回毎回神経質になるのはママにとっても子供にとっても
ストレスの元なので、 「おやつの砂糖量はこれくらいがいいんだな〜」 と頭のすみにでもおいておいて臨機応変に対応できたらいいですよね\(^o^)/ |
食育プロジェクト★
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私は栄養士免許を取得後、某料理教室で6年間家庭料理を
教えていました☆
妊娠後退職をしましたが、もっと多くの方にバランスのとれた食生活の大切さを知っていただき、食育を広めたいなと思ってこの書庫を立ち上げました。
只今勉強中の歯と食生活の関係が主な内容になっています☆
教えていました☆
妊娠後退職をしましたが、もっと多くの方にバランスのとれた食生活の大切さを知っていただき、食育を広めたいなと思ってこの書庫を立ち上げました。
只今勉強中の歯と食生活の関係が主な内容になっています☆
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はみがきをちゃんとしているのに虫歯になってしまったという方、 けっこういるんじゃないでしょうか? それと、子供の歯を絶対虫歯にしたくないママさん方、 そんな方は一度、食生活を見直してみるといいかもしれません★ かくいう私は、栄養士の勉強をはじめるまで、虫歯になりやすい食生活を していました(*^_^*) 高校時代、休み時間にあめをよくなめたり(いろんな種類のあめを買って友達と交換してたの)、 家に帰ってからお菓子たべながら勉強したりしてた(*_*; どうりで学生時代、虫歯があったわけだ、、、 虫歯のはじまりは、虫歯菌の出す酸で歯のミネラルが溶け出すことです。 私たちが食事やお菓子を食べると、その中にある砂糖をえさにして、 プラークの中の虫歯菌が酸を出し始めます。するとプラークが酸性になってPHが下がって、 限界を超えると歯のミネラル成分のカルシウムやリンが溶けだします。 けれども、ある程度時間が経つと、再びPHも元に戻ってカルシウムやリンも歯に戻ってきます。 このように、本来私たちの体には元に戻ろうとする力があり、溶け出したミネラルは、普段はまた歯に戻ります。 この繰り返しが毎日行われているわけなのです。 食事をすると、 PHが下がり歯のカルシウム(Ca)やリン(P)が溶け始めます 食事が終わり、時間が経つと、 PHが上がり始め歯にカルシウム(Ca)やリン(P)が戻り始めます この繰り返しが、毎日歯の表面で行われています おやつも回数が増えると、それだけ酸性になる時間も増えて歯のミネラルが溶ける機会が増えます。 おやつの時間を決めずにお菓子を毎日何回も食べたりすると歯みがきをしてもむし歯になってしまいます。 一番いけないのはだらだら食いをしてPHがもとに戻らない状態です。 これでは歯のミネラルはもとに戻ってくれないので、確実に歯に穴があいてしまいます。 おやつを含めた食事は、だらだら食べるより、回数を少なく食べる方がむし歯にはなりません。 むし歯のなりやすさは、おやつの量より回数で決まります。 しかも、歯磨きしないで寝てしまうとず〜っと酸性のままです。 甘いものは虫歯になるから絶対に食べささない!!!と徹底してるママさんも たまにいらっしゃいますが、それより時間をしっかり決めておやつをあげる ほうがよっぽど虫歯にならないのです。 (だからといって甘いものをたくさんあげると肥満の原因にもなるのでその辺は注意、、、) オットが勤める歯科医院に通院している小児の患者さんの食生活を 聞いてみるとたいていだらだら食いをしている子が多いそうです。 歯科医院の待合室でアメをなめながら待たせて、治療が終わってからも ご褒美にアメを与えて帰るママさんがいるそうな、、、、、。 アメやキャラメルは長い時間お砂糖を虫歯菌に与えてあげて、虫歯になるよう 働きかけているようなものだそうなのです。 (↑このことを高校時代の私に教えてあげたい、、、。) おやつって、じいじやばあばにもらったり、お友達にもらったりすることも あるのでなかなか思い通りに与えることってできないと思うんですが、 上記のような、虫歯になりにくい食生活、なりやすい食生活のことを 頭に入れて少し気をつけているだけでも、 何も知らないよりはだいぶマシなのではないかと思います(*^_^*) だからあまり神経質にならずに、 おうちでは、しっかり時間と量を決めてあげて、おでかけの時などは 特別に『今日はちょっとルーズ(*^_^*)』 くらいのほうが子どもと一緒に楽しい食育ができて楽しいんじゃないかなって思います。 では、最後にまとめ★ ★ 何時までもだらだら食べない この2つならなんとか、守れそうですよね!
一緒にがんばりましょうね\(^o^)/ |
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こんな時間に投稿、、、。 最近つくづく思うのですが、『旬』ってなくなりましたよね、、、。 私の父は趣味で家庭菜園をしていて、一時は田植えまでしていた こともあったし(趣味の域を完全に超えてます、、、)、近くに竹藪があったので 春には筍堀りをし(祖母所有の竹藪なので違法ではありません、、、。)、 山へふきやわらびを取りに行ったりと、 幼い頃から、食卓には旬のものが必ず2〜3品は並んでいました。 でも最近『旬』ってなくなってきてしまっているなとつくづく感じます。 あらゆる食材があらゆる時期に手に入る時代ですよね。 時期をずらしてハウス栽培にしたもの、水煮にしてパックにつめているもの、 冷凍物、、、と、形も様々になってますね。 便利な時代なんだけど やはり食材は旬の時期が一番栄養価が高く、香りもよく、味もいいんですよね。 オットにもハルにも旬を感じれる食卓を心掛けたいと思います。 全部の品を旬のものとはなかなかいきませんので、せめて1,2品くらいは 旬を感じる食材を使えたらいいなと思います。 それと、『料理は愛情』とよく言いますが、最近本当にそう思います。 毎日お仕事を頑張ってくれているオットや、かわいいハルに おいしいものを食べさせてあげたい・・・ そう思うことが、『早起きしてでも朝ごはんをちゃんと食べさせてあげたい』 『旬のものをおいしく食べさせてあげたい。』『お弁当も作ってあげたい』 『晩御飯は胃にやさしいものにしてあげよう』『この食材なら離乳食にも 使えそうだからハルにも食べさせてあげよう』 ということにつながります。 (たまに手抜きすることもありますがね、、、、。) きっとみなさんもそうだと思います。 あ、話がそれてしまいました(*_*; ところで、春を感じる食材は何でしょうか? 私は一番に『筍』を思い浮かべます。 筍は4月〜5月にかけてが一番おいしいですよね。 筍は掘ってから時間がたつとえぐみが増してしまいますので 手に入ったらすぐに米ぬかといっしょにゆでます。 (筍買ったらだいたい米ぬかも一緒に入ってますよね) 昨日は、とっても小さい筍ですが、新鮮なものが手に入ったので さっそく茹でてから、筍ごはんにしました★ 大きめに切ってたっぷり入れて炊くのが好きです。 仕上げには香りのいい三つ葉をのせてみました。 炊きあがった瞬間筍のいい香りがして、食べると筍特有のしゃきしゃきした 歯ごたえがあり、とても幸せな気分になりました。 やはり、筍は水煮のものより、自分でゆでたもののほうが数百倍おいしいです★ 他には ☆アスパラの胡麻和え(かためにゆでるのがポイントです) ☆五目きんぴら(セロリが入ってるのがポイントです) ☆鯵の南蛮漬け ☆あさりのお味噌汁(今の時期のあさりは身がふっくらしておいしいです) を作りました。 旬を感じるお料理を作る時はやはり『和食』が一番です★
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いつもながら、、、ご興味ない方はスル―で・・・ 最近、肥満児が増え、子どもの10%以上が肥満といわれていわれて いるそうです。肥満が原因となり、高血圧や糖尿病、便秘などの生活習慣病が 子どもにも見られるようになってきました。 肥満になるのは、 脂肪細胞の数の増加と脂肪細胞自体のサイズが大きくなる ことがあげられます。 人間は胎児期から脂肪細胞が増え始め、 生まれた頃には成人の20〜25%ができあがります。 その後、思春期まで増加していきます。 子どものころに肥満の子は、すでに7歳前後で成人と同じ脂肪細胞の数があり、 脂肪細胞のサイズもどんどん大きくなっていきます。 脂肪細胞のサイズは努力すれば元の大きさに戻せますが、 数が増えてしまっていると、なかなか減らすことはできないそうです。 ですから、子どもの頃の肥満は一生の肥満につながるのです。 また、肥満の原因は、遺伝が30〜40%、環境が60〜70%ともいわれており、 太った家族と同じような食事で育つ食習慣によることがほとんどです。 私はスーパーのレジに並んでる時ついつい前の人の買い物カゴをみちゃいますが、 ふっくらしてるママさんのカゴの中身は、肉類、スナック菓子類など 高カロリーなものが多かったりします、、、。 【太った子どもの食生活の特徴】 ☆朝食を食べない。 ☆大量の食べ物を早食いする。 ☆昼食や夕食を決まった時間にとらない。食事時間が不規則。 ☆食べたい時間に場所をかまわず食べる。 ☆コンビニのおにぎりやカップ麺、唐揚げ、スナック菓子や菓子パンをよく食べる。 ☆ペットボトルの清涼飲料水で噛まずに流し込む。 ☆ファミリーレストランやファーストフード、焼き肉屋など外食を好む。 ☆脂肪と糖分の多い食事が多い。 ☆好きな物だけを多量に食べる。 ☆好き嫌いが激しい。 ☆野菜嫌い。 肥満を防ぐには、3食規則正しい時間帯に和食を中心としたバランスのよい食事を、 毎日きちんと摂る生活習慣を身につけさせることが大切です。 子どもは小さい頃から自分で食べるものを選べませんから、 やはり母親をはじめとする家族全員の協力が欠かせません。 肥満は健康面だけでなく、いじめや不登校など、心の問題にも影響が出てきます。 精神的なストレスがさらに過食などにつながり、肥満を加速させる恐れがあります。 子どもの将来のためには、食べる量を減らすのではなく、 与える食品や食材に気をつけ、調理内容を工夫し、 心身バランスがとれるような食生活を心がけたいですね、、、。 |

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栄養士として学んだことを記事にしてみます★ 興味ない方はスル―で結構です〜!(^^)! 大人のおやつと違い、幼児期のおやつは第4の食事です。 子供の胃は小さく、また消化機能も大人より未発達のため、 一日に必要なカロリーを3度の食事で補えません。 そのため、間食があるのです☆ 間食で、通常の食事では摂りきれない栄養素を補うという目的があるのです。 ですから、大人のデザートとは違います。 それなのに、勘違いされている親は非常に多いのではないでしょうか。 おやつに砂糖を使った甘いものやスナック菓子・飲み物にジュースを たくさん与えてしまうと、糖質・脂質の摂取過多になるだけでなく、 それだけでお腹がいっぱいになってしまい、 夕食時の食べ残し・好き嫌い・栄養の偏りの原因になってしまいます。 ですので与える際は、量をきちんと決めてあげないといけません。 できれば、砂糖ではなく果物やイモ類などの自然の甘味を利用するのが よいそうです。また、カルシウムたっぷりの小魚や噛みごたえのあるもの もよいそうです。 が、上記のようにはいかないのが現状だと思います。 ですのでお菓子を与えるときは決まった時間に適正量与えて、ダラダラ食べさせない のがポイントだと思います。 ○曜日と○曜日は甘いお菓子をあげるというように決めておくのもいいそうですが なかなか難しいかもしれませんね、、、。 おやつを与えるときに、見落とされがちなのが、飲み物です。 飲み物の目的は『水分の補給するもの』であってカロリーを摂るための ものではありません。飲み物でカロリーを摂ってしまうとそれだけで お腹がいっぱいになってしまい、食事に影響がでます。 水・麦茶・ほうじ茶がおすすめだそうです。 もしくは牛乳を与え、おやつを少なめにするのもよいそうです。 糖分いっぱいの清涼飲料水や、、イオン飲料は虫歯の原因にもなりますので できるだけ与えないようにしたいですね☆ 「子供の欲しがるものを好きなだけ与えちゃだめなんてかわいそう」 そう思うかもしれませんが、 間違ったおやつの与え方をしてしまったがために、 虫歯ができてしまったり、肥満になってしまったり、好き嫌いが多い子供になってしまう ことを考えると、きちんと小さいころから食育をしてあげる ほうが子供のためになりますよね★ あたり前といっちゃああたり前ですが、 子供は本能的にカロリーの高いもの(甘いもの・脂っこいもの)を好むそうです。 ですから、子供の言うとおりにおやつ・食事を与えてしまうととんでも ないことになります(*_*; (あっという間に肥満児・虫歯だらけ児・編食児のできあがり〜) 最低でも9歳までは親がきちんと正しい食育をしてあげて、 『正しい食事の摂り方』を教えてあげないと成人になってから の食習慣にまで影響がでるそうです。 私が昨年、食育セミナーに出席したときにも講師の方がおすすめされて いた『おやつ』があるのですが、 それは おにぎりです (画像大きいですね・・・。) ご飯は腹もちがいいのでダラダラ食いの防止になりますし、 おにぎりの具にカルシウムたっぷりのじゃこや、昆布などを いれると栄養もUPするのでおすすめです★★ 他にも私は、子供のころ枝豆やじゃがいもやさつまいもをふかしたものを おばあちゃんによく食べさされていましたが(おばあちゃんは食べ物にうるさかった!)、 今考えるととてもよいことだったんですね!(^^)! 他にもお菓子以外のおやつでおすすめあったら教えてくださいね☆ 虫歯・肥満は生活習慣病です。 幼いころからの規則正しい食生活を心がければどちらも予防できるんですね〜\(^o^)/ 朝食のススメの記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/yuki54262000/7366289.html
噛む子は健康っ子の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/yuki54262000/6720400.html 食生活指針の記事はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/yuki54262000/6053619.html |


