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夏越祓(なごしのはらえ)は1年の折り返しにあたる6月30日に各地の神社で、残る半年の無病息災を祈願する神事です。
また、この日に和菓子「水無月」を食べます。 水無月は小豆をのせた三角形の外郎(ういろう)です。三角の形は暑気を払う氷を表し、小豆は疫病の悪魔祓いの意が込められています。 今年はお抹茶の水無月もこおてみました。
気のせいか年々あずきの量が少なくなってきているような気がするんだけど。。。
SNOWは小豆が乗っていないウイロウは苦手だけど、水無月は大好きです。
25日に北野天満宮で夏越の祓えの神事がありました。
新聞の切り抜きです。画像をクリックすると拡大します。
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❖京の歳時記❖
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詳細
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昨日16日に大文字五山送り火がありました。
大文字の五山の送り火は京都の夏の風物詩ですが、先祖の霊を送る盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事です。
大文字山には火床が七十五基あり、大の中心は金尾(かなわ)といい、弘法大師堂の灯明からまず親火を移し点火する。 (京都新聞より)
妙法 午後8時10分 点火
船形 午後8時15分 点火
左大文字 午後8時15分 点火
鳥居形 午後8時20分 点火
鳥居は火床ではなくって人が松明をもって移動します。
今年は東日本大震災を受け、五つの山の関係者が午後8時に一斉に黙とうしてから点火した。震災で犠牲となった人達の鎮魂を祈り、亡き家族や知人への思いをはせた。
岩手県陸前高田市のマツを燃やす計画が二転三転。放射性物質が検出されて使用を断念。「復興と鎮魂」のため仙台七夕まつりで約2300枚の護摩木を募ったほか、騒動を受けて護摩木と割り木計約1000本に京都市民からメッセージを受け付け、五山で燃やされた。(京都新聞より抜粋)
東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りもうしあげます。
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昨日もらったお菓子の包み紙を何気なく見たら。。。アレッ?
今はもう歌わなくなったけど京都の通り名のわらべ歌が載っていました。
懐かしいなあ〜〜と。。。いつのまにか口ずさんでいました〜♪♪
東西の通り名です。
子供のころはよく口ずさんでいましたが、いつしか歌わなくなりましたね。
まるたけえべす
まるたけえべすにおしおいけ (丸太町・竹屋町・夷川・二条・押小路・御池)
あねさんろっかくたこにしき (姉小路・三条・六角・蛸薬師・錦)
しあやぶったかまつまんごじょう (四条・綾小路・仏光寺・高辻・松原・万寿寺・五条)
せったちゃらちゃら魚の棚 (魚の棚)
ろくじょうさんてつとおりすぎ (六条・三哲)
ひっちょうこえればはっくじょう (七条・八条・九条)
じゅうじょうとうじでとどめさす (十条・東寺)
You Tube がありました。
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