❖京のおばんざい❖
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2月3日は節分! いまでこそ恵方巻きとゆうハイカラな名前がついているけど。。。やっぱり太巻きは太巻きでしょうね。 あるいは丸かぶり寿司かな。 十数年前までは関西地区でしかなかったけど。。。コンビニのおかげで今や全国区に。。。 もともとは海苔問屋の陰謀だとか。。。それにお寿司屋さんが参加したとか。。。 恵方巻きのいわれもいろいろとあるみたいで。。。 いつのまにか節分には巻き寿司を恵方に向いて丸かぶりするとゆう風習ができていました。 私も当日はまき寿司を作りました。 かんぴょう・しいたけ・高野豆腐・三つ葉・厚焼き玉子・桜でんぶで・・・ 米を6合もたいて巻き寿司が6本しかできなかったです。ご飯がちょっとおーかった! 一本食べたらお腹がいっぱいになりました。 いわしも焼いてたべました。
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粕汁。 懐かしいですね。
伏見の酒蔵の近くで育ったSNOWはお酒の匂いが大の苦手です!
でも、飲めないことはないです。
付き合い程度には飲むし、なんぼ飲んでも酔わないけど、匂いで酔いますね。 体質かな?
酒かすも大の苦手です!
酒かすはお酒より数倍匂いがきつくって食べられないです。
でもなぜか高校のときに学校に内緒で酒かすを詰めるアルバイトを短期間だけどしていました。
そこの社長さんが毎日お昼に間に合うようにと朝から達磨ストーブの上で、粕汁を作ってお昼にくれてました。
飲めないとはいえなかったので、息を止めて一気に飲んだのも今は懐かしいです。
新聞の記事のように丁寧には作らなかったけど。。。
白味噌も入れないけど。。。 嫁ぎ先のお舅さんが粕汁が大好きで。。。私の作る粕汁をおいしいと喜んで飲んでくれたのも今は懐かしい思い出ですね。
お舅さんが亡くなってからは作らなくなりました。
記事を見たとたん走馬灯のようにいろんな思い出が頭の中を駆け巡りました。 |
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夕べは久々に湯豆腐にしました。
10年ぐらい前に同窓会が京都の木屋町であってそこのお店では湯豆腐にほうれん草が入っていました。お豆腐も木のしゃもじで切ってあって。。。昆布だしもしみこんでおいしかったです。
お店の名前はもう忘れたけど。。。四条木屋町を一筋か二筋上がったところを東に入ったところにあったお店です。
湯豆腐にほうれん草を入れるのが珍しくって。。。でも野菜も食べられて一石二鳥のような気がします。
それ以後、我が家の湯豆腐にもほうれん草を入れています。
湯気がどうしても撮れないけど、熱々です!
今朝は昆布出汁がよく出ているので、薄口醤油とみりんを足して、おじやにして食べました。 仕上げにほうれん草ととき卵を入れて。。。
いつもはおネギを入れるんだけど。。。なかったので。。。
出汁をとった昆布は塩こぶにします。 五目豆に入れてもいいですね。
濃い口醤油・みりん・砂糖は気持ちだけ入れて炊きます。
画像は以前作った塩こぶです。
京都で湯豆腐と言えば南禅寺や嵐山が有名ですが、SNOWはまだ嵐山で湯豆腐は食べたことがないです。
数年前、真夏に南禅寺の参道にある湯豆腐屋さんで食べたけど。。。人が多くてさばくのに大変だったんでしょうね。 お湯にお豆腐がつかってるような粗末なものでした。しかもお豆腐を包丁で綺麗に切ってあって。。。(刃物で切ると味が落ちるのに。。。)味もなくって。。。つけダレで食べたようなものでした。
期待が大きかっただけに、ガッカリしましたよ。
観光でこられた人たちが、南禅寺の湯豆腐をたのしみにしていて食べてガッカリしていないことを祈りたいですね。
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