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京の慣習・あれこれ
⑪ 6月30日は水無月を。
※リンクを貼っていますので、見てみたいところをクリックしてね♪
2004年に初めて京都検定がありました。その翌日の新聞に問題が載っていて、その問題を見ていたら、アレッ?これって京都だけなの?って思うようなのがいくつかありました。
普段なにげなく当たり前だと思ってたことが京都の風習や習慣やったことにびっくりしました。 ここでは京都検定の問題や京都新聞の記事、SNOWの記憶を思い出しながら書いていってます。 もし、ひょっとしたら私の住んでいる地域も同じような風習がありますよ。とゆうかたは一言書いてくだされば嬉しいです。
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❖京の慣習❖
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詳細
2004年に初めて京都検定がありました。その翌日の新聞に問題が載っていて、その問題を見ていたら、アレッ?これって京都だけなの?って思うようなのがいくつかありました。
普段なにげなく当たり前だと思ってたことが京都の風習や習慣やったことにびっくりしました。
ここでは京都検定の問題や京都新聞の記事、SNOWの記憶を思い出しながら書いていってます。
普段なにげなく当たり前だと思ってたことが京都の風習や習慣やったことにびっくりしました。
ここでは京都検定の問題や京都新聞の記事、SNOWの記憶を思い出しながら書いていってます。
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6月30日は京都の各神社で水無月の大祓式があります。
神社では茅(ち)の輪が設置されてその輪をくぐって半年間の罰穢を祓います。 またこの日は水無月を食べます。
水無月は三角のウイロウに小豆がのっています。 水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています 菓子の用語より
水無月です。
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京都では22・23・24日が地蔵盆です。
滋賀はその日までの土・日曜日や日曜だけする自治会が多いです。 地蔵盆は昔その土地から出てきたお地蔵さんのお顔をした石をお祭りします。お地蔵さんは子供の守り神として信仰されて、親より先になくなった子供が賽の河原で苦しんでいるのを救うという。(当日のお坊さんのお話から)
子供たちがお地蔵さんに詣り、その加護を祈る習わしになっている。地蔵盆当日の朝に「数珠回し」がおこなわれる。これは、町内の子供たちが、直径2〜3メートルの大きな数珠をかこんですわり、僧侶の読経にあわせて順々にまわすというものである。
地蔵盆は子供たちのための祭で、お地蔵さんに供えたお菓子をもらったり、イベントも行われたり、そのまま子供達の遊び場となります。 (ウィキペディア参照) 普段は祠に入れられて各自治会がお守りしていますが、この三が日は子供たちに前に現われます。
22日の午前中にお地蔵さんを綺麗に洗って絵筆でお化粧します。
それから新しく作った涎掛けをします。 祭壇の真中にお地蔵さんを鎮座させてその周りにお供え物を供えます。 周りには子供たちの提灯で飾ります。女の子と男の子の提灯の色は違います 女の子は赤い提灯で男の子は白い提灯です。 お昼から地蔵盆の始まりです。
子供たちは一日中お地蔵さんの前で遊びます。 時間を決めておやつを貰います。 おじいちゃん、おばあちゃんも出てきます。 地蔵盆はお年寄りから子供たちへの遊びの伝承の場でもありました。 手遊びや将棋、そのほかいろいろな遊びを教えてもらったように思います。 SNOWのHPに『昔の遊び』がありますのでよかったら見てください。 23日はもう朝から一日中お地蔵さんの前で遊びます。
おやつも2〜3時間ごとに貰います。 午前中に数珠回しがあります。何メータぐらいあるかな? とにかく長いです。 子供たちが輪になってすわってその数珠を持ちます。 そしてお坊さんの読経の間中回していきます。 房がくると房を持って「アン」と一礼します。 SNOWが今すんでるところの地蔵盆には数珠回しがなかったです。 これはお坊さんの法話を聞いてるところです。 夜は花火をしたり肝試しをしたり盆踊りをします。
24日は昼までです。
最後にお楽しみがあって当てもんがあります。 地蔵盆における福引は、「ふごおろし」とも呼ばれて、福引担当の家の向かいの家から渡したロープにつるし紐で手繰り寄せた。その後、その品を紐で1階へ下ろして 渡すものである。 (ウィキペディアより)
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