Yuki's Mountainbike Life

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2006年レースリポート

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ナショナルズDAY3

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DAY3

クロスカントリー。
ナショナルのメインイベント。天候は最悪でスタート時には雪がぱらついていて、山の上のほうは本降り。しかし、そんな寒さも関係なく、全米から選出された100人近いレーサーがスタートを待ち、興奮している。各カンファレンスのチャンピオンは1列目に並べる権利がある。こんな経験は初めてだったのでかなり優越感。後ろを見ると最後尾が見えないほど!

1周目は10〜20位あたりをうろちょろしていて、下りで一時追い上げTOP10近くまで行くが2周目の登りでタレにタレて20位以下に、、、。最後は26位でフィニッシュ。

現時点でのベストは尽くしました(つもり)。ピークは夏にどこかに置いてきました。

とにかく、このレースで今シーズンはついに終了!嬉しいような悲しいような。NORBAでプロへは上がれなかったけれど、最後のカレッジシリーズでカンファレンスチャンピオンをゲットできたのでなかなかいいシーズンを過ごせたかな。来年への課題も明確なのでトレーニングのプランも立てやすそう。でも、しばらくはトレーニングからは開放されたい、、、。

夜はアワードセレモニー。その後は、さすがアメリカのカレッジ集団。かなりクレージーなパーティーが行われました。若者の勢いに飲まれ、飲みました。中でも、夜中のナショナル恒例NAKED−CRITは見ものでした。0度以下の中、全裸でレース!久々にはしゃがせていただきました。

ウチの大学もこのシーズンで名が売れたことでしょう!
AとB両方のカテゴリーのカンファレンスチャンピオンがメトロ!Yahhhh!

ナショナルズ DAY2

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DAY2

ショートトラック。

レースは8時スタート。起床は5時半で久々の早起き。気温は余裕で氷点下、、、。外にすら出たくない気分。ウォームアップしてもラインアップの時間で身体は冷え冷え。レーサーの数は70人ほど。カンファレンスチャンピオンを勝ち取ったおかげで最前列からスタート!

スタートはうまくいって、3ラップ目くらいまで3番手をキープ。しかし、その後急に電池切れで急降下、、、。結局、ぬかれまくって周回遅れでカット、、、。順位は69人中30位。

1,2位はウチのカンファレンスのFLCが独占した模様。

あ〜後半なんであんなにタレたんだ〜?!応援にも反応できないほどやられてました。明日もがんばりま〜す。

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2日目クロスカントリー

コースは何回かライドしたことのあるモニュメントロード沿いのトレイル。大雨の影響もあり、いくつかのスポットは泥地獄。ただでさえテクニカルなトレイルなのでコースはかなり過酷になっていた。

ハイクセクションがこれまたきっつい。泥と急斜度のため、こいでいられないのでバイクを担いで駆け上がらないといけなかった。登りのトータルの3分の1くらいがハイキングだった気がする、、、。ここで足が攣ってしまい、かなり順位を失ってしまった、、、。ランニングのヒルトレーニングが必要だったかな〜。

下りはさすがマウンテンバイク天国グランドジャンクション。かなり楽しませてくれた。特にレモンスクイーズと呼ばれるセクションはライダー達のクラッシュ見物に観客が集まっていた。ここを降りずに行くと拍手喝采!自分は岩場大好き人間なので持って来いの場所!下見なしだったのでかなり無理やりなライン取りだったけれど、なんとかクリア。

3周目の登りは限界ギリギリ、、、。しかし、CUのBlakeがすぐ後ろを追ってきているので気が抜けなかった。最後の下りでなんとか引き離し、フィニッシュ。きつかった〜。

距離は短かったが2時間30分くらいの長丁場だった。たぶんバイクを押している時間が長かったせいだろう。順位は9位で、ぎりぎり10位以内。

カテゴリーBのチームメートベンがついにやりました!メトロ初の優勝!来週は自分のカテゴリーに上がってくるかな??

来週は近場でゴールデン。CU主催のカンファレンスチャンピオンシップ。これは気合入れていきます。これでうまくいけば全米学生選手権大会の出場権をゲットできるかもしれない。そうすればメトロサイクリングチーム史上、初出場ライダーとなる!

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メサステイトカレッジレース1日目。ショートトラック。

昨日までの大雨によりレース会場が洪水に、、、。ということでレースは9時から1時に延期。更に場所もメサステイトカレッジのキャンパスへ変更された。

会場についてみるとびっくり。コースの9割が舗装路!キャンパス内の車椅子用の通路や、階段下りを含むかなりデンジャラスなコース設定。マウンテンバイクの聖地ともいえるこの地で舗装路をレースするとは予想もしていなかった、、、。最初はがっかりしたけれど、こんな経験はまたとないだろうと楽しむことに。

カテゴリーAには約30人。スタートしてからすぐにシングルトラック?(車椅子用通路)の登りへ入る。そこを登りきると階段下り。ここのセクションはかなりの危険ゾーン。数人のライダーがここで負傷して棄権したらしい。

ほかにもターンでバイクを倒しすぎて滑って転ぶライダーも多かった。あ〜怖い怖い。ロードラッシュだけは絶対に御免だ。

1周は1分30秒くらいで回れるスピードコース。20周ちかくぐるぐる回った気がする、、、。

コースに関係なく、ショートトラックはいつも通り地獄のように辛かった。TOPのライダーの殆どはお決まりのFLC。最後はCSUライダーと競い、最後のアタックでなんとか逃げ切りフィニッシュ。

順位は11位。だと思う。

久々に何の事故も無くフィニッシュできたショーとトラックでした^^/(順位は良くなかったけれど)。

1日目 クロスカントリー

5位 

CU,CU,DU,CU,Metroの順。今回はFLCが来ていなかったから優勝のチャンス?!なんて思っていたが全然ダメでした。

コースはアップダウンを豊富に盛り込んだパワーコース。下りのシングルトラックはテクニカルでなかなか楽しませてくれる。距離は10マイル(16キロ)X3の30マイル(48キロ)。

1周目の登りで下向いていたらコースを間違えてしまい、1分近くロスするハプニングがあった。後ろのライダーの親切な掛け声がなかったらそのまま知らない山の中をさまようところだった。順位は挽回したが、さすがに先頭集団には追いつけなかった。3周目に入ると急にエナジーが無くなり、ハンガーノック状態、、、。最後の1周は早く終わってくれ〜と心の中で叫び続けていた、、、。蚊の止まる様なスピードでライドしていた割には誰からも抜かれることなくフィニッシュ。最後、死にそうになった割にはいい順位だったかな。こんなにBonkyになったのはカレッジシーズン始まって以来。さすがに毎週末レースの疲れが出てきたか?!今週は休むかな。今回のレース所要時間約2時間20分。

2日目 ショートトラック

結果はたぶんビリ。

というのもスタート100m地点くらいで無念のパンク。岩を踏んだつもりも無いのに急にプシュ〜!という音を立て、タイヤがペシャンコに。とぼとぼ歩いてスタートへ戻った。初DNFか〜と思いきや、昨晩宿を貸してくれたワイオミング大学の友達がリアのホイールごと貸してくれるというではないか!なんて親切!この時点で周回遅れになっているがフィニッシュすればポイントはもらえる。ということでリアホイールを即行で交換して再びレース復帰。しかし、この貸してくれたホイールとタイヤがなぜかフリーライドかダウンヒル用でおもいおもい!ショートトラックでホイールチェンジという前代未聞なことをやったので観客からは毎周大歓声。30分を超える長いショートトラックだったので何人かを抜かし返すことはできた。しかし、順位は全くわからずフィニッシュ。まあ、運は悪かったけど楽しいレースではあった。ホイールを貸してくれたAlexには感謝感謝。

ちなみに1位と2位はCU。

しかしながら毎回、ショートトラックではなぜかクラッシュやパンクに見舞われる。運が悪いのか?単に走り方が悪いのか?来週は何事もなくフィニッシュしたいものだ。

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