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我が家の家系には 絵の才能がある・・・んじゃないか。 と思い込み 数年前、こんなものを買った。 イーゼルとスケッチブック 『スケッチブックだけじゃね、 やっぱりイーゼルがないとね。』 形から入る典型的なタイプだ。 そして、 才能を発揮すべく 取り組んだ結果がこれ。 姪、アカチャン時代。 スケッチブックには この絵のみ あとは白紙だ。 書いたのも 確か今10歳の姪がアカチャンの頃だから かれこれ・・・。 相当昔になる。 あのときの 絵に対する熱は どちらへ行かれたんだろう。 他にも油絵の本 油絵セット クレパス があったが、 全部人様にあげたか 売り払った。 あたしの中のどこをどう探しても 絵の才能ってものが見つからなかったからだ。 あたしの叔父は 天才的に油絵のうまい人だった。 田舎には趣味で描いた油絵が 額縁に入れられ 何枚も飾ってある。 その血があたしにも・・って 一筋くらいは・・って ぜめて一滴でも・・って 何で思っちゃったのかね、あたし。 その叔父さん、もう数年前に 亡くなったんだけど 昨日の夢に出てきた。 『どうしたの?』って聞いたら 『土の下は寒くって』って答えた。 これって、
あたしに絵の神様が舞い降りたってことかな。 |

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