専業主婦らいふ

鹿児島から戻りました(*´∀`*)

愉快なパチンカー

[ リスト | 詳細 ]

パチンコは不思議な人の吹き溜まりである
記事検索
検索

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

よくいるのよ、

彼女連れて勝負に来てるメンズ。

または彼氏連れて勝負に来てるレディース。

いいのよ、

仲良く並んで打ってる光景は

ほほえましくさえあるんだもん。

どっちかが出たら

仲良くシェアしてるとこなんざ

あぁ日本の未来はまだ大丈夫って

目を細めて眺めてるってなもんよ。


それがさ、

彼女だけ打たせて、

自分は打たないって男がいたの。

でも気になるんでしょうね、

2分に1回は見に来るの。


あのね、パチンコ屋の通路って狭いのね。

おぬしが立っとったら

店員も通れんのね。


さぁ、ここからは

爆笑レッドカーペットでおなじみ

『ザ・パンチ』風に読んでね(*´∀`*)

知らない人はそれなりにどうぞ(*´∀`*)



お願いぃ〜座ってぇ〜

席いっぱい空いてるんだから

どこかに座って打ってぇ〜

打つ気がないなら

帰ってぇ〜

とっとと帰ってぇ〜

暗黙のルール

パチンコ屋に集うおばさまたちには

先に出ちゃったら
まだ出てない他の顔見知りさんたちに
ドリンクをゴチするという

なんか
先に出ちゃってごめんなさいね〜
これでも飲んで許してちょんまげね〜
的なルールがあるんです。

ものすごく顔見知りだったり
ものすごく出ちゃったりしてると
ワゴンサービスで回ってくる
入れたてコーヒーとか
ゴチしてくれるんですが

それほどでもない場合
自動販売機となります。

そしてたいてい
『何飲む?』とかの
事前連絡もなしに

『どーぞ』と
缶を渡されるんです。



先日、ちょっと顔見知りのおばさまが
もってきてくれたのが
これ


イメージ 1



甘っ!!!!!!


ほかにも並んでたはずだよ、
ヨーロピアンテイストとか
なんとかマウンテンとかさ。

よりによってこれ。
甘さ無限大のこれ。



あたしは打ちながら
考えたのね。

なぜゆえこれだったのかを。

そして答えを見つけたの。


質より量。


他のジョージアに比べて
これが一番ロング缶。

同じ値段だすなら
量多いほうがいいに決まってるもんね。

でもね、
いただいておきながら
こんなこと言うのもなんだけど、


( 」´0`)」オォーイ
年とともに、
甘さがこたえませんか〜

あたし、胃に負担がかかる
お年頃で〜す。


次からは水にしてね、水(`Д´;)ハァハァ

魔物が潜むとこ

イメージ 1

『だんなにパチンコ代、月20万もらってるの(´∀`)』

『でも、すぐになくなっちゃうよね、20万なんて(´∀`)』


と、へそくりからチマチマ打ってるあたしに向かって
そう言った常連さんがいる。
年のころはあたしと変わらないくせに
小遣いだけは住む世界が違う。

その20万と
電車の中で
ばったり会った。

『ゴルフのレッスンの帰りなの(´∀`)』

ほほぉ
セレブなご趣味ですこと。
あたくしは馬を少々。

この場合の馬とは
乗馬ではなく。
レースのほうだ。


この20万に

『風の噂なんだけど』

という前提つきで
聞いたのだが、

あたしたちが行ってる店に
朝開店から閉店間際まで
毎日土日の休みもなく
打ちまくってる夫婦がいた。

おばさんのほうは
ポニーテールと呼ばれていた。
ポニーテールにしてたからだ。

その夫婦を最近見なくなった。
どうしたんだろうね、
と20万に聞いたら、

『あのおばさん、
月300万負けて来れなくなったらしいよ』

300万といったら
ドラフト6位指名された
プロ野球選手の年棒に値する。

それを一ヶ月で
30日で
720時間で
43200分で・・・。


あの煙草臭い空間には
ジャンジャンバリバリうるさい空間には
こんな魔物が潜んでいたんだ。

おー怖っ・・・。


しかし一方で
『店変えただけだよ』
という噂もある。

パチ友『死神さん』

イメージ 1

妹のパチ友に

『死神さん』と呼ばれる女性がいる。


大変失礼な話だが、

様子が死神っぽいから

その名がついた。


もちろん、

ご本人に向かってそう呼ぶわけではない。

あくまでも

あたしと妹の間だけだ。


いくら分別のある大人でも

面と向かって『死神さん』と呼ばれ

憤慨しない人はいないだろう。

それくらいの常識

あたしにも妹にもある。


その死神さん、

推定年齢40半ば、

ご主人と二人暮らし。

キャッシュで一戸建てを買えるほどの

お金持ち。


このたび、

お顔に『シミ』ができた。


気になるので

高須クリニックで

シミ取りすることにした。


どこで調べたのか、

インターネットでクーポン券を印刷してくと

初診料の千円が割引になると知った『死神さん』。

あいにく自宅にパソコンがない。


そこであたしの妹に

白羽の矢が立った。


『悪いんだけどプリントアウトしてもらえる?』

『死神さん』なのに、

かわいいおねだりのしかただ。

『死神さん』なら

『印刷してこんかい、われ!!』

くらい言ってほしいもんだ。


おっと、これじゃあ、あっち方面の人だ。


まぁ、

印刷するくらいなら、

どうってことないので

妹は快く引き受けた。


『ありがとう♪お礼に千円あげるわね(´∀`)』






(´ε`;)ウーン…


千円割引のクーポンを

印刷した謝礼が千円・・・。


(´ε`;)ウーン…


(´ε`;)ウーン…


これは

あれかしら

お金持ち独特の

風習かなにかしら・・・。

上品と下品

イメージ 1

『金貸して』

と、手持ちのお金がなくなると

顔見知りを探し、借りまくるおばさんがいる。

研ナオコを噛み砕いた顔をして

いつも猫背でうろうろしてる。


『あのおばさん、ちょっと親しくなると

お金貸してって言うから気をつけな』

と、仲良くしてるおばちゃんに言われた。


それ以来

いつ依頼がくるかどきどきしていたが

一度も言われたことがない。


借りるほうも人を見るのかヾ(゜▽゜)ノ あはは〜♪


失敬な(ノ`д´)ノ~┻━┻




先日、あたしの隣に座ってた

プチ上品そうなおばさんのところに

金貸しておばさんがやってきた。


プチ上品は千円渡した。


あたしはプチ上品に聞いた。

『返してくれます?』

プチ上品は答えた。

『一応ね』

『一万円貸してって言われるけど千円しか貸さないの』

『人にお金借りてパチンコするようになったらおしまいよね』


あたしたちは顔を見合わせて

『ねぇ』と言ったあと

二人して金貸しておばさんのほうを見た。



(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-

(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-

(ノ; ̄◇ ̄)ノ エエエエェェェェェ-


『い・今・・・見た?』

『はい、み・見ました!!」


金貸しておばさんは

自分の財布から千円札を出して

台に投入していたのである。


『ちょっと、あたし文句言ってくる』

プチ上品は立ち上がった。

そして手ぶらで帰ってきた。

『あれが最後の千円なんだって』


ホンマかいな。

同じ疑問を持ったあたしとプチ上品は

打つ手を休めて

金貸しておばさんを見つめ続けた。


おばさんは、帰って行った。

何も言わず、帰っていった。


人様にお金を借りまくって

結局返せないまま負けて帰ったそのおばさんは

2,3日、姿を見せなくなるらしい。


そしてほとぼりが冷めたころ

また店に出没するらしい。


いったいどこで金を工面してくるんだろう。

そして、あたしのもとを離れた諭吉は

いったいどこへ流れていくんだろう・・・。

全16ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事