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中国がチベットで行っている蛮行をご存知でしょうか。
独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967- 1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている。
中国の占領と弾圧の政策は、チベットの国家としての独立、文化、宗教性、自然環境の破壊を引き起こし、人々は基本的な人権まで奪われている。再三再四、国際法を犯す中国のこれらの破壊行為は、注目はされているが、未だに罰されることなく繰り返されている。(http://www.tibethouse.jp/situation/index.html)
そうです、現在進行形でチベットという国家を蹂躙しているのです。そして、虐殺したチベット一般市民の数は数知れない程多い。
そのような人権侵害が現在進行形で繰り広げられる国家でオリンピックをしてよいのか!
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/04/html/d58317.html
【大紀元日本4月26日】米国務院スポークスマンのクーパー氏は4月26日、エベレストキャンプ基地で抗議を行った米国人4人が中国当局に逮捕された情報について、「我々はこの情報はすでに入手し、調査を行っている」と表明し、米側が調査を開始したことを明らかにした。
ニューヨークに本拠を持つ人権団体「自由チベット学生運動組織」の声明発表によると、米国人3人がチベットの自由を訴え、北京五輪をボイコットするために、「一つの世界、一つの夢、自由なチベット2008」の横断幕をヒマラヤ山脈のエベレスト基地にて掲げたという。しかし、その後すぐに中国当局に逮捕されたという。
抗議を行った米国人たちは、中国語およびチベット言語で類似するスローガンも作成しており、その内の1人はTシャツに「チベットへの聖火の進入は禁止」と書かれているという。
声明によると、逮捕された4人には海外へ亡命した米国籍チベット人が含まれているという。また、この人物は海外からチベットへ戻り抗議を行った最初の亡命者チベット人であるという。一方、4人目に逮捕された者は米国人カメラマンで、当時、彼は抗議活動の一部始終を撮影し記録を撮っていたという。
4人が逮捕された地域は、中国側が五輪開催時に聖火をリレーするための練習キャンプ付近であるという。中国外交部は同件について、コメントはまだ発表していない。
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オリンピックに北京が名乗りを上げた頃には全く知られていなかった事実がどんどん明らかになるにつけ、このようなジェノサイド・環境汚染国家がオリンピックを主催するのも、国連の常任理事国であることにも矛盾を感じます。TB致します♪こうもり
2007/5/21(月) 午後 7:03
取引先が中国山間部で電力開発の仕事をしました。高地民族とも交流をしたといいます。体験者の話から中華の真の実態は凄まじいことを知りました。
2007/5/21(月) 午後 11:02
中国は怖い国です。今でも人肉を喰う習慣はあります。
2007/5/23(水) 午前 2:31
元寇の時、蒙古軍が日本の武者の肝臓を食べたという記録があります。
2007/5/26(土) 午後 11:51
中国人は中国人の肉も食べます。
2007/7/1(日) 午前 9:13