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久しぶりに、愛犬マックスの話題。
我が家の暴れん坊、マックス君は体が大きいけど怖がり屋。
ここ最近季節はずれの暖かい日が続き、世間では、今日こそ嵐が来る、今日こそ嵐が来ると言い合って数日が経過していました。
そして、ついに、その日が訪れました。
午前中はムシムシとしながらも、洗濯できる日よりでした。
午後、2時を回った頃から、雲行きが怪しくなり、風が出てきました。
3時ごろにはポツポツとし始めていましたが、風と雷の方が凄くてここ数日嵐が来る来ると言い合った割には雨が少ないので拍子抜け状態でした。
もっと降ればいいのにと余裕をこいていた我々人間族。
しかし、その頃にはマックスはすでにいつも夜寝ている焼肉台の下の定位置に収まり、遠くの空を眺めていました。
その後しばらくしてついに豪雨です。やって来ました。
人間族は慌てて雨戸を閉めて回りました。
最悪なことに寝室の窓が開いていて寝室の床が水浸し、更に、天井の電飾あたりから雨漏りが!!!
信じられない。
そのうち、雨戸の無いガラス戸に何かがぶつかる音が????
凄い強風を伴う豪雨だったので小さい石ころでも飛ばされているのかと思いきや、なんと豪雨に混じって小石大の雹が降ってきた。其れが、窓ガラスをたたいていたのです。
これは大変と言うことでガラスを守るために豪雨の中、外へ出て庭のテーブルを横にして雹がガラスに激突することを避けるためのバリケードを作りました。
マックスの定位置には雨が吹き込みマックスもびしょ濡れ、お気に入りの毛布もびしょびしょ。
私が外へ出ると『助けて!』という顔をして私の後ろへ隠れて回っていました。飼い主を雨の盾にする犬。
その姿をみて、家の中に入れてやろうかと一瞬迷いましたが、思いとどまり、しばらく一緒に居てやり、別のところへ比較的雨が入り込みにくそうなところへバリケードを作ってやって私は家の中へ戻りました。
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