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<四川大地震>被災地にホワイトハウス?豪華すぎる庁舎に批判の嵐―四川省
http://www.recordchina.co.jp/group/g27638.html
このタイトルを見たとき感じたのは『やっぱりね』。と言う気持ち。

ただ、記事を読んでいくと麹は2004年から始まっているとの事ですから、被災地への義援金流用疑惑に関しては?でも、こんなにデザイン的に凝った庁舎を建設する必要があるのか?と言う疑問と公金乱用に関しては疑いなし。

日本からODAを貰っているならこんな無駄遣いは止めていただきたい。

『9月28日の「ニューヨーク・タイムズ」紙で、当時中国新疆を旅行していた米国人3人が事件発生当日にホテルから撮影した事件現場写真27枚を提出し、現場で刀を振るった者は警察関係者であることを明らかにした。』

ホテルから隠れて撮影したわけですから、その現場に入ってどういう状況か見分したわけではないので状況的には警察内部の抗争のように見えるわけですね。

ヤクザじゃ在るまいし、警察内部の抗争ってありえるわけですか?

犯人が警察の制服を着ていただけという言い逃れも可能ですからね。

まさかこのように外国人が撮影していたとはよもや思っていなかったことでしょう。

有毒粉ミルク事件:予想される莫大な被害者賠償請求、 政府が弁護士に圧力

『中国国内で多くの被害者を出した有毒ミルク事件で、三鹿グループは中国史上最大な弁償の波に直面している。報道によると、社会問題に発展することを恐れる中国当局は、弁償訴訟案件を扱う弁護士にすでに圧力をかけているという。』

中国政府が弁護士に圧力を掛けることは予想の範疇。

私が恐れることは、これらの訴訟を起こしている人民が闇に葬られることだ。

中国は独裁国家であることを肝に銘じてもらいたい。

表向きは裁判で補償が決まったとしても、その実は実行されなかったり、補償を受けるべき人民が闇に葬られる事だってありえるわけだ。

実際
『香港《大公報》が引用した匿名の弁護士の話によると、14日に政府上層部は弁護士を集めて会議を開き、社会の安定保持のために政府を支持するよう要求したという。』

事実上、社会の安定保持の為に被害者に補償請求をさせるなと言うことだろう。

要するに、事件の真相究明、被害者救済よりも、国家の体裁が大切なのだ。そのためには被害者を闇に葬ることもいとわないという政府の態度が見て取れる。

弁護団が圧力に負けない強固な団結を持っていても、被害者達が総崩れになる公算もある。

政府が不当に被害者に直接働きかけ、飴と鞭を持って攻勢に出ることもありえるわけだ。

四川大地震、中共軍最大の兵器庫を破壊
壊滅的な打撃で、崩壊寸前の中共政権


 【大紀元日本7月6日】中国官製報道機関の報道によると、中国軍部が6月27日始めて公表したところによると、四川大地震後、中国解放軍化学防衛戦部隊が2700人の対化学戦兵を遣して核化学緊急対応を取ったという。 軍部が公表したこの大量化学防衛戦の兵士たちが緊急核対応を取らされた背後には、震源地の近くにある中共軍の最大規模の兵器庫が地震によって完全に破壊されたという恐ろしい事実が隠されている。


なんと言う恐ろしい話だろうか。
化学兵器などが貯蔵されていたであろう武器庫などが崩壊したわけだ。どのような影響が当たりに広がるか分からない。


『・爆破された武器庫』

『中共軍高層幹部が本紙に寄せた情報によると、四川大地震の中、中共軍部は史上最大の兵器庫の大爆発事件に遭遇、それにより中共軍隊の最大兵器庫が完全に破壊され、新武器製造の研究資料、場所と人員とも重大な損失が発生し、中共軍が災難的な打撃を受けた。地震が、山の下に隠されている武器弾薬庫の連鎖爆発を引き起こし、何十年もの間使用されてきた中共軍の最大規模の兵器補給庫を完全破壊した。そのうち、新武器試験基地および一部の核施設、核ミサイルなども潰された。同事件は最高軍事秘密とされ、中共中央の中心地の中南海を震撼させた。』

核ミサイルなどもつぶされたとある。
どうなんだろう、すでに発見されて回収されたのだろうか?それとも未だに不発弾として埋もれているのだろうか?

『5月12日、四川大地震が起きた。震災地の多くの地区では建物がほぼ全壊、数万人も生き埋め、電信および交通道路が厳重に破壊され当局の救援チームがなかなか被災地に入れない現状に、災害者および国内外の緊急救援の声が高まった。しかし、当局は地震発生3日後、72時間の「救援ゴールデンタイム」が過ぎてから、ようやく一部の国際救援チームを受け入れることに同意した。当局の救援対応の遅れに国民から批判が続出した。』

人命救助より、軍の最高機密を優先した中国。

 
『中国官製報道機関中国新聞社5月31日の報道によると、5月12日地震発生当時、震源地付近の映秀鎮と旋口鎮の境目にある山、突然地面と山が激しく揺れ始め、同時に凄まじい爆発音に伴い、付近の山頂に穴が開き、そこから歯磨き粉を絞り出すかのようにコンクリートの破片が三分間も噴出し続けた。』

普通の地震ではありえない光景


『「突然、バーンと大きな音が聞こえて、山の底から何十メートルの赤いものが噴出して、怖かった」=爆発を目撃した老婆の証言(大陸読者により提供) 』

核爆発は起こっていた?


『米紙ニューヨークタイムズ7月1日付報道によると、地震後、中共解放軍陸上軍、海軍、空軍および第二砲兵部隊から約13万人を緊急動員、四川山地に送った。これは1979年対ベトナム戦争以来中共最大の兵力配置となった。同緊急救援部隊の具体的な配置状況は報道されなかったが、実際に大部分は、軍事管制区に使用されていた。』

たくさんの軍人を使って民衆を救出しているイメージが強かったが、軍の機密保持のために、軍施設の隠蔽のためにその多くは動員さていたということみたいですね。


『四川大地震に関する予測は実際に、4月にすでになされていた。内部情報によると、4月26日、27日二日間、中国地球物理学会に属する天災予測委員会が二日間の集団討論を経て、「2008年5月からの一年内、蘭州以南、四川、甘粛および青海の境界目付近、マグニチュード6〜7の地震が起きる可能性が高い」という結論を出した。』

これだけの結論を出していながらどうして、一般市民の命を救わなかったのか?

人口を減らす目的で見殺しにされたのではないだろうか。



『海外視察中の陳氏は、電話中で専門家に、100%の確信があるかと問い詰め、100%の確信がなければ、五輪聖火のリレーの保障および社会のパニックを避けるために、公表してはいけないと指示した。』

100%の確信なんて明日の雨の予想にもありえない。

人身売買国家、中国

『中国:年間20万人の児童が行方不明、我が子救出に奔走する親たち』

要するに人身売買目的で子供の誘拐が後を絶たないということらしい。

『当局は「一人っ子政策」の根幹を揺るがしかねないと恐れ、こうした事件の処理に消極的である。町の景観に影響するという理由で、チラシの貼り付けも禁止している。』

ようするに、男の子は高く売れるわけです。
この売買には状況を見る限り、国というか政府高官なども利益を得ている構図があるような気がします。


『彭さんは、市内で小さな電話ショップを経営している。2008年3月25日午後7時半、4歳の息子が行方不明になった。ショップの前で遊んでいた息子から目を離した数分間の出来事だった。
 彭さんは派出所に通報したが、条件を満たしていないと、事件として対応してもらえなかった。家族、親戚全員で周辺を捜索したが、有力な手がかりはない。近くに設置された監視カメラを調べようとしても、関係者は誰も応じてくれなかった。その日を境に彭さん一家の生活は一変した。』

何のための監視カメラなんだろうか?
このような誘拐事件がおきれば、どのような小さな情報でも欲しいところである。
ましてや、曖昧になりがちな人間の目撃証言ではなく、その場所を機械的に撮影していた監視カメラの情報を公開しないというのは腑に落ちない。
この監視カメラを監督する当局内部に誘拐に関わる要人が居るのではないかと疑ってしまう。

『現状打開のために同様に子どもが行方不明になったほかの6人の親と共に、中央政府への陳情を試みたが、北京駅についた途端、待ち伏せしている地元警察に強制送還された。情報は事前に漏れたようだ。陳情は失敗に終わったものの、地元警察はやっと重い腰を上げて、監視カメラを調べるなど捜査に着手した。後に、自宅付近の監視カメラに息子が誘拐された場面が写っていたことが判明した。』

やはり、中央に知れては拙い証拠がそこにあったわけだ。


『自分で我が子を探すしかないと覚悟した彭さんは犯人が写った映像をインターネットで公開し、10万元の懸賞金もかけた。息子が明らかに誘拐されたと分かっていても、当局は積極的に動かなかった。なぜなら、このような事件の解決は難しく、捜査すれば検挙率が下がり、ボーナスに影響が出るからという。』

解決するより、その闇ルートから口止め料を取った方が儲かるからだ。

『広西省を訪れた際、誘拐情報を得たため記者と一緒に子どもを買う側に扮して人身売買の闇業者と接触した。その業者から家にいる約4歳の女の子と10ヶ月の男の子は皆買ってきたと告げられたため、彭さんは現地の警察に通報した。警察は対応を拒否したが、記者が同行していると知り、2人の子どもを救出した。しかし、しばらくして、両親が見つからないとの理由で、警察は子どもたちを闇業者に返したという。「警察はDNAが親と一致してから、迎えに行くと言っている。しかし、闇業者にまた売られてしまう危険があるのに」と彭さんは憤りを隠せなかった。』

ありえない警察当局の対応。
やっぱりやみ業者とグルなんです。
やみ業者からもらえる賄賂の方が給料より高いと言うことです。

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