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Fringe

Fringe
日本未公開ドラマ

このドラマ、一言で言って、面白いです。
CMの時間が短いのも気に入っています。
こちらでの放送の時はCMの前に『○○秒で戻ります』というサインが出ます。
ですから、CMを見るのもあまり苦になりません。

Wikipediaからドラマに付いて引用します。
解説
国土安全保障省の監督の下、マサチューセッツ州ボストンを拠点に、FBIのFringeチームの活躍を描く。世界中で発生する説明不能なおぞましい一連の事件「パターン」の捜査の為、チームは「fringe science」(非主流科学。境界科学とも。)と呼ぶ型破りな手法を用いる。


「Xファイル」にも似た感じがあり、その系統が好きな人にはたまらないかと思います。
ぜひ、日本で公開されたら見てください。


こちらは来週の放送が第一シーズンの最終回。
最終回にレナード・ニモイが出ると聞いて楽しみが数倍。

レナード・ニモイと聞いてピンと来ない人も多いかも知れませんが、Mr.スポックです。

トライアングル

イメージ 1

関西テレビ開局50周年記念ドラマ
トライアングル

主要キャスト
江口洋介・・・主人公、郷田亮二、25年前に殺された同級生の死をトラウマに持ち、その真相解明に乗り出す。
稲垣吾郎・・・黒木舜、太田西署の刑事、郷田の相棒となり事件の真相解明に力を貸す。
広末涼子・・・葛城サチ、10歳の時に葛城家の養女となり、以後、義母の希望通り亡き娘の葛城サチエとして生きるが、郷田亮二等による事件の真相解明の過程で凶弾に倒れる。
堺雅人・・・・志摩野鷹也、生き別れになっていた葛城サチの実の兄、真犯人による郷田亮二殺害目的の為に仕込まれた毒にやられて倒れる。
小日向文世・・・丸山慶太、太田西署の刑事
北大路欣也・・・黒木信造、警視庁刑事部長、黒木舜の父親、25年前の事件の担当だった。


50周年記念ドラマだけあって気合が入っていたといえるのかも。

話を簡潔に説明すると、25年前の事件を引きずって生きていた男、郷田亮二が事件に終止符を打つために動き出し、真犯人を探す話。

しかし、なかなか犯人像が見えてこない。

1984年1月。雑草の 生い茂る河川敷に、殺された10歳の少女・葛城佐智絵の無惨な遺体が横たわっていた。そばに呆然と立つ少年の手は真っ赤な血に染まっている・・・。15年後の1999年1月。犯人が捕まらないまま事件が時効を迎えた日、25歳の医師・郷田亮二(江口洋介)は務めていた大学病院を突然辞め、フランスへ旅立った。

これがドラマの冒頭だから、一体犯人は?と思ってしまう。もしかして、この少年だろうか?更に付け加えれば、手を真っ赤に染めた少年にその兄が15年経てば時効といって罪が消えると説得し黙っておくことを強調する。誤って殺してしまったことを隠すのか?とさえ思える描写。

その後も、黒木舜の元に25年前の事件を穿り返す謎の電話。直後に行った資料室で、新着の研修生、郷田亮二がその資料を調べているところに出くわしてしまう。

さらに、北大路欣也、キターーーーー!
テレビドラマで見るの久しぶり

意味ありげな25年前の担当刑事、そして、異例の出世頭。

ただ、残念だったのは最終回へ向けて加速的に畳み込みすぎた感じがします。もう少し郷田亮二が真相を解明していく段階を細かく描写できればよかったのではないかと。描写せずに最後の取調室内で明かして行ったは勿体無かったのではないだろうか。

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ

キャスト
野田 恵(のだ めぐみ):上野樹里 / 森迫永依(幼少時代)
千秋 真一(ちあき しんいち):玉木宏 / 藤田玲央(幼少時代)
峰 龍太郎(みね りゅうたろう):瑛太
三木 清良(みき きよら):水川あさみ
奥山 真澄(おくやま ますみ):小出恵介
多賀谷 彩子(たがや さいこ):上原美佐
大河内 守(おおこうち まもる):遠藤雄弥
佐久 桜(さく さくら):サエコ
黒木 泰則(くろき やすのり):福士誠治
菊地 亨(きくち とおる):向井理
木村 智仁(きむら ともひと):橋爪遼
高橋 紀之(たかはし のりゆき):木村了
フランツ・フォン・シュトレーゼマン:竹中直人


もっと他にも面白いキャストは居たがこの辺でキャストの説明は終わり。

あらすじ
クラッシック音楽を中心とした学園ドラマといえば、簡潔すぎる気がしますが、とどのつまりはそういうこと。
原作は漫画
コミカルな漫画の構成を生かしたドラマとなっており、漫画を読まずに見たほうが面白いかも。原作を氏って見ると、細かなところで違うところがあったり、俳優のイメージが漫画の原画と違ったりするので。

主人公は野田 恵(のだ めぐみ):上野樹里 と千秋 真一(ちあき しんいち):玉木宏
野田恵の愛称が、『のだめ』桃ヶ丘音大ピアノ科の3年生。皆から「変態」と形容される型破りなヒロイン。
千秋は桃ヶ丘音大ピアノ科に在籍しながら世界的な指揮者を目指している。劇中のモノローグは彼のもの。のだめの音楽的な才能にいち早く気づく。初めはのだめのことを罵倒していたが、後に想いを寄せるようになる。このあたりが『美人は三日見ると飽きるが、ブスは三日見るとなれる』ということわざを思い起こさせる。勿論、のだめがブスだといいたいわけではない。ドラマの設定上、のだめは美人ではないという、三枚目設定だから。

物語はこの二人を中心として山あり谷ありの青春ドラマを繰り広げてくれる。

そして、このドラマの中で千秋の成長に重要な役をしているのが、フランツ・フォン・シュトレーゼマン:竹中直人 「ミルヒー・ホルスタイン(Milch Holstein ホルスタインの牛乳)」という、明らかにうさん臭い偽名を名乗る謎のドイツ人。一見ただのスケベ(エロ)ジジイだが、その正体はヴィエラと人気・実力を二分する大指揮者である。カズノコ、豆、ニンジンなど、好き嫌いが多い。 竹中直人の変な外国人。しかもすごい日本ツウ。

ますみというホモのキャラがあるのがちょっといや。こんなところにもホモが侵食してきているのかと思うといやになる。



いろいろと漫画の表現を生かした面白いドラマとなっており私は良かったと思っている。

Rescue

Rescue
自らの危険を顧みることなく災害や事故から人命を救助するレスキュー隊の連続ドラマ

キャスト
北島大地… 中丸雄一 (KAT-TUN)
手塚 豊 … 増田貴久 (NEWS)
不動雅志 … 山本裕典
井川省吾 … 石黒英雄
小日向剛 … 大東俊介
古賀敏也 … 浅利陽介
岸龍太郎 … 加治将樹
須崎 修 … 山田親太朗
陳さん … 佐藤二朗
大八木誠司 … 山下真司
徳永克己 … 石黒 賢

あらすじ
自らの危険を顧みることなく災害や事故から人命を救助するレスキュー隊。そのレスキュー隊の最高峰・特別高度救助隊 が活躍する姿。
「特別高度救助隊」 とは大規模な災害や事故に対応する消防・救助の専門部隊。各政令指定都市に置かれ、大型重機や人命探査機器、ヘリコプターなどを装備している。救助隊員の中から優秀な人材が選抜され、特別高度救助隊隊員として訓練を重ねていく。このドラマは、その特別高度救助隊の隊員を目指して血の滲むような訓練をする若者たちの努力と命がけの救出劇をスリリングに、ダイナミックに描く感動作だ。実在する横浜市安全管理局の特別高度救助隊の全面協力を得て、技術指導だけでなく特殊機材や装備も提供される。

子供の頃にレスキュー隊に助けられた影響で消防官になり、トラウマを抱えつつも特別高度救助隊の隊員を目指す主人公・北島大地役に連ドラ初主演の KAT-TUN 中丸雄一。大地の親友で同じ特別高度救助隊候補生の手塚豊役に NEWS の増田貴久。ほかに山本裕典、要潤、石橋凌、石黒賢らが共演。

主人公の 北島大地 (中丸雄一) や 手塚豊 (増田貴久) たち候補生は、人命救助の理想と現実とのギャップ、若さゆえの過ちと葛藤… 仲間や教官・上官との関わりの中で、レスキュー隊員として、人間として、男として成長していく。物語は横浜を舞台に、特別高度救助隊の隊員になるために厳しい訓練を受ける若者たちの青春と挫折を描く 「訓練編」 と、実際の現場での活躍と人命救助の感動を描く 「救助編」 の二部構成。




この主人公、なんというか熱いキャラ。一種病的。

ドラマの中で『オレンジの誇り』という台詞が幾度となく出てくる。
だが、始め聞いたときどうしても、「おれんちの誇り」って聞こえてならなかった。だから当然意味不明。

現場が現場だけに台詞の殆どが怒鳴りあいというのもありますが、熱いです。

大八木誠司教官役の山下真司さん、熱い人です。ドラマを更に熱くしてくれます。
この人の出演した作品でもっとも印象に深く残っているのが「スクールウォーズ」80年代作品です。その時から熱かった。この人本当に涙もろいらしいです。

徳永克己隊長役の石黒賢さん、QEDとダブります。

陳さん役の佐藤二朗さん、ここでも不思議なキャラ大放出。ポイント高いです。
『のだめカンタービレ』でミルフィー役の竹中直人さん並のポイントの高さ。あやしい外国人。


しかし、日本のドラマって、アメリカみたいに○○シーズンという作り方を何故しないんだろう。
大体、パート2とかいう表現になりますね。長寿番組としての『太陽に吠えろ』はただただ長かった。あれはシーズンになってたんだろうか。

幼獣マメシバ

幼獣マメシバ

芝二郎 (無職の中年ニート)… 佐藤二朗
一郎  (生後2カ月のマメシバ) … 一郎 
芝良男 (二郎の父)… 笹野高史
財部陽介 (二郎の親戚 郵便局員)… 高橋洋
市村景虎 (ペットショップ店員)… 高橋直純
芝鞠子 (二郎の母)… 藤田弓子

あらすじ
人がペットと触れ合う中で獲得できる「やさしい気持ち」
同時にきちんと引き受けなくてはならない「責任と覚悟」
一人のパラサイト中年の姿を通して、普段ぼんやりとしている一番大切なものを毎回浮き彫りにしていきます。
半径三キロ以内で生活していた、無職の中年ニート、芝二郎。
その生活が一変する。そのきっかけは父の死、母の家出。
幸せの使者『一郎』が二郎の背中をそっと押しだす。



犬が好きで見始めたと言っても過言ではない。

しかし、今は楽しみです。はまっています。

無職の中年ニートの芝二郎が、一郎と繰り広げる大冒険。インディアナジョーンズのような活劇ではないものの、ニートで引きこもっていた芝二郎だからこそ大冒険になる面白さ。

無理やり押し付けられた『一郎』だが、やっぱりマメシバの魅力。かわいがってしまうのだ。

なんだかんだと言いながら、母親の仕掛けた罠にしたがって謎のお守り袋を探す旅に出てしまった。

全てのお守り袋を探し出した時、芝二郎は一体どうなるのか?

出歩くニートへと変貌するのか?それとも、ニート卒業か?

何処となく『裸の大将』をほうふつさせる部分もあったりして、目が離せないドラマ。

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