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6月の中旬から入院していました。 ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。 ちょっと体調を崩して、念のため診察を受けただけなのに、 そのまま緊急入院となってしまいました。 そのうえ、お部屋も『妊婦集中治療室』とかいう ナースステーションと分娩室の間という、夜な夜な、まさに『今、産んでます!』という 呻き声と赤子の泣き叫ぶ声が響きわたる、めちゃめちゃテンションの下がる病室で、 不安とたねに会えない寂しさで、最初の何日かは一人になると泣けてきました。 入院中のたねのお世話は、私の母が泊り込みでがんばってくれて、 妹もたねのニオイ付きぬいぐるみ&スティッチを持ってきてくれたり、 たねの散歩や買出しに行ってくれたり、すごく協力してくれました。 かわいいインコのロビンちゃんのママが お参りに行ってきてくださった、 『子育呑龍上人』さまのお守りです。 病院のベッドの横で守っていただきました。 入院前にいただいていたのに、 記事のアップも間に合わずごめんなさい。 おかげ様ですごく心強かったです。 入院の次の日から、『いつ帰れますか?』『こんなところにいたら、治るものも治りません!』と 先生をさんざん手こずらせ、3日目にはなんとか一般病棟に移動することができました。 一般病棟は産んだばかりのママ&赤ちゃんもたくさんいて、 なんとなく気持ちに余裕が出てきたのですが、集中治療室の妊婦さんたちは 何ヶ月も入院し、1日中点滴とか、トイレもシャワーも寝返りもダメな絶対安静の方とか、 私のワガママが恥ずかしくなるくらい、みんな頑張ってました。 妊娠したら、みんなが何事もなくママになれるわけではないんですね。 みなさんが無事にママになれるといいなぁ。 そんな殊勝なことを考えてみても、安静以外はいたって元気な私。ヒマです。ヒマすぎます。 ダンナ差し入れの漫画も読みつくしてしまいました。 その上、この病院は家から徒歩5分もかからないのです。うちのマンションがちょっと見えるくらい。 そうなると、たねが気になってしょうがない。 ちょっと暑くなると『お母さんはエアコン付けてくれたかなぁ。』とか。 いざとなったら、ぜったい脱走してやる! そのころは体の状態もかなり良くなっていたのと、たねに会いたい一心で なんとか脱走経路を確保しておこうと、病院内を徘徊しておりました。 そして、よい脱走経路を見つけた私は、母と妹にどうしてもたねに会いたくてガマンできなくなったら、 こういう方法で脱走します!というメールまで送りつける始末。 本気で脱走を企てる娘(=姉)の危ない言動に、しかたなく母と妹が病院の駐車場の隅まで たねを散歩がてら連れてきてくれました。 ひと目、たねに会えた嬉しさで、その後は病状もみるみる良くなり、 次の週には退院になりました! やっぱり、私にはたねです♪ 楽しみになった 『病院食♥』の一部です。 安静以外は食事制限も ないので、毎日ごはんの 支度もせず、決まった時間に 食べられるというのは、 すごくよかったです。 3食プラス夜食つき♪ 一日、2200㎉も食べて いいんだって〜♥ 味も意外とおいしかったしね♪ 7月に入ってからは、通院以外では自宅安静となりました。 あいかわらず、なにもしないで横になっている毎日。 それでも、家でたねと一緒に過ごせることは、何よりも幸せです! たねさんはというと、そうとう寂しかったみたいで、私とダンナがいるときでも 一人でテーブルの下に入って出てこなかったり、他の部屋で寝ていたりと、 2,3日は不安定な動きをしてました。ごめんよ〜。 だんなちゃんは、掃除、ごはんの支度、お散歩とすごくがんばってくれました! 本当にありがとう♥ そして、おとといの金曜日の診察で、やっと安静指示も解かれ、普通の生活に戻ることができました。 この週末は久々のシャバに大興奮の私。 それでも二度と入院なぞするまい!と決意も新たにしております。 こんな私なので、これからもゆっる〜い感じになると思いますが、
どうぞよろしくお願いします♥ |
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じーん、、たねちゃんがんばれ〜!!
ゆきさんも、がんばれ!!
2008/7/14(月) 午前 10:03
yukiさん〜!!入院していたのですね〜でも何事も無く良かったです。
やはり入院は辛いのですね…私も次回は入院か??という不安が付きまとっているので気持ちはよくわかります。たねちゃんも一緒にいられる病院ならいいんですけどね…
もうすぐですよね??頑張ってくださいね〜!!応援してます!!
2008/7/14(月) 午前 10:17
無事に退院できて良かったです。
うちのお嫁さんも出産の3ヶ月前から絶対安静で点滴しながらベッドでの生活を
余儀なくされてました。
私も先日骨折で入院したとき、レオを病院の駐車場まで連れて来てもらって、
涙、涙でした。でも会えば元気が出るんですよね。
今は暑いので、無理をしないでゆっくりと過ごしてくださいね!
2008/7/14(月) 午後 8:28
無事退院でよかったです!たねちゃんも寂しかったのですね〜
でもyukiさんが元気でいてくれるのが一番たねちゃんも喜んでくれてると思いますよ!
実は7/10がたねちゃんの誕生日だった(シュナカレンダーによると)のでyukiさんなら豪華ご馳走とかやっていると思い訪問していたけど記事UPがなかったので心配してました。でも元気に退院したとの事だったので今日記事みて安心しました。
どうかお身体大事にして下さいね!
2008/7/14(月) 午後 10:39
妊娠中の異常って自分が痛いとか感じないことが多いからなんか退屈ですよね。
私もそうでした(笑)。
でも、お腹が酷くはるとかの自覚が出てきたのでほんとに「あ、これはヤバイ」
と遅まきながら感じまして・・・
のんびり出来るのは今のうちですよ〜。
退屈を持て余すくらいの方がちょうどいいのです。
生まれたらもうずっとお母さん業で終わる事のない忙しさですからね。
今も長男から「明日7時に東京着くように駅まで送ってくれる?」と
家庭内タクシーのお呼びがかかりました。
2008/7/16(水) 午前 0:07 [ robinn ]
なんとか無事に退院できて、よかったです。。。
yukiさん何かあったのかな〜・・と実は気になっていたんです。。
前回、たねちゃんトリミングに来た時、少し痩せていたので、たねちゃんもyukiさんに会えなくて寂しかったのね・・きっと。。
私も、実は去年入院してまして、、だから、たねちゃんに会えない淋しさ、よくわかります。。それと、3度の食事がなによりも楽しいこと♪
とりあえず、ほっとしました。お大事になさってくださいネ
2008/7/16(水) 午前 0:09 [ ルーシー ]
サリーちゃん、祈りポチ☆ありがとね〜。じわじわ効いてる感じしてます! おかげさまで、点滴もなければ飲み薬すらない入院生活だったので、患者さんの中ではかなり元気なほうでした。最後のほうは、看護師さんたちも、なんでいるの?的な雰囲気まで漂ってましたし。あれ、夢にでなかった??では、今夜あたりで。フフフ…
2008/7/16(水) 午前 0:45
ガムシさん、そうなんです! 健康な人でもいっきに病人にしてしまえるほどのインパクト有りでした。隣のベッドの人は背中(脊椎の間?)から管を入れられて点滴とかしてるし… カーテン越しに聞こえる会話のみなので、想像するとさらに恐怖が増すのです。
久しぶりに何もしなくてもごはんが出てくる状況になったので、何を食べても嬉しくてね〜♪ 毎回デザート付きでなかなかでした♪
2008/7/16(水) 午前 0:52
サクラパパ、すっかりご無沙汰しちゃいました。
うちの母にたねをみてもらってると、必ず太る(バナナとかこっそりあげてるらしい…)のに、今回はたねさん、痩せちゃってんです。やっぱりおやつはもらってたみたいだから、相当ストレスを感じたんでしょうね。かわいそうなことをしちゃいました。
2008/7/16(水) 午前 0:54
バンビちゃん、ご心配をおかけしました。私なんて、点滴もなければ飲み薬すらない、ただひたすら横になってるだけの入院生活だったので、そういう妊婦さんに比べればたいしたことないです。
でも、みんながんばってましたよ〜! かわいい赤ちゃんに会えるのだけを考えていれば、入院もまた楽しい?(ほんとかよ?)のかも。
バンビちゃんなら絶対大丈夫!たねと会えなくて本当に寂しかったけど、たねがいてすごく心強かったですよ。きっとショコたん、ミルミルが守ってくれますよ!私も全力で応援しますよ〜!チーム・ウザですから!!
2008/7/16(水) 午前 0:59
レオママさん、お嫁さんもたいへんだったんですね〜。
元気な赤ちゃんに会えれば、そんな苦労も吹っ飛ぶのでしょうね。
ママさんの入院中、レオくんも寂しかったでしょうね。すごくわかります。駐車場で別れるとき、妹がリードを引っ張ってもたねが四足を踏ん張って動かなくなっていた姿がしばらく忘れられませんでした。あの時に大人しく先生の言うことを聞いて、早く退院せねば!と強く思いました。たねのおかげです。
2008/7/16(水) 午前 1:05
ウェイキーママ、先日いただいたニューおもちゃ、大活躍してくれてます! まだ記事に出来てなくて本当にごめんなさい。
初日なんて、自分のハウスに持ち込んで、出てこなくなっちゃいました・汗。オヤツではよくあるのですが、おもちゃにあれだけ執着することはなかったので、びっくりです! 本当に大好きみたいです(笑)そうそう、たねも無事に2歳のお誕生日を迎えることができました。今年はダンナが私の世話でお疲れだったので、例のケーキ?はお目見えしませんでしたが…(笑)。
2008/7/16(水) 午前 1:10
robinnママ、本当にありがとうございました!
まだ、親にもお友達にも妊娠のことを言ってなかったので、唯一のお守りだったのです。ちょっとナナメにして、私のことを見守ってくださるように置いていたので、本当に心強かったです。今も引き続き守っていただいてます。
生まれたら、あれも出来なくなる、これも出来なくなる!と焦って動きすぎたのだと思います。ちょっとのんびりしなさいっていうことだったのかもしれないですね。母親業に体力を残しておかないといけないですね〜。
2008/7/16(水) 午前 1:14
ルーシーさん、ありがとうございます。
点滴もなければ飲み薬もなく、ただただ安静のみだったので、ヒマすぎてたねのことばっかり考えちゃいました。原因不明だったので、1つずつ検査をしていって、すべて問題なしになるまで管理入院という感じだったようです。結局、原因不明だったのですが、病院もさすがにこんなに元気にしてるので、退院でいいよ、と思ったのかも。
たねが5キロになったって聞いてびっくりしました。母が面倒を見てくれてる間は、いつも太っちゃうので。(こっそりオヤツとかあげてるらしくって・笑)。入院中もやっぱりバナナとか上げてたらしいから、今回はなにか違うってわかったのかもしれないですね。今はすっかり元気で、むしろリバウンド気味なのが気になりますが…
2008/7/16(水) 午前 1:20
なんと!!知ってたらお見舞いに言ったのに!!暇な時はメールを!!
大変でしたね。うちの旦那も緊急入院した大部屋が手術前、後でばたばたと慌ただしい病室で夜な夜な悲鳴とかものすごい唸り声が聞こえてそれで参っちゃって泣きながら病室を変えてもらったのです。
やっぱり自宅が1番。たねちゃんと一緒が一番!
無事出産できるように祈ってますよ!!
2008/7/16(水) 午後 7:04
noriranさん、お見舞い、来てほしかったですよ〜。
でも、私はあまりにもゴネていたので、先生が3日間調子がよければ退院させてあげるから〜とか、今思うと完全にウソなんですが、それにまんまと騙されてしまって、まさかこんなに入院生活が長引くとは思ってなかったんです〜。トホホです。
ご主人も手術室近くだったのですね〜。あれは元気な人でも病気にしてしまうくらいの負のパワーがありますからね…。
しかも、情報がカーテン越しの会話や器具の音のみってのが、さらに想像力を掻き立てるのですよ〜。ヒィ〜〜。
2008/7/17(木) 午前 0:13
しばらくめぐっていなかったらこんなことになってたなんて・・・
でもよかった、無事に退院されたようで
無理は禁物ですね
でもたねちゃんが一緒の自宅は精神的にも肉体的にもイチバンリラックスできるところですよね
私・・・病院苦手なんで、自分だったらきっと逃走してたかも・・・と思っちゃいます
2008/7/22(火) 午後 4:29
大変だったのですね〜!!!でも無事に退院できて。。。普通の生活に戻れて本当に本当によかったです〜〜〜☆
頑張ったyukiさん、たねちゃん、パパさん・・・もうすぐ赤ちゃんとご対面ですね!!!暑い日が続いてますのでお体大切のなさってくださいね☆たねさんyukiさんを頼んだよ〜〜〜!!!
2008/7/23(水) 午後 3:02
大変だったんですねっ
辛いですね ワンコに逢えない辛さもだけど体調が悪いと更にさびしくなったりしますね。
でも退院できてよかったです
無理をされないでね(✿ฺ´∀`✿ฺ)
2008/7/24(木) 午後 0:21
無事に退院おめでとう〜!!
本当に妊娠・出産ってなにごともなく終わる方が少ないんじゃないかな〜?
人間もわんこも出産ってたいへんなんですね。
でも、大変だと思うときも後から考えたら短い時間なんです。
だからもう少しの我慢ですから、頑張ってね!!
2008/7/26(土) 午後 3:13