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陽当りのいい標高の高い草原に咲くというガガイモ科の多年草
フナバラソウです 漢字では船腹草と書きます
星型の茶色っぽい花というのも珍しいですね
ツボミの形が船の腹(バナナのような?)に似ているのではなく
花後の種の形が似ているということです
船腹草という名前から オジサンは海岸近くに咲く花・・・と
勝手に思い込んでいました
この黄色いマメ科の花の名前がセンダイハギ
千代萩でも 先代萩でも 仙台萩でもなく 船台萩
海岸の砂浜に生きる草だそうで
同じような船の字を名前の中に見て 船腹草を海岸の草と思い込んでいました
先日 県北の山を歩いているときに この山にフナバラソウが咲くと聞いて
エェ!? 山の上にフナバラソウが?
そんなバナナの声をぐぐっと飲み込んで ほぅ それは珍しい!
無知識をかくす年寄りのズルさ? 草師の世渡りの術?
もちろん どのあたりに咲きますか? と草師は尋ねませんよ
でも 一度は自然に生きる船腹草を見てみたいですね
そうすれば 鉢の中で咲く花を見て山の景色が浮かんでくるのですがね
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フナバラソウは秋吉台の台地にも咲くのですが
角島の海岸にも咲きます
この姿をはじめて見たときは、別の植物かと思ったものでした
角島の「船腹」を送ります
2014/5/15(木) 午後 6:32
蜃気楼さん
ありがとうございます さすがに良くご存知ですねぇ オジサンなどは[山の上のほうで咲く]と書いてあったら、島で見かけてもそうとは考えないでしょう
ですが船腹・・・海岸線と連想したのは あながち的外れではなかったのですね
2014/5/15(木) 午後 8:00
フナバラソウ
知りませんでした。
めずらしい色のはなですね。
センダイハギって、そう書くんですね。
うちのは紫色、洋種かしら…
2014/5/15(木) 午後 9:42 [ miy*b*_b* ]
フナバラソウ、山で出会ったことは無いです。
図鑑で見ただけですね〜。
東北にも自生はあるようですが・・・
一枚目の画像、お庭に棚が沢山ありますが、広そうで羨ましいです。
私の所では、狭い庭に山野草栽培棚を4台導入してやりくりしていますが・・・
やっぱり狭いですよ(笑)
2014/5/15(木) 午後 11:51 [ 隊長(ふくしまYM310) ]
miy*b*_b*さん 船腹草は一度は見てみたい花でした。
オジサンが想っていた色より少しくすみがありましたが
、年々株が大きくなりわが家が気に入ってくれたようです
船台萩では風情がなさすぎ ここは千代萩と書きたいですし そういう解説もされているようです
紫色の花は外来種のようですよ
2014/5/16(金) 午後 11:16
サンゴロウさん 建築の老職人ですから あちこちで廃材を再利用しています
あれっ? お宅の庭でフジバカマの保護をされていませんでしたか? 住まいを代られましたか?
2014/5/16(金) 午後 11:20
覚えていてくれたんですね。
確かに、フジバカマを増やしていますが、庭の地植えできるスペースは使い果たしてしまいまして、最近はもっぱら鉢栽培に切り替えました(笑)
2014/5/16(金) 午後 11:43 [ 隊長(ふくしまYM310) ]
サンゴロウ さん 覚えていますとも!
今日は県北の[出会いの谷]に入って苗の植え込み準備の下草刈りをしてきました。 谷にはフジバカマがありませんが 代わりのヒヨドリバナの芽を注意しながらアサギマダラを呼ぶために刈り残してきました。
2014/5/17(土) 午前 0:15