|
22日(木)は 普段より一週遅れの千町原オオハンゴンソウ駆除タイの
作業でした
オオハンゴンソウの大きな根塊は わずか2gの破片からでも再生・展葉してきますから
一月後に 破片から再生した小株を手鍬グループが掘りだします
破片からの芽が一面に葉を伸ばしていますが
根を粉砕するときに土はフワフワになっていますから 掘りだしは楽だそうです
掘りだされた小株
小指の先に満たない小さな破片から 大きな葉を拡げています
午前の作業終了〜
白いロープから左は未作業の区画には
先月刈ったオオハンゴンソウが葉を伸ばしています
ロープから右は作業後の区画
4年まえにはオオハンゴンソウばかりだった千町原は
平均して10人に届かない人数の地道な活動で ここまで変わりました
右の奥から 作業後の区画をながめてみます
全面に繁茂していたオオハンゴンソウは・・・・ヨモギが目立つ景色になりました
ヒメシオンと姫月見草?
コオニユリも咲いてくれました!
タデが咲くことすらうれしい 不思議ですね
オオハンゴンソウ駆除活動を続けていて
草原再生とは何か? どんな姿を目指すのか?
8月に草原を刈り取ること(秋の花も 種を実らせた初夏や夏の花を刈ること)が
自然保護や草原再生につながるのか?
美観の名で刈り取られて綺麗になった草原の姿は 自然保護や生物多様性に
沿うのか?
草の生態を無視した人の思い上がりではないのか?
普段なら見向きもされない[雑草]が復活したのを喜ぶ経験を経て
もう一度考えてしまいます
おいかけて
2010年から続けたヤフーブログは12月に閉鎖されてしまいます
新しい投稿は今月で受け付け終了になります
今までの2100を超すページをまとめてFC2ブログに引っ越すことにしました
|
全体表示
[ リスト ]


