草に游ぶ ゆきあい苑

八幡原人・・・ヤワタバラビトと読んでください けっしてヤワタゲンジンと読まないでください

野鳥あれこれ

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今日もまた カミサンはお友だちと北の出会いの谷へ 

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オジサンはウシロガミを引かれる思いで南の盆地の某大学の工事現場に

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幸か不幸か道端のザッソウをながめて満足して

 いい一日だぁ!という修練を積みましたので



というか 転んでもただでは起きないというか 

大学構内でうれしい出会いです



昨日は入学式とかで 向こうのほうはざわざわしていますが

現場近くは静かなもんで 

始業前にはスズカケノキ並木をゆっくりと眺めています

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これぜ〜んぶ スズカケノキのイガイガの実です

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梢や校舎の屋根からいい声のさえずりが聞こえてきます オオルリ?

オオルリもそろそろやってきますが この声はちがいます

声を追うとヒヨドリ大の鳥 ツグミ? マミチャジナイ?

 朝日のぐあいでシルエット状態では なかなか色が見えません

小さ目のくちばし 茶色っぽい腹?

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休憩時間に運よく地面に降りてくれました 

スマホをかまえて まずは証拠写真を! イメージ 11

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これで一安心 

ちょっとズームをかけて

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よくばりすぎました? ブレのピンボケです 

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めったに海辺・川べりに鳥見に行かないオジサンが

数年前に島の岩場で見たイソヒヨドリ 磯鵯です

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磯と名前がついても こんな内陸盆地でもいるんですね 

うれしい出会いでした  さて仕事にもどりましょう

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昨日の中国新聞の地方版の記事です
 
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もうすぐ はるかな南の国から夏の渡り鳥がやってきますね
 
数千キロの旅を 自分の力で飛んでくるくる野鳥には頭がさがります
 
(シートに座ってアクセルを踏むだけの車でも 数千キロはキツ過ぎますよ
 
 
写真のみなさんが造っている巣箱はブッポウソウという野鳥の巣箱です
 
ブッポウソウ仏法僧はハトくらいの大きさのとても綺麗な鳥です
 
ヤフーさんの写真集からお借りしました
 
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今回記事になった県北の北広島町や県東北の庄原市では
 
地域の住人の方や 近くの小学校中学校の子どもたちが巣箱をかけたり 
 
巣箱を掛けるための電柱をわざわざ立てたりして町ぐるみでブッポウソウの保護をされています
 
その努力のおかげでしょう
 
日本全国に渡ってくるブッポウソウの個体数の7割が 我が広島県で見られるといわれています
 
オジサンが毎年ブッポウソウの姿を見られるのは 皆さんの努力の賜物なんですね
 
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話は変わりますが
 
 ここ数年 オジサンたち団塊世代が現役を離れ 新しい趣味としてカメラを始める方が増えました
 
フィルムカメラと違いデジタルカメラは数百枚の写真を写せますし
 
装着されるレンズの望遠機能が従来の1・6倍に向上しましたから
 
(たとえばデジタルカメラに付けられた300ミリレンズは以前の500ミリレンズ並みの望遠機能を持ちました)
 
野鳥カメラマンは飛躍的に増えたように思います
 
ですが仮に1000万円の1000ミリレンズですら20倍(50ミリレンズ換算)の倍率しか持ちません
 
オジサンたちバーダーが持つ双眼鏡が12倍(600ミリ相当)
 
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 単眼のスコープですと20〜40倍(1000〜2000ミリ)の望遠機能を持っておりますので 
 
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野鳥カメラマンさんの3倍の距離から同じ姿を見ることができますね
 
 
ここで想像してみてもらえますか やや大きめの野鳥のブッポウソウから見ると
 
 人間はどのくらいの大きさに見えるのでしょう?
 
スズメ大のほかの野鳥からはどうでしょう?
 
人から見たゴジラ? それともキングコング?
 
そんな大きな生き物が自分たちの巣の周りをうろうろしたのでは おちおちしてられませんね
 
そんなことはない 野鳥はレンズが近づいても逃げない・・・の言葉をよく聞きますが
 
それは人がソノ鳥の最終警戒線の外側にいるからで
 
それ以上近づかれたら人間から逃げられないと親鳥が思ったら
 
温めている卵やヒナ鳥を放棄してしまいます
 
そんな例をオジサンは経験しております
 
 
ちなみに記事になったブッポウソウを観察する距離は 電柱2本分の距離
 
おおよそ60メートルと言われています
 
この距離は守りたいですね
 
みなさんが野鳥の活き活きした姿や生き生きした眼を見たいのなら ぜひとも安全距離を守りませんか
 
万が一 親鳥が身の危険を感じて巣やヒナ鳥を放棄したと聞いて 心を痛める優しさをお持ちなら
 
きょうはあと一歩 あすはもう一歩 毎日少しずつレンズの砲列を後ろに下げませんか
 
そうすれば 鳥たちも安心して子育てに励みますし
 
 もっとイキイキした野鳥のマナコに出会えると思いますよ
 
ステキな写真ができあがると思いますよ
 
 
おいかけて
 
レンズの倍率換算の計算が間違っているかもしれません 浅学を笑過してくださいイメージ 7
 
 
 
晩秋のバードウオッチングに参加してきました
 
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さすがに寒い時期の探鳥会ですから 
 
朝9:30に集合という ゆっくりのんびりの会です
 
ちなみに[春のブナ林の探鳥会]は朝5時 臥竜山山頂集合!ですよ
 
 
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あいにくの強い雨 気温5度の悪条件でしたが
 
10人を超すバーダーが集まりました
 
いつもなら優しい流れなんですが 今日は濁流になっています
 
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雨が降り 流れの音は大きいという悪条件ですが
 
さすがに オジサンのようなノンポリバーダーとは 雰囲気がだいぶ違いますね
 
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24の瞳が探すのですから 次々に野鳥がみつかります
 
ヒレンジャク緋連雀
 
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キレンジャク黄蓮雀も見つかりました
 
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イメージ 7〜〜
場所を移して ここでの目標は日本でも数カ所しか渡ってこない珍鳥です
 
去年はこの電線に並んでいたのですが 
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数日前に2センチの雪が降りましたから 
 
落穂を食べる鳥は餌が食べられずにどこかに移動したのかもしれませんね
 
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いましたよ! この鳥を見るために東京からバーダーが来ると聞きました
 
シラガホオジロです オジサンのコンデジではこれが精一杯なので
 
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ウィキペディアさんに助けてもらいますイメージ 8 頭頂部が白いホオジロの仲間です
 
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これが見られたら 今日の探鳥会は大成功だそうです
 
 
 
双眼鏡を下ろし振り返ると 八幡原のシンボル臥竜山も雪化粧です
 
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標高1100メートルくらいの低山?ですが 
 
ブナの古木が生きる豊かな山なんですよ
 
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今日の探鳥会の成果は22種の野鳥でした
 
ただし これは姿を見た数ではありませんよ 
 
鳴き声で確認した鳥の数とスズメ・カラスも含めています
 
スズメ!?と馬鹿にしてはいけません 
 
絶滅危惧種に入るかもしれない鳥ですからね
 
 
 
帰り道に偶然車を停めた林道でアトリの群れに出会いました 
 
たぶん200羽は優に超えた数の群れが 車の周りで草の種を拾い始めました
 
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わずか数分のことです 
 
いっせいに飛んで来て いっせいに飛んで行きました
 
というわけで 本日の探鳥会 オジサンは23種ということになりました
 
 ハハハ イメージ 11
 
 
野鳥の写真はすべてウィキペディアさんより引用させてもらいましたイメージ 19
 
 
ベランダに作業台を持ち出して 山野草の植え替え作業をしていますと
 
数日前から とてもきれいな鳥の声が聞こえてきます 
 
イメージ 6 キョロン・ツリー クイックイックイッ キョロン・ツリー イメージ 7
 
夏鳥として日本に渡ってくるクロツグミにそっくりな鳴き声です
 
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ですが こんなに早くにクロツグミが住宅の密集した団地に来るとは思えません
 
もしも団地の後ろの山に来て鳴く声なら こんなに近くに聞こえるはずもないし
 
これは ソウシチョウ相思鳥が鳴いているのだな・・・と思っていました
 
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もともとはペットとして飼われていた鳥が放たれて野生化したと聞いています
 
去年の秋遅くにも クロツグミそっくりの鳴き声が聞こえてきました
 
九月には南に帰る鳥が 11月になっても日本に? まさか越冬?? 
 
ところがこれが 話に聞くソウシチョウの鳴き声でした  
 
 
 
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三日前に声の主が電線に止まっていました 
 
大慌てでコンデジを大きな三脚に固定して 30m先の電線に留まる鳥を
 
ズーム最大にして撮ったのが この二枚です 
 
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ソウシチョウではありません
 
もちろんクロツグミでもありません
 
大きさはヒヨドリ大 胸から腹にかけて赤みを帯びて
 
白い眉班があります  
 
これはツグミの仲間のマミチャジナイという鳥です
 
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夏季に中華人民共和国北東部やロシア東部で繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬する。日本では主に渡りの途中に飛来する(旅鳥)が、少数が冬季に西日本や南西諸島で越冬(冬鳥)する。
全長21.5cm。背面や翼は褐色、胸部から体側面にかけてはオレンジ色、腹部は白い羽毛で覆われる。
眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は白い。
オスの頭部は灰褐色の羽毛で覆われ。メスは頭部に灰色味が少なく、喉は白く暗色の縦縞が入る。
(野鳥写真3枚と解説文はyahoo野鳥図鑑より引用)
 
 
 
今回会えたのはクロツグミでもソウシチョウでもありませんでしたが
 
マミチャジナイというとても珍しい野鳥でした
 
普段はバード・リスナーのオジサンです 
 
耳でさえずりを聞きながら野鳥の姿を想いますが
 
 やはり一応は鳥の姿を確認しなければダメだな・・・と反省です イメージ 9
 
 
 
 
ご近所さんが写されたヤマセミの写真です 
 
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いつもならなかなか姿を見られない野鳥ですが 
 
寒さが続きましたから餌場の池が凍ったのでしょうか・・・・
 
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それとも 強いオスに縄張りを追われたのかイメージ 5
 
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少し山に入った場所にある養鯉場の池が干されて 餌が捕れなくなったのか
 
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それとも フーテンの寅さんのヤマセミ版なのか 
 
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ロンリー・ウルフを気どった伊達男なのか  
 
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ヤマセミ・・・日本で見られるカワセミの仲間の鳥です
 
スズメ大のカワセミに比べて かなり大型でハトくらいになります
 
カワセミと同じく 年中日本で生活する・・・・留鳥(リュウチョウ)と呼ばれますね
 
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以前は 広島市郊外の渓流や太田川本流でも よく姿を見ていましたが
 
この数年太田川本流・支流を問わず 
 
水深のある淵や穏やかな流れは川鵜が占拠してしまいました
 
群れで行動する川鵜と 単独行動のヤマセミでは勝負になりません
 
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ヤマセミはだんだん深山の渓流に追いやられているのでは?と
 
気にしておりました
 
 
 
寒い日が続き 山の中の流れの魚たちは深いところに沈んでいますから
 
魚捕り名人のヤマセミも食料難になったのかもしれませんね
 
おかげで 人の生活域に流れる小川で 
 
鹿の子模様の凛々しい姿に出会えました
 
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オヤ? なにかを見つけたようですよ
 
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イッキにダイビング!!
 
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ざんねん! 今回は失敗のようです 
 
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子供の頃に 川に入って魚を捕ったことはありませんか?
 
思いだしてください  
 
川の中に見えている魚は そこにいるのではないのですよ
 
光が屈折していますから 魚めがけて網をすくってもなかなか捕れませんね
 
魚めがけて 一直線に飛び込んでも
 
くちばしで魚を捕まえるのは至難の技なんですよ 
 
それにヤマセミは水中眼鏡を持っているのでしょうか?
 
まさか眼をつむってくちばしを振り回して捜してはいないですよね
 
はい カワセミもヤマセミも立派な水中眼鏡を持っています
 
それも 手も使わずに瞬間に目をおおうという見事な仕組みですよ イメージ 9
 
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木の枝に留まるヤマセミ・・・・白黒模様ですからなかなか見つかりません
 
こんなに近くで見られるのはラッキーですね
 
もしかしたら数年分のツキを使ってしまったかもしれませんよ
 
この話はカメラマンにはナイショにしておきましょうかね 
 
ひさしぶりにヤマセミに出会えました ありがとうございました イメージ 10

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