すべてが猫になる

期限があると読書ペースが上がる(はっけん)。

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貫井徳郎著。幻冬舎。 人間の心を捨ててもずっと一緒にいたかった。 何が“警察官連続殺人事件"を引き起こしたのか? 山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編。渾身のミステリ長編!!(紹介文引用) 宿命と真実の炎 ...すべて表示すべて表示

アリス殺し  (ねこ4匹)

2018/9/19(水) 午後 1:07

小林泰三著。東京創元社。 “不思議の国”の住人たちが、殺されていく。どれだけ注意深く読んでも、この真相は見抜けない。10万部突破『大きな森の小さな密室』の鬼才が放つ現実と悪夢を往還する“アリス”の奇怪な冒険譚。(紹介文引用) ...すべて表示すべて表示

粘膜探偵  (ねこ3.5匹)

2018/9/17(月) 午後 3:31

飴村行著。角川ホラー文庫。 戦時下の帝都。14歳の鉄児は憧れの特別少年警邏隊に入隊した直後、先輩のとばっちりを受け謹慎処分となってしまう。汚名返上に燃える彼は、巷で噂の保険金殺人事件を解決するため独自調査に乗り出すが…。軍部の思惑、 ...すべて表示すべて表示

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ミステリ読書録

千早茜「正しい女たち」/三津田信三「碆霊の如き祀るもの 」

こんばんは。今日で平成の歌姫、安室ちゃんが引退ですね。 私自身は特に大ファンって訳ではなかったのだけれど、彼女の歌はテレビやラジオでずっと聴いて ...

読書の愉楽

エドウィージ・ダンティカ「デュー・ブレーカー」

 ハイチの歴史には詳しくない。何があったかは、良く知らない。そんなぼくでも、本書を読めば自ずとハイチが辿ってきた暗い歴史を知ることになる。  ...

木の葉郵便

dele2  本多孝好

同じシリーズの次の巻が出ていても、続けて読むことはめったにないのですが、これは、二人のその後が気になって仕方なくてすぐに手に取りました。 坂上...

たいりょうのちょっと一息

『下町ロケット ゴースト』(☆3.4) 著者:池井戸潤

 倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。  しかし、またしても...


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