すべてが猫になる

日曜から2泊3日で淡路島行ってきます。現地からリコメント致しますね〜^^

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有栖川有栖著。幻冬舎文庫。 中之島のホテルで梨田稔(69)が死んだ。警察は自殺と断定。だが同ホテルが定宿の作家・影浦浪子は疑問を持った。彼はスイートに5年住み周囲に愛され2億円預金があった。影浦は死の謎の解明を推理作家の有栖川有栖と ...すべて表示すべて表示

柚木麻子著。双葉文庫。 澤田三智子は高潮物産の契約社員。現在はシャンパンのキャンペーン企画チームに所属しているが、会議が停滞してうまくいかない。そこに現れたのが黒川敦子女史、懐かしのアッコさんだった。会議に出すアフタヌーンティーを用 ...すべて表示すべて表示

肉小説集  (ねこ3.6匹)

2017/11/8(水) 午前 10:55

坂木司著。角川文庫。 凡庸を嫌い「上品」を好むデザイナーの僕。何もかも自分と正反対な婚約者には、さらに強烈な父親がいて―。(「アメリカ人の王様」)サークルで憧れの先輩と部屋で2人きり。「やりたいなら面白い話をして」と言われた俺は、祖 ...すべて表示すべて表示

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ミステリ読書録

「謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー」/講談社タイガ文庫刊

「謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー」。 東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』 山の中で突然の雷雨に見舞われ、偶然見つけた花巻氏...

読書の愉楽

スティーヴン・キング「ファインダーズ・キーパーズ(上下)」

         キングの本格ミステリー第二弾ということで、巨匠のクライムサスペンスなのでございます。相変わら ず物語をグ...

木の葉郵便

三つの悪夢と階段室の女王 増田忠則

初読みの作家さん。 悪意や復讐など、人の心の暗闇を覗くような短編集。皮肉なラストも特徴です。 『マグノリア通り、曇り』 娘を誘...

砂時計の読書日記

『ロシア幽霊軍艦事件』 /島田荘司

★★★★ ロシア幽霊軍艦事件    島田荘司   原書房 2001.10.  米国で女優として活躍するレオナに、日本から転送された1通...


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