すべてが猫になる

ユニバたのしかった(´∀`)

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セル/Cell  (ねこ3.7匹)

スティーヴン・キング著。白石朗訳。新潮文庫。 穏やかな陽射しが落ちる秋の一日、ボストン午後3時3分。世界は地獄へと姿を変えた。《パルス》。そのとき携帯電話を使用していたすべての人々が、一瞬にして怪物へと変貌したのだ。残虐極ま ...すべて表示すべて表示

瀬尾まいこ著。文藝春秋。 森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 ...すべて表示すべて表示

薬丸岳著。角川文庫。 3年前の事件が原因で警察を辞めた朝倉真志は、妻子と別れ自暴自棄な生活を送っていた。ある日、真志の携帯に無言電話がかかってくる。胸騒ぎを覚え元妻の奈緒美に連絡すると、娘の梓が行方不明になっており、やがて誘拐を告げ ...すべて表示すべて表示

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ミステリ読書録

米澤穂信/「本と鍵の季節」/集英社刊

米澤穂信さんの「本と鍵の季節」。 堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の 松倉詩門(しもん)...

読書の愉楽

宮澤伊織「裏世界ピクニック3 ヤマノケハイ」

 本書でこのシリーズの流れは変わる。さて、どれだけ続くかわからないが、この第三巻が本シリーズの変化点であるのは間違いないのである。本書には三編収録され...

木の葉郵便

本と鍵の季節  米澤穂信

図書委員会に所属している、高2の堀川次郎と松倉詩門が、身の回りの謎を解いていく連作短編ミステリです。 堀川は真面目に仕事をする、能ある鷹は爪を隠すタ...

たいりょうのちょっと一息

『元年春之祭』(☆3.5) 著者:陸 秋槎

 2000年以上前、前漢時代の中国。かつて国の祭祀を担った名家、観(かん)一族は、春の祭儀を準備していた。その折、当主の妹が何者かに殺されてし...


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