すべてが猫になる

期限があると読書ペースが上がる(はっけん)。

全トラックバック表示

トラックバック: 2101件

全211ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

[ ミステリ読書録 ]

2018/9/21(金) 午後 9:03

貫井徳郎「宿命と真実の炎」/里見蘭「古書カフェすみれ屋と悩める書店員」

どうもこんばんはー。 梅雨らしい天気が続きますね。じめじめ鬱陶しくて嫌になっちゃう。昨日お休みだった 相方が、リサイクルショップで除湿機を買って来てくれました。これが意外とスグレモノ。 洗濯物もカラッと乾きましたし、干せない布団も、いつもよりサラッとしているような。 梅雨の間は活躍してくれそう。最近の我が家は結構リサイクルショップ利用率が高い。 ちょっと試してみるのに定価で買うのは勇気がいるけど、多少型落ち品であっても安く 試せるのならばそれに越したことはない訳で。中古なだけに失敗す

[ ミステリ読書録 ]

2018/9/16(日) 午後 11:18

道尾秀介「スケルトン・キー」/大倉崇裕「琴乃木山荘の不思議事件簿」

こんばんは。ようやく秋めいて来ましたね。これからまた少し暑くなるみたいですけど、 さすがにもう35度とかにはならないですよね。もう暑いのいいよ・・・。 北海道は余震が続いていますね。停電はほぼ解消されたようですが、まだまだ節電が必要 だそうですし。道内にいる方はどれだけ不安でしょう・・・。 一日も早く、落ち着いた暮らしが出来ますように。 今回も二冊ご紹介。 道尾秀介「スケルトン・キー」(角川書店) 我らがミッチー最新刊。なんだか、久しぶりに、初期の道尾作品を彷彿

[ ミステリ読書録 ]

2018/9/16(日) 午後 11:12

紅玉いづき「現代詩人探偵」/湊かなえ「ポイズンドーター・ホーリーマザー」

こんにちは。ここ数日は梅雨時らしい天気が続いてますね。 これで少しは水不足が解消していると良いのだけれど・・・肝心の水がめのところ には雨が降らなかったりするから、困ってしまうのですよね。 読了本は2冊。 紅玉いづき「現代詩人探偵」(東京創元社) 最近、このミステリフロンティアシリーズは読んだり読まなかったりなんですけど、紅玉さんが、 このレーベルで書くと知って、これは読まねば!と予約しました。 詩人になりたい青年が主人公。10年前に、同じ志を持った詩人の卵

[ ミステリ読書録 ]

2018/9/11(火) 午後 10:33

読了本三冊。

はい、どうもこんばんは。 先日のパリのテロはショックでした。 パリは大好きな街で、過去に三度訪れていますので・・・。 あの美しい街が、テロの標的となって、たくさんの血が流れたなんて・・・。 被害者の方々はどれだけ無念でしょうか。ご冥福をお祈りするばかりです。 そして、フィギュアスケートのフランス大会中止もショックでした。 もちろん、当然の措置だとは思うけれど。選手みんな、フリーも滑らせて あげたかったな。昌磨くんのフリー見たかった(><)。ショートの順位が そのままファイナルへの

[ ミステリ読書録 ]

2018/9/6(木) 午後 10:37

大倉崇裕「BLOOD ARM」/深水黎一郎「ミステリー・アリーナ」

どうもみなさまこんにちは。 8月も下旬に入って、やっと少し涼しくなって来ましたかね。 夕方になると、外から虫の声が聞こえて来て、ああ、もう夏も終わりかなぁ、と 思うようになりました。 子どもたちは宿題の追い込み時期かな?(笑) 我が姪っ子も、あとは自由研究が残っているくらいらしいですが、これが なかなか進まないのだとか。子どもは子どもで大変ですよね。 読了本は今回も二冊です。 では、1冊づつ感想を。 大倉崇裕「BLOOD ARM」(角川書店) なんだか

[ 木の葉郵便 ]

2018/8/30(木) 午後 8:35

スケルトン・キー  道尾秀介

久し振りの黒ミッチー。抜群のリーダビリティーでした。 主人公の錠也は、子供の頃母を殺され、父親はおらず養護施設で育ちました。 自分が他の人間とは違い、恐怖を感じず、危険なことや不道徳なことを平気でできることに気づいており、それがエスカレートすることを薬を飲むことで防いでいました。 雑誌記者に雇われ、危険な情報集め等を行って収入を得ていましたが、取材相手に目を付けられ、危機に陥ります。 一方同じ養護施設出身の迫間順平とは、子供時代から因縁のある仲で、成長してからも、彼に関わりながら

風神の手  (ねこ4匹)

国内<ま〜も>作家

[ ミステリ読書録 ]

2018/8/22(水) 午後 10:15

道尾秀介「風神の手」/「謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー」

どうもどうも、みなさまこんばんは。 なんだかお久しぶりの記事になってしまった。というのも、オリンピック始まって、 ぜんっぜん本が読めなかったからです・・・書く記事がないので上げられなかったという^^; でも、男子フィギュアが終わって、自分の中では一段落って感じかなー。女子も楽しみでは あるのだけれど、さすがにメダル争いは厳しそうな感じだし・・・んん、失礼か。 でも、金銀はどう考えてもロシアの二人組が持って行くでしょうからねぇ・・・あの二人は、 ちと次元が違いますよね。日本のお二人、頑

風神の手  (ねこ4匹)

国内<ま〜も>作家

[ 木の葉郵便 ]

2018/8/19(日) 午後 8:13

風神の手 道尾秀介

久しぶりに読んだ道尾さんです。読んでない作品もいくつかありますが、すっとばして、評判の良い最新作に挑戦しました。 下上町(しもあげちょう)、上上町(かみあげちょう)という二つの町を舞台に、そこで行われた護岸工事で起きた事件と、遺影専門の写真館「鏡影館」に関わる三つの物語で構成されています。 『心中花』 遺影を撮影しに来た奈津実が、若い頃出会った、川の上で松明を振って鮎を追い込んで獲る火振り漁の漁師である青年との恋物語を回想します。 護岸工事中に起きた、消石灰の流出事件によって、工

[ ミステリ読書録 ]

2018/8/17(金) 午後 9:39

京極夏彦「ヒトでなし」/奥田英朗「我が家のヒミツ」

どうもこんばんは。 今日から巷は三連休ですね。私は今日は仕事だったので、明日から二連休。 まぁ、特に行くところもないのですけれど^^; 読了本は二冊。またしても予約本ラッシュが来そうなので、この連休で 少しでも進めなくては。 では、1冊づつ感想を。 京極夏彦「ヒトでなし 金剛界の章」(新潮社) 京極さんの新シリーズだそうです。えっとー、あっちのシリーズも途中なのに、 新シリーズ?と泣きそうにはなるのですが(ToT)、これはこれで面白く読みました。 当然な

[ ミステリ読書録 ]

2018/8/12(日) 午後 10:03

太田忠司「ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を」/早坂吝「探偵AIのリアル・ディープラーニング」

どうも、こんばんは。今日も暑かったですねぇ。今年の夏はほんとに異常ですね。 今月の電気代怖いな〜・・・^^;;ガス代はその分安いと思いますけどねぇ。 去年こんなに毎日エアコン使った覚えないんだけどなぁ。まぁ、今年は水槽があるから、 つけなきゃダメっていうのもあるのですけど(メダカ死んだら困るんで^^;)。 明日も暑いみたいなんで、みなさん熱中症には気をつけて下さいね〜。 読了本は今回も二冊です。 太田忠司「ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を」(東京創元社)

全211ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事