すべてが猫になる

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[ 読書の愉楽 ]

2019/1/19(土) 午前 0:17

舞城王太郎「されど私の可愛い檸檬」

 二ヶ月連続作品集刊行の第二弾(ちなみに第一弾は「私はあなたの瞳の林檎」ね)であります。  本書には三作収録されている。     「トロフィーワイフ」   「ドナドナ不要論」   「されど私の可愛い林檎」  前回が恋愛編で今回が家族編なのだそうだが、ま、ゆるい括りだね。それにしても、毎回毎回、手を替え品を替えいろんな話の中で物事の本質を大事に扱う姿勢に驚いてしまう。別に斬新なワケでもなく、それはあまりにもストレートな形で表出するのだが、そうやって同じ事をやって

向田理髪店  (ねこ3.6匹)

国内<あ〜お>作家

[ ミステリ読書録 ]

2019/1/9(水) 午後 11:16

桂望実「総選挙ホテル」/奥田英朗「向田理髪店」

どもども。あっついですねぇ。今日は雨が降って湿度も高いから、不快度MAXでした。 梅雨明けはもう少し先なのかな。 ちなみに、ワタクシ、来週火曜日から夏休みでして、しばらく海外逃亡させて頂きます。 ま、5日間なので、すぐに帰って来るんですけど(笑)。 テロやら飛行機事故やらが心配ではありますが、元気に戻って来たら、旅行記なども アップ出来たらなーと思っております。 読了本は二冊です。 桂望実「総選挙ホテル」(角川書店) 桂さん新作。ちょうど読んでる時に、参院選挙

[ 読書の愉楽 ]

2019/1/5(土) 午前 0:39

2018年 年間ベスト発表!

 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。  昨年も、ほんと読めませんでした。数えたら、50冊いってなかったもの。ここ何年かこの場で同じこ と書いている気がするけど、ほんと読めなくなっております。最近はまた音楽にも興味が出てきて、吉澤 嘉代子とかindigo la EndとかKing Gnuなんかにハマって、本読みながら聴いていたらリズムにのってより 寝つきがよくなってまたまた本が読めなくなるという・・・・。  では年間ベストにいってみましょうか。今年も昨年に

[ ミステリ読書録 ]

2019/1/4(金) 午後 10:48

今野敏「去就 隠蔽捜査6」/森晶麿「俗・偽恋愛小説家」

どうもこんにちは。すっきりしない天気が続きますねぇ。 お布団が干せなくて困る^^;明日は中秋の名月らしいですが、お月さま綺麗に 見えるかなぁ。 読了本は二冊。 今野敏「去就 隠蔽捜査6」(新潮社) シリーズ最新作。やっと回って来たー。今回も面白くってほぼ一気読みでした。 ストーカー被害が続く中、竜崎が署長を勤める大森署でも、ストーカー対策チームが 新設されることに。しかし、その矢先に、大森署管轄内でストーカーによると思われる 女性の連れ去り事件が勃発し、さらに

[ ミステリ読書録 ]

2019/1/4(金) 午後 10:44

2018年 マイベスト

みなさま、こんばんは。今年も残り二日になりましたね。 大掃除とかしましたか?うちは、相方が掃除好きなんで、ちょこちょこ窓掃除とか やってくれてました。私は・・・まぁ、適当に(笑)。やかん磨いたりとか?(おい)。 年賀状は昨日ぱぱっと作りました。1日には着かないと思うけど・・・まぁ、毎年 こんな感じなんで(25日までに出したことはない^^;)。 さて、今年も年末ランキングの発表と行きましょう。対象作品は今年読んだ本 すべて+昨年のランキングに間に合わなかった本(一作あります)。

[ たいりょうのちょっと一息 ]

2019/1/3(木) 午前 9:41

2018年マイ・ベスト

 さて、今年もいよいよ大晦日です。  今年一年も色々なことがありました。昨年は父を亡くしましたが、そのころからガンの経過観察中だった母がついに抗癌剤治療をしなくてはいけなくなり、年の後半は色々と大変でした。おかげさまで治療は順調に進み、年越しも無事一緒に迎えることができました。  私事でも、職場こそ変わらないものの急な人事異動に伴い、肩書が変更になり、未経験の新しい人に今までの自分の仕事を教えながら、新しい立場の仕事をしないといけないということで仕事量が2倍に。さらには、訪問先で刃物

[ 木の葉郵便 ]

2019/1/2(水) 午前 0:42

2018年のマイベスト

あけましておめでとうございます〓 今回は新年になってからのUPになりました。いつもは紅白をバックに記事を書いてたのですが。 昨年は大して海外物を読んでないので、国内海外一緒にしました。 1 肺都  エドワード・ケアリー 大ファンになったシリーズの最終巻。もう、これしか一位は考えられませんでした。 2 愛なき世界  三浦しをん この世界観も登場人物も大好きでした。 3 空飛ぶタイヤ  池井戸潤 映画化を機会にやっと読みましたが、感動作でした。もっと早く読めば良かった。

名もなき毒  (ねこ4.2匹)

国内<ま〜も>作家

[ ミステリ読書録 ]

2018/12/25(火) 午後 9:52

宮部みゆき/「名もなき毒」/幻冬舎刊

宮部みゆきさんの「名もなき毒」。 9月中旬の残暑厳しい中、犬の散歩をしていた老人が路上で突然苦しみだし死亡した。彼が コンビニで購入した清涼飲料水に毒物が仕掛けられていたらしい。犯人は過去三度に渡って世間を 騒がしている連続無差別毒殺事件と同一人物なのか。財閥企業の社内報の編集者・杉村三郎は、 職場でトラブルを起こしたバイトの原田いずみの身辺調査の為、私立探偵・北見のもとへ訪れた 際、偶然居合わせた毒殺事件の被害者の遺族である女子高校生と知り合い、事件に関わって行く ことに・・・

名もなき毒  (ねこ4.2匹)

国内<ま〜も>作家

最近読んだ本

ちょっと油断すると、すぐ更新の頻度が下がってしまうこの書庫。 今回は3冊まとめて。 宮部みゆき「名もなき毒」(幻冬社刊 税別1800円) [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/c6/6f/feb22keibo/folder/1119532/img_1119532_39531629_0?2006-09-02)]] 宮部みゆきの現代ミステリーって久しぶりの気がします。 首都圏でおこる連続毒殺事件。 ふとし

[ ミステリ読書録 ]

2018/12/17(月) 午後 8:36

宮部みゆき/「ペテロの葬列」/集英社刊

宮部みゆきさんの「ペテロの葬列」。 今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人に よるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、 そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の 本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない 緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎 シリーズ

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