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有馬旅行記第2弾です。

前回の切手館から徒歩3分、ちょっと張り込んで予約した「有馬兵衛の向陽閣へ〜♪」到着。

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とにかく豪華なロビー。

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廊下長。

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たまたま空いていたとかで、予約したお部屋よりグレードアップしてくれたそうです。14階です。

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広すぎる……。


夕食までお土産買いに行ったりゴロゴロしたりした後、いよいよ本日のメインイベント、バイキングへ〜。

うひょー。

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取りすぎ。元取れわんわん。
神戸牛のせいろ蒸しはプランに付いてました。わたくし、いいお肉が体質に合わないので半分は旦那にあげましたー。

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デザート。人生初のチョコレートファウンテン。汚いな。旦那が取ってきた2品がまさかのどっちもプリン。

あー美味しかった。

お風呂は予約制で、家族風呂。いつも温泉に行くと別行動なので家族風呂の所はほんとにテンション上がります。

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すてき……。

お顔にもぴちゃぴちゃ。
足にもすりこみすりこみ。

良いお湯でした。

このあとゲーセンではしゃぐ2人。
缶コーヒーを求めて上に行ったり下に行ったり。

この日はこれで就寝。おやすみなさい。


温泉効果と横の部屋の暖房のせいで一睡もできず6時にそのまま大浴場へざぶん。

浴後、マッサージチェア発見。
私「マッサージチェア無料だってよ!」旦那「何っ、無料だと!?」と2人でいそいそチェアに座る。おまかせコースで揉まれること15分。最新マシンなのか、「無重力」ってボタンあったけど何だったんだろうな。


お化粧して朝食バイキング。

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またもや取りすぎ。パンいっぱい。
量はすごいが基本ヘルシーなので結構食べられちゃいます。まさか烏賊ソーメンがあるとは。
凄いのは、夕食と同じメニューがひとつもなかったこと。

10時ごろ旅館を去ります。良い旅館でした。リピありだなー。

バス待ちの間にじょう湯(と)まんじゅうムシャムシャ。熱い!

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そして神戸へ立ち寄るわけですが、ここはいつも行くのでレポはてきとう。

大阪には絶対ないオシャレな神戸の食べものをご覧ください。

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お水がビンで出てきました。


以上で一泊二日の旅行記終了となります〜

楽しかったけど足が棒のよう……。


お付き合いいただきありがとうございました。

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突然ですが旅行記はじめました。どうぞご贔屓に。

我々夫婦、毎年結婚記念日にはちょっとした旅行をしておりますー。今年はわたくしのかねてよりの希望で有馬温泉に決定( ´ω` )。

というわけで6時50分起きの8時15分出発。有馬にそんなに早く行ってどうすんだ。わかってます。

めんたいパークへ行くのです。
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すごい送迎バスが来ました。
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車内ではずっと氷川きよしの歌が流れています。「ピリっとかねふく明太子〜♪元気〜もーりーもりー♪」

覚えてしまいました。。


平日なのでほどよく過疎ってます。
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できたて明太子おにぎりと明太豚まんで早めのランチ。期待してなかったけどこれがめちゃくちゃ美味しー。明太子フランスは1時間後の焼き上がりだったので食べられず残念。どっちみちお腹いっぱいで入らなかったけど……。
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おやつに明太ソフトクリーム。
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海苔が乗ってる(笑)。味はまあまあ。旦那が一口食べて「あ、辛っ(ノ_<)」と離脱。ほとんど私が食べました。

2時間いる予定だったけど思ってたより規模が小さく、お土産買ったらすることがなくなったので、予定を1時間早めました。


そして有馬へ。
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風情ありますな。

足湯もありました。入ってないけど。
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金の湯銀の湯。入ってないけど。
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旦那が疲れてるぽかったのでオシャレカフェに避難。コーヒーが絶品でした。有馬ロールもうまし。何がどう有馬ロールなのかは不明。
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体力が戻った我々。チェックインまで時間があったので、切手文化博物館へ。何を隠そう、わたくし小学生の頃しょぼめの切手コレクターでございました。ちゃんとした切手帳やピンセットも持ってましたよ。

ワクワクしながら地図を頼りに博物館を目指すと……。
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鬼のような坂。

写真だと分かりにくけど体感で傾斜45度はあった気がします。これが延々と続くこと240m。この距離は何だ。誰がここまでして博物館に行くんだ。さっきまで元気だった自分の口から「ぜえ。ぜえ。」とマンガみたいな声が出ます。見かねた旦那が私の手を引っ張り上げます。がんばれ自分。切手のためだ。あの頃の自分のために切手を見るんだ……!!

到着。ばんざーい。ばんざーい。

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ポストが多い。。。

もちろん館内は撮影不可。土禁。入場料は500円。

世界初の切手や貝に貼られた切手、震災切手などを興味津々で眺める我々のもとへ、いかにも熟練の匂いを漂わせた館長(多分違う)が何度も近寄り説明を加えて下さる。ふんふん、なるほど!と食い気味の我々にきっと館長もご満悦だったと思われます。

そして記念に未使用の有馬切手シート購入。
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使用済の切手セットなら200円とかで売ってたんですけども。貧乏でダイエーのガチャガチャの使用済切手しか買えなかった子どもの頃の自分にとって、未使用切手というのはあこがれであり、大人の証でもあるわけです。

やったよ……子どもの頃の自分……あれから35年経ってやっと私は未使用の切手を買えたよ……(T‐T)


と。このあと旅館に入るわけですが。


長くなったので、とりあえずここで第一章・完といたします。ここまでお付き合いいただいた方ありがとうございましたー。よろしければ続きもどうぞよしなに。

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青柳碧人著。創元推理文庫。

ショッピングサイト“ほしがり堂”を経営する深町ユリオは、古い家電や顔ハメ看板など、ガラクタにしか見えないモノをほしがるマニアックなコレクター。しかしそれらに価値を見出しお宝として売り捌く彼は、名探偵でもあった!食品サンプルコレクターの告別式で食品サンプルがばらまかれた謎など、全5編を収録。謎解きもお宝にまつわる雑学も楽しい、ポップな連作ミステリ。(裏表紙引用)


ほしがり探偵ユリオシリーズ第2弾。元々こっちが読みたかった本。相変わらずの安定感という感じ。

「馬のない落馬」
カウボーイルックで死んでいたカフェ経営者の謎。勝手な動機だなあと思うけれど、死者と心で繋がっていた少年とのやりとりが良いお話。所有するだけが物の価値じゃないのね。

「判じてモナムール」
新雑誌のライターを頼まれたさくらは、判じ絵ネタでブレイクしたコンビ芸人の片割れを取材することになったが、コンビ芸人の住むマンションでストーカー女性の死体が発見された。殺す以外の方法いくらでもあるだろうに。。出処進退は他人が決めることではない気がするが。

「神の手、再び」
大学研究室の関係者が古墳の呪いで次々と死亡?プライドが過ぎるって怖いなあ。人を殺したら本末転倒なのに。ラストの犯罪者の哀愁は良き。

「ほしがり vs 捨てたがり」
ユリオたちと同じマンションに住むライターの女性が、捨てた元夫の死体が出現したから来てくれと言うのだが…。ミニマリストも結構だけど、カーテンや布団まで処分するあたり「世にも奇妙な物語」でやれそう。マンション内で色々人間関係やらトリックやらが錯綜してて面白い。

「告別式に、食品サンプルの雨が降る」
食品サンプル収集家の告別式で参列者が食品サンプルのブローチをつけるって面白いな。参列したいかも。。何度も棺を戻される故人気の毒^^;香典泥棒騒ぎやら食品サンプルばらまきやらと派手でちょっと可愛い事件であった。殺しものではなかったし。


以上。

前作に比べて殺人事件の比率が高かったような。でもユリオののほほんとした探偵ぶりは健在。ほしがりに対して一貫したポリシーがあるのがやはり魅力だな〜。

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陸秋槎著。稲村文吾訳。早川書房。

前漢時代の中国。かつて国の祭祀を担った名家、観一族は、春の祭儀を準備していた。その折、当主の妹が何者かに殺されてしまう。しかも現場に通じる道には人の目があったというのに、その犯人はどこかに消えてしまったのだ。古礼の見聞を深めるため観家に滞在していた豪族の娘、於陵葵は、その才気で解決に挑む。連続する事件と、四年前の前当主一家惨殺との関係は?漢籍から宗教学まで、あらゆる知識を駆使した推理合戦の果てに少女は悲劇の全貌を見出す―気鋭の中国人作家が読者に挑戦する華文本格ミステリ。 (裏表紙引用)


今年の本ミス3位、このミス4位、文春6位登場で話題の華文ミステリ。日本の新本格に強く影響を受けた作者ということとポケミスで1段組なのが珍しいので手に取ってみたが…。自分には漢詩や礼学、儒書の素養が全くないのでウンチク部分はほぼ白目になって読むハメになった。ウンチクが凄いとは聞いていたがここまでとは。しかも、通常私の知っている新本格ではウンチクや専門知識は添え物で事件の真相を解くカギにはなりえないのだが…この作品、二度に渡る「読者への挑戦状」でフェアプレイを公言しながら、ウンチク部分が大いに事件に関わっているではないか。。。

そしてこの作品を大きく特徴づけている要素のひとつ、百合。その世界には明るくないのでひたすら震えながら読んでいたのだが…。いや、女の子と女の子が惹かれあうというのは別に問題ない。ただ、探偵役の葵(キ)と相手役の露申がひたすらお互いをけなしあうのは…これが噂に聞くツンデレという世界なのか?それともさすがに百合世界でも特殊なのだろうか。いや、言葉による暴力だけならまだいいのだが、拳で顔面を殴り合ったりするのは一体…?中国人なぞ。しかも、葵が召使の小休に対して虐待とも言えるひどい暴力を加えるところはとても平常心では読んでいられないレベル。


事件のトリックや犯人はそれほど瞠目すべきものではなく、帯にもあるようにこの作品の売りは「前代未聞の動機」だという。確かにこのような動機はミステリ史上お目にかかったことはない。しかし、この作品自体が前漢時代の中国の風俗を描いたもので、その土地独特の風習というものは厳然としてある。たまたま貴族に生まれ、たまたま長女に生まれ、たまたま下僕として生まれたというだけで、女子だというだけで、死ぬまで逃れられない鎖。それを1つ上の高みから「理解できない」と切って捨てることは私には出来なかった。日本や英米ミステリを読んでいるだけでは絶対に得られない未知の感覚が華文ミステリから得られたのではないかな。

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中町信著。創元推理文庫。

柳生照彦から持ち込まれた犯人当てリレー小説―柳生の問題編に対し、タレント作家の尾道由起子に解決編を書いてもらい、その後に自分の解決編を載せる。要するに作家同士の知恵比べをしよう―という企画は順調に進行するかに見えたが…。問題編を渡したまま、柳生は逗留先から姿を消し、しかもその小説は半年前の実在事件を赤裸々に綴ったものだった。全面改稿決定版。(裏表紙引用)


中町さんは「模倣の殺意」を昔読んだことがあるが、それ以来ご無沙汰していた。ミステリファンなら1冊は必ず読んでいる作家なのかな。この度ブロ友さんに頂くことが出来た本書を読めることになった。


で、内容。
まあどこに出しても恥ずかしくない「ザ・推理小説」で、作中作と本編が錯綜し、章が変わるごとに真相が変わる構成にとにかく翻弄させられた。推理作家の柳生が編集者の明日子に提案したリレー小説。その解答編をタレントで小説家の尾道由起子に依頼したいと言う。柳生が描いた問題編を読んだ明日子だが、その内容が過去に起きた殺人事件と寸分違わないことに気づく。関係者の氏名まで同じなのだ。やがて明日子は同僚の真弓の協力を得て捜査を始めるが、関係者が次々と死んでしまう。盗まれた解答編、旅館に現れた偽物の女、尾道の浮気――物語の着地点はどこにあるのか。

今となっては驚くこともない手法、真相ではあるのだが充分に楽しめた。特に明日子にまで魔手が伸びるところは緊張感MAXで、いよいよこの謎の袋小路から抜け出せるのかとワクワク。真相自体は少し予想したものではあったが、この小説の肝は探偵役にあると思う。多くは語れないが、颯爽と現れ事件を解明し、疾風のように退場していったあの人物…。只者じゃなさそう。

文章が古臭いという意見が出ているようだが、私は気にならなかった。むしろ文章の手本のようにスラスラと読みやすかったのでオススメなのだが…まあここは好みなのかな。続けて色々読みまっす。

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