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今日の映画は「ハプニング」です。 『第一の兆候は言葉の錯乱。 第二の兆候は方向感覚の喪失。 そして第三の兆候は…。 公園では自らの手で生命を絶つ人が続出、工事中のビルでは作業員が次々に飛び降りた! 異常現象はあっという間に全米に拡大。 新たなテロ説、正体不明のウィルス説が飛び交い、人々は列車で車で街を逃げ出す。 だが、見えない恐怖は確実に人々を追い詰める! 果たして何が起こっているのか? 人類は滅んでしまうのか…!?』 サスペンス・スリラー・ホラー大好きな私としては、 「シックス・センス」「サイン」の監督作品と聞いて見ないわけにはいかない映画です! そしてそして、これまた大好きな「猿の惑星」最新作、主演のマーク・ウォールバーグの主演作! DVDになるのを心待ちにしてました!(笑) 「ハプニング」 2008年/アメリカ/91分 監督:M・ナイト・シャマラン 出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、 アシュリン・サンチェス、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー あらすじ: ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、 世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。 人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。 その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、 迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。 解説: 何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。 『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つ M・ナイト・シャマラン監督作品。 出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた マーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。 世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。 さて、感想です(^^) かなりのパニック映画だと予想していたのですが、 見事に裏切られました。 静かな静かな恐怖映画、なのです。 オープニングは目を離せないほどの突然のパニック状態・・・!!! にも関わらず、、、、それは静かに静かに蔓延していきます。 そして、、、、 敵は見えないんです、、、、ある意味ウィルスに似ていますよね。 見えない敵。 いえ、まだウィルスの方がマシかも知れない・・・。 空気感染するなら、もちろんウィルスの方が怖いんですけど(^^; 静かにやってきて、通り過ぎる敵、、、、なんですよね。 そして、もっとも怖いのは、いつ発生するかも、なんで発生するのかもわからない。 めちゃくちゃ怖いです。 正直、防ぎようがありません。 あなたはこの恐怖に 耐えられますか? ( ̄ー ̄)ニヤリッ・・・・。 |

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