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ビートなんて、BEATなんて!!ヘ(><#)ノ
今までの13年あまり本当にお世話になりました。お引っ越し先は→http://ymbeat.blog.fc2.com/

書庫★映画★

新しく映画の書庫、追加しました。
私の趣味と言ってもいい「映画鑑賞」
普段はただ観るだけなのですが、、、、ネタの無い時とか
感想など書いてみようかな、、、、と。(^^;
ネタばれ注意!(汗)
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「ハプニング」

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今日の映画は「ハプニング」です。

 
『第一の兆候は言葉の錯乱。
 
 第二の兆候は方向感覚の喪失。
 
 そして第三の兆候は…。
 
 公園では自らの手で生命を絶つ人が続出、工事中のビルでは作業員が次々に飛び降りた!
 異常現象はあっという間に全米に拡大。
 新たなテロ説、正体不明のウィルス説が飛び交い、人々は列車で車で街を逃げ出す。
 だが、見えない恐怖は確実に人々を追い詰める!
 果たして何が起こっているのか?
 人類は滅んでしまうのか…!?』
 
サスペンス・スリラー・ホラー大好きな私としては、
「シックス・センス」「サイン」の監督作品と聞いて見ないわけにはいかない映画です!
 
そしてそして、これまた大好きな「猿の惑星」最新作、主演のマーク・ウォールバーグの主演作!
  
 
DVDになるのを心待ちにしてました!(笑)
 
   
 
 
「ハプニング」  2008年/アメリカ/91分 

監督:M・ナイト・シャマラン
 
出演:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、
   アシュリン・サンチェス、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー


あらすじ:
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、
世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。
人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。
その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、
迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。


解説:
何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。
『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つ
M・ナイト・シャマラン監督作品。
出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた
マーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。
世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。 
 
  
 
さて、感想です(^^)
 
かなりのパニック映画だと予想していたのですが、
見事に裏切られました。
 
静かな静かな恐怖映画、なのです。
 
 
 
オープニングは目を離せないほどの突然のパニック状態・・・!!!
 
にも関わらず、、、、それは静かに静かに蔓延していきます。
 
そして、、、、
 
敵は見えないんです、、、、ある意味ウィルスに似ていますよね。
見えない敵。
 
 
いえ、まだウィルスの方がマシかも知れない・・・。
 
空気感染するなら、もちろんウィルスの方が怖いんですけど(^^;
 
静かにやってきて、通り過ぎる敵、、、、なんですよね。
 
 
そして、もっとも怖いのは、いつ発生するかも、なんで発生するのかもわからない。
 
 
めちゃくちゃ怖いです。
 
 
正直、防ぎようがありません。
 
 
 
あなたはこの恐怖に
 
耐えられますか?
 
 
 
( ̄ー ̄)ニヤリッ・・・・。
 
 

「相棒 劇場版」

 
 
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去る5月1日(映画の日)、車椅子の父と一緒に、家族3人で「相棒」を観に行ってきました。
 
父は普段でも1,000円で観れるのに、なんでわざわざ混むであろう、GW真っ只中の、
映画1,000円の日に行くんだ?と激しく妹に問いただしたかったです(笑)
 
でも封切り日にも関わらず、学校その他は休日ではないこともあってか?
たいした混雑も無く、ゆっくり観ることができました。(^^)
 
さてさて。
 
今回は映画レビュー専門記事でなく(笑)、
映画行ったよ、ってご報告のみです、悪しからず(^^;
 
映画の方は、、、気になるかたは是非映画館へどうぞ♪(*^-^*)
簡単に感想だけ言うと、、、、
 
なかなか面白かったですよ♪(〃⌒ー⌒〃)∫"
妹は何度も泣いてました。
私も何度か涙をこらえ、、、、
 
あ。でも・・・。
役者さんで犯人がわかってしまうようなキャスティングだけは
失敗だったのでは?って感じですね。(ネタばれかな、ごめんなさい(^^;)
涙を誘う役者にピッタリなわけですし♪ はい (;^_^A
 

 
で。
久しぶりの映画館。
車椅子ということもあってか、エレベータの混雑を避けるために、ショップ見物。
映画終了直後はすごい人で見ることすらできなかったのですが、
空いてからじゃあ何も残っていない(;;)  とばかりに、割り込む妹。(^^;
 
妹は商品を取っては父に見せ、父はそれをどんどんひざの上に集めていく。(・_・)??
 
え?
 
全部買うの??(゜゜;)\(ーー;)ォィォィ
 
イメージ 2

キーホルダーが2個と、ライトキーホルダー。
 
イメージ 3

ちなみに、ライトは点けると、、、、、相棒のトレードマークが浮かび上がります。
 
そして、、、最後の一枚だった商品がコレ。
Tシャツです。
 
イメージ 5

たいしたデザインでもないと思うのですが、、、、買ったようです(^^;
 
イメージ 4


 
結局、先日食べに行った、たかーーい回転寿司よりも、
せっかく安くあげた映画代よりも、
はるかに高いグッヅ代になったようです(@@;
 
 
ありがとう、妹。(ノ_<。)
年に一度来れるか来れないかの親孝行に、奮発してくれて助かるよ・・・。
 
 
できればしょっちゅう来れるといいね♪(*^-^*)

 
でも車椅子の専用席って、、、
めちゃめちゃ前で、、、大画面だから観づらいんだよね〜〜〜。
首は疲れるだろうし、大画面すぎて酔いそうになるだろうし。
もっと後ろの席に座れるならはりきって観に行く気になるんだけど、、、、
あんな席じゃあねぇ、、、、、、(´ヘ`;)
 
 
GWに出かけた唯一の予定でした♪
 
 

 

「アドレナリン」

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今日の映画は「アドレナリン」です。原題は「CRANK」
 
『心臓に仕掛けられたのは死への時限装置。
このスナイパー、アドレナリンを出し続けないと、即、死亡。
『トランスポーター』シリーズ、ジェイソン・ステイサム主演最新作。』
・・・と銘打ったこの作品。

「トランスポーター」シリーズでファンになってしまったジェイソン・ステイサムの
最新作ということで、ワクワクしながら観ました!!
 
 

 
「アドレナリン」  2006年/アメリカ・イギリス/94分 

監督:ネヴェルダイン、テイラー
 
出演:ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、ホセ・パブロ・カンティーロ、
   エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨアカム


あらすじ:
殺し屋・シェブはある朝目覚めると、宿敵リッキー・ヴェローナに毒を注射されていた。
1時間で命を奪うという毒に意識が朦朧となりながらも、怒るシェブはヴェローナの行方を追う。
日頃ドラッグを手配してもらっているドク・マイルスから
「アドレナリンを出し続ければ毒の作用を止められる」とアドバイスを受け、
興奮を求めながら街中を走り回るシェブ。
そして友人カイロの助けを借りて、ヴェローナの弟に復讐を果たすが…。


解説:
「アドレナリンを体内に出し続けなければ、死ぬ」
―そんな単純明快な設定の中繰り広げられる、怒涛のアクション作品。
主人公のシェブは死なないためにあらゆる手段を用いてアドレナリンを放出しようとするのだが、
その様子が時に格好よく、時に滑稽だ。
チンピラ相手にケンカを挑んだかと思いきや、パンクロックでヘッドバンキングしたり、
刺激の強いお菓子を大量に食べたり。
挙句は衆人環視の街中で彼女とセックスしたりと、やりたい放題。
その姿は痛快のひと言に尽きる。
アクションシーンも多彩で、主演のジェイソン・ステイサムがスタントなしで
ほとんどのアクションをこなしている。特にヘリにぶら下がっての格闘シーンは迫力満点だ!
 
 
  
さて、感想です(^^)
 
一言で言えば、ちょっとお下品なアクションコメディ♪って感じです(笑)
最初から最後までひっぱりまわされます(笑)
何気に見始めたのですが、必死で最後まで見ちゃいました。(^^; 
本当にノンストップアクションと言うにふさわしい映画です。
 
アドレナリン放出し続けないと死んでしまう、
その為に興奮し続けることをやり続けなければならない、
単純に、走り続ける、止まれば死んでしまう、、、、そんな自分との闘い(^^;
 
  
私は好きですね、この映画!
是非みんなにもオススメしたい映画です!
心底楽しめます!
おバカ気分で楽しくなれます!\(*´▽`*)/
 
ただ、日本で面白いというのと、アメリカで面白いの基準は全然違うものであり、
ある一部の真面目な連中からは完全にそっぽを向かれることは否めません(^^;
それが「お下品な」コメディと、私が一言でまとめた理由です(苦笑)
 
 
私としては、こういう映画を楽しんで見れる相棒が良いですね。(^^)
人間、いろいろ面白みがある方が楽しいじゃないですか♪(謎)
 
 
 
さて。
あなたはどう観ます?( ̄ー ̄)ニヤリッ
 
 
 

 

海外ドラマ。

 
毎日更新するのってかなり難しいものですね(^^; 
 
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とりあえずワンコねた、とか思っちゃうのですが、、、安易すぎ?(^^;
 
なんでも思いついたこと適当に書くだけならできるのでしょうけど、、、
最低でも20行以上は書かなきゃネタだと思っていない私。ヾ(ーー;) 
根(コン)詰めすぎなんだろうなぁ、、、、たぶん。
 
映画も全然観れてません(;_;)
名探偵コナン最新作はやく観たいのにぃ〜〜〜。
シュレック3も観たい。
ダイ・ハード4.0だって、、、、あるのに。。。。(。-_-。)くすん。
 
毎日録画してるドラマを次の回までに見るだけで精一杯。なぜに?(^^;
 
ちなみに、相変わらずですが、アメリカドラマにはまってます(^^;
24」はもちろん欠かさず見てます(^^)
昔はレンタルして見てましたが、すごい出費になっちゃうので(;;)最近はテレビ待ち。
  
さすがにプリズンブレイクはあきらめました(^^;
(他のドラマと時間帯がかぶってたので(苦笑))
 
最近一番面白いのは「デッド・ゾーン
触れただけでその人の過去や未来が見えてしまう超能力者のお話。
私の大好きなミステリーものです(^^)
しかも最近知ったのですが、原作:スティーブン・キングでした♪
そりゃあ好きになるはずだわ。。。(^^;

そして次に欠かせないのが「LOST (ロスト)」(現在シーズン2をテレビで放映中)
無人島に墜落した飛行機の乗客たちの話。
これがただのサバイバルなら見ていなかっただろう(^^;
その「島」が得体が知れない島でなければ・・・。
 
さらに、最近始まったのが「スーパーナチュラル」。
これは幽霊、心霊現象ものかな。
声優さんがプロじゃないので、イマイチ入り込めないのが残念なとこ。(´ヘ`;)
 
あと、マイナーなところで、「ミュータントX
これはだいぶ昔からやってたかな。
遺伝子異常でミュータントになった主人公達がチームを組んで戦うお話。
何と戦っているのか最近はわかんなくなってきたけど、
ファンタスティック4はこれのパクリだと勝手に思ってます(^^;
 
 
そういえば、金曜夜中にやってる「モップガール」は、「トゥルー・コーリング」のパクリですね。
トゥルー・コーリングは久々に全巻DVDレンタルしちゃいました(^^;
発売日に並んで。
すぐにテレビ放映されちゃって損した気分になりましたけどね。"┐('〜`;)┌"
トゥルー、結構好きだったなぁ、、、、美人だし♪(*^-^*)
 
 

とりとめのない話になってしまいました。
最後に関係ないけど、ユウちゃんの写真でお別れです(^^)
おやすみなさい、、、(__)。。ooOZZZZ
 
 
 
イメージ 2

ちゃんと枕で寝るユウちゃん。(^^;
 
 

 

「ゲゲゲの鬼太郎」

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今日の映画は待ちに待った、妖怪映画「ゲゲゲの鬼太郎」です。
アニメシリーズでも有名でしたよね。
それの実写版、ときたら観ない訳にいきません(笑)
 
実は私のメール着信音、いえ、着声は
目玉おやじの「聞こえないのか、鬼太郎!」です。(余談ですね、はい(^^;)

 
2005年に松竹により製作が発表、実際は2002年から企画があがっており、
公開までおよそ5年近くの年月を経ています。
(ただし、実際の撮影は2006年の5月と6月の2ヶ月しか行われていない)
この製作発表の席では、監督は堤幸彦で2006年の公開と発表され、
鬼太郎役のイメージは堂本剛であると語られていたそうです。

ストーリーの大枠は映画版に準じていますが、
物語中のエピソードや最後のオチのつけ方など、映画と異なる部分も少なくありません。
映画版よりも水木しげる色が強く感じられる描写が目立つそうです。

本来は、鬼太郎の目は片目で、母岩子の遺伝、または誕生時に血液銀行の水木行員によって
墓石に投げつけられた際に左目を失明した等で、左目は四谷怪談のお岩のように潰れている、
というのが一般的定説ですが、実写映画では両目を見せるカットが複数あり、
特に髪の毛針を全て撃ち切って丸坊主になるシーンでは両目をはっきりと見せています。
これにはちょっとビックリしましたね。


 
「ゲゲゲの鬼太郎」  2007年/日本/103分 

監督:本木克英
 
原作:水木しげる 

脚本:羽原大介 

出演:ウエンツ瑛士、井上真央、田中麗奈、大泉洋、間寛平、室井滋、小雪
   中村獅童、谷啓、田の中勇、利重剛、橋本さとし、YOU、西田敏行 


あらすじ:
ゲゲゲの森で、鬼太郎は父親の目玉おやじ、猫娘、子なき爺、砂かけ婆ら仲間たちに囲まれ、
のんびりと暮らしていた。
そんなある日、人間の少年から助けを求める手紙を受け取った鬼太郎は、人間界へと赴く。
一方、妖怪界でも大事件が起こる。
ねずみ男が偶然迷い込んだ地下世界で見つけた、光り輝く不思議な石。
宝石とカン違いし、人間に売り飛ばしてしまったそれは、悪しき妖怪の幾千年もの怨念が宿った
<妖怪石>だった…。


解説:
水木しげるの国民的妖怪マンガを、豪華キャストと最新VFXで実写映画化。
鬼太郎役のウエンツ瑛士を始め、そうそうたる俳優がおなじみのキャラクターに扮する。
原作のイメージに忠実なキャスティングの妙は、なかなかの見ごたえ。
ちなみに目玉おやじの声は、全アニメシリーズで同役に扮した田の中勇。
3DCGとなった目玉おやじは、なんと瞳孔まで動き、より表現力豊かなキャラクターになっている。
鬼太郎の妖怪大裁判、未知なる夜見の国へ向かう妖怪機関車などのエピソードは
原作から抽出したものだが、ストーリーはまったくのオリジナル。
鬼太郎の淡い恋も見どころ。
またVFXでは、『少林サッカー』を手掛けた香港のCGプロダクション
「セントロ・デジタル・ピクチャーズ」も参加している。

  
さて、感想です(^^)
まず良かったのはキャスティングですね♪
結構みんな似合ってます、っていうかピッタリだと思います。
かんぺーちゃんの子泣き爺、田中麗奈ちゃんのネコ娘。
西田敏行さんも良い役どころでしたね〜〜♪

アニメも大好きなんですが、アニメとは違った楽しさがありましたね。(^^)
妖怪映画というジャンルから(そんなジャンルあるのか?(笑))見ると、
「妖怪大戦争」の凄さにはかないませんが、古き良き日本を感じることもでき、
私的には結構好きな作品になりました。
続編、作って欲しいですね。

ていうか、月曜開始の夜の新番組、ヤッターマンでなくてゲゲゲの鬼太郎にして欲しい
って思ちゃいました。
日本が誇れるアニメだと思います、ゲゲゲの鬼太郎は。
もっと日の目を見てもいいはずなのに、、、て思います。
サザエさんやまるこちゃんみたく(笑)

実写版にしたから外れた、とかそういう感じはなく、これはこれで楽しめました。
妖怪の実写版、、、、是非連続シリーズで観たいんですけど、、、?
無理なのかなぁ・・・(^^;

ウエンツ瑛士君の鬼太郎も悪くないですよ(^_-)-☆
ふふ・・・水木しげるロード、行ってみたくなりました♪(*^-^*)
 
 
 
 
 
 
 

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