| 今回の旅行で、ガイドさんから教わった、良寛さんの詩。 |
| 聞いてるうちに、涙が出てきました。 そんな、感動した詩を、 |
お前はお前で丁度良い
顔も体も名前も姓も、それはお前に丁度良い
貧も富も親も子も、息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度良い
幸も不幸も喜びも、悲しみさえも丁度良い
歩いたお前の人生は、悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度良い
地獄へ行こうと極楽へ行こうと、行ったところが丁度良い
うぬぼれることも無ければ、卑下することも無い
上も無ければ下も無い、死ぬ月日さえも丁度良い
御仏と二人連れのこの人生が
丁度良くないはずが無い
お前にそれは丁度良い
御仏と二人連れのこの人生が
丁度良くないはずが無い
南無阿弥陀仏
良寛さんは越後の国に生まれ、晩年も越後に戻って小さな庵で質素な生活をするのですが、
子供と毬つきや、かくれんぼをして遊ぶ良寛さんの姿はあまりにも有名です。
筆の達人で、幕府高官からも江戸に上るよう招かれますが、
まったく見向きもせずに生涯を、へんぴな、庵で過ごします。
70歳になった頃に、40も歳が離れた貞心尼という尼さんに恋をして、
その時の2人の和歌のやりとりは、とても美しくも切ない世界を感じさせてくれます。
私達、生きてるもの全て、宇宙に完全に守られ愛されています。
どのような現実をむかえていようと、それは起こるべくして起きていて、
それは今の自分に必要なことで、丁度良い・・・なのです。
私達、は今だけの出来事に一喜一憂しがちですが、実際には悠久の時を旅してるので、あって、
永遠の宇宙を信頼して、その懐の中に生きていく、そんな信頼の境地が大切だと思います。
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| 熱は、二日で、下がり、24日からの旅行が控えてたので、ギリギリまで、安静していました。 |
| 今回の旅行は、2泊3日で静岡、長野で帰ってきました。 |
| 河口湖で、逆さ富士を写したかったのですが、風もあり、雲も低かったので、残念です。 |
| ワイン工場も、見てきたのですが、飲めないので、口をつけた、だけでしたが、 |
| でも、玉露ワインがあったのですが、牛乳で割ると、私でも、いけるかなと。 |
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| この日は、39番札所延光寺までとし、次の日は、金剛福寺と岩本寺を廻り帰宅しました。 |
| 宿泊したホテルの窓から見えた水車です。 |
| 夕食の前に散歩がてら写してきました。!! |
| 4階から見た稲穂が美しかったです。 |
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| 金剛福寺へのお参りを済ませ、せっかくだから、ちょっと散策。 |
| 空は少し曇っていたのですが、海の眺めは最高でした。 |
| 高いとこが、ちょっと苦手な私が、一生懸命に頑張って写してきました。 |
| 上から下を覗くと・・・ワォ〜神様・仏様〜状態でした(; ´▽`A" |
| でも、お遍路してたから見れた景色でした。 |
| それを思うと、神様・仏様ありがとう・・・ですね。(^∧^)♪。 |
| また、見る事が出来るかな?。 |
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| 先日の旅行の帰り、バスの中から写したものです。 |
| 松本に寄り、お味噌の蔵へ。!! |
| 通販がほとんどだとか、お味噌の色々を聞いてきました。 |
| お味噌のソフトも食べてきました。 |
| この場所が分かる方、近くに住んでいらっしゃる方、いますか。 |
| 松本城見たかったのですが、残念です!! |
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