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放置していてごめんなさい。また復活しますね!

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監督:パク・チンピョ

出演:チョン・ドヨン
   ファン・ジョンミン
   ナ・ムニ


ストーリー:


老いた母親と農村で暮らすソクチュンは36歳の独身男。結婚相手がいないことが最大の悩みだ。そんな彼が夢のように可憐なウナに一目惚れして、猛烈なアプローチをする。過去の不幸な経験から男に不信感を抱くウナだったが、水商売で訳ありの自分を真っ直ぐに愛してくれるソクチュンに心を動かされ、やがて結婚を承諾する。しかし、ウナの別れた夫が現れ新婚生活は一変し、次いでウナがHIVに感染していることが判明する。


いやぁ、去年のナンバーワンが「Once ダブリンの街角で」なら、この映画は一昨年のナンバーワンでした。


私が同じ映画をDVDを借りてまで二度観るのは、わりと珍しいことです。


実話も基にしたした映画で、映像も美しく、韓国の田舎町の風景が素朴で懐かしい気分にさせてくれます。


愛って、、、愛って、、、ぅうぅ考えてはいけない。。。


こういうのを愛って呼ぶなら、私は愛なんて知らないってことになる。


まぁ、それはいいけど、チョン・ドヨン、ファン・ジョンミンの演技も素晴らしい。


韓国は演技派が多いですねぇ。


韓国映画はお涙頂戴の恋愛モノばかりと思っている方は、是非ご覧になってください。


心に沁みる映画ってこういう映画のことです。


あぁ、、、春かぁ。。。


愛かぁ。。。。


なんでもないです。


とてもよい映画でした☆☆☆

☆青山マジック☆

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なんだかんだ忙しくて、そして季節の変わり目で。


毎日毎日疲れていた私。


今日は午前中に文京区の大学病院に行き、診察を済ませ、薬を受け取った後、


千代田線で表参道へ出ました。


行くと決めていたところは、雑貨屋さん「MADU」。


カフェも併設している、骨董道りに近いお店です〜。


なんか、最近の鬱憤(春は婦人科系の病気の手術するとか、あちこち痛くてこんなんで一生生活するの正直イヤっ、とか、未婚男性はなんでうだつのあがらない人とかド貧乏やド不細工しかいないのか、とか色々)を、ぱ〜〜〜っとはらして来ました!


雑貨は好きでも、そんなにあちこち探し回るほどアクティブではないため、足りないものを一気買い!!


若い人向けのお店だから、グラスやカラトリーは特にリーズナブルだしね☆


シックでシンプルなものを集めるはずが、けっこうかわゆい感じのものを買ってしまったよ〜。


春だからグリーンとピンクが気になって。


このほかにシャンパングラス5個も購入しました。


今週日曜日のホームパーティにも使えるパン籠なども買えたので、ものすごくよい気分転換になりました〜〜♪


なぜか青山に出向くと、いつも機嫌がよくなってしまうのです☆☆☆

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空が水平線のように広がった


こんなところで深呼吸したい


東京にも空はある


でも ひともビルもすぐそばにある


無限を感じたい


私の中のエネルギーも無限だと信じたいな

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TSUTAYAで、衝動的に見たくなり借りた映画。


ペドロ・アドモロバルがプロデューサーで、
イサベル・コイシェという女性監督の映画だ。


内容は身体に重症の傷を負ったものと、
心(身体にも)に傷を負ったものが少しずつ近付き
、その口には出せないほどの痛みを話していくというもの。


私は重い映画が好きだ。


ひとの痛みに触れる映画を観たくなる。


なぜなら、いつも私は自分の為に文句をいい、泣き、苦しんでいるから。


映画を観て、他人の傷みに触れて泣くのもたまにはいいと想うから。



さて、イギリスと思われる海の中の石油採掘所で

起こった事故の患者の看護をすることになった、

工場で毎日毎日まじめに作業にいそしむハンナ(サラ・ポーリー)。


まじめすぎるために同僚に疎まれ、

上司から休暇をとるように命じられ、

元看護師の彼女はこの看護の仕事を引き受ける。


シニカルでちょっとうっとおしいほどに

彼女に話しかける火傷を負った男(ティム・ロビンス)。


コック、海洋学者、採掘所所長。


孤独な海の孤島で、生きているひとびと。



次第に打ち解けて、二人はお互いの秘密を話す。

誰にも触れられたくない傷、について。


プライベートで犯した過ちを悔いる男と、


もう忘れられた戦争、ユーゴスラビア内戦の被害に遭った女。


戦争の恐ろしさに震撼した。


戦争では人間が人間らしさを失う。


看護が終わって別れても、彼女を追う男に、


ハンナのカウンセラーだった女性がいう。

「顔も知らない彼女のことを大事に思えるのは素晴らしいけど
彼女(サラ)に一番必要なのは 一人になることなの
必死に生き延びてきたのに 今は生き残ってることを恥じてる
そんな 気持ちがわかる?」


ナチスから知人を守れなかったことを一生悔やむ人々のように、

彼女は生きている自分を恥じながら生きているのだ。


ふたりは結婚して子供をもうけ、一緒に住み始める。

こんな夫婦がいてもいいのではないか・・・。


しかし、私は切実に思った。

傷は安易にひとに話してはいけない。

私は親しい友人に半分くらいそれを吐露してしまい、

先日しぬほどそれを悔いた。

もう誰にも話すまいと誓った。

そして、あまり知らないひとに泣きつき、

話してよかった、と心から思った。


この映画はとても私を癒してくれて、

本当に観てよかったなぁと想った。

アルストロメリア

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冬は暖房でお花がダメになるのが早いので、室内には飾らないか、もちのよいお花を選びます。


一番暖房に強いのが、このアルストロメリア。

アルストロメリア:日本名 百合水仙

彼岸花(ひがんばな)科 またはユリ科


花言葉は「華奢(きゃしゃ)」
「やわらかな気配り」「幸い」
「凛々しさ(りりしさ)」
「人の気持ちを引き立てる」

花言葉が随分矛盾していますね(笑)


ピンク、黄色、オレンジと色々な色がありますが、先週は淡い黄色だったので、今週は元気を出すためにオレンジを!


食卓が華やかになると幸せな気分になります♪


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