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放置していてごめんなさい。また復活しますね!

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マナーのない人って、本当に嫌いです。


無神経な人も。


さっき、ここ五反田にある大きな病院に着く前、駅でパスモをチャージしました。


人はそんなに多くなく、チャージし終わると、普通にお財布にお釣のお札を入れて、立ち去ろうとすると、


「チッ」


と、ものすごい大きな擬声語が聞こえました。


私はキーボードは打てるものの、手首や指にもリウマチの症状が出ているため、動作はそんなに速くありません。


でも、都会はとりわけ一分一秒を争うような人が多いので、レジなどでもなるべく迅速に動くようにしています。


今日もそれほど遅くはなかったはずです。


なのに、あの大音量の下品な擬声語はなんなのでしょう?


「おせーんだよっ!」


と言いたかったみたいです。




思わず振り返りざま、


「それ、なんですか?」


と澄ました顔で尋ねました。


ほんのり貧乏くさいサラリーマンは、私をにらみつけ、しばし黙った後、


「いいですか?」


と挑発的に言うので、私は、「デスパレートな妻たち」のブリーのマネをしながら、とびきりの笑顔で


「どうぞ♪」


と答えてあげました。




私は歯医者や買い物で、よく丸の内に出向きますが、こういうサラリーマンって見かけません。


家の近所で、手首の悪い私や、おばあさんが自転車で転んだりすると、必ずインド人(うちの周りには中規模のIT企業が多いのです)が助けてくれます。


子供を私立小学校に入れた友人は、父母会でも教室でも、乗り物の中で災害が起きたら、外国人のひとに付いていきなさい、と教わったそうです。


白人か、韓国人がいい、と先生がはっきり言ったといいます。



余裕のない東京のサラリーマン(時間もお金も教養もなく、電車の中で漫画を読んでいるようなひと)は、礼節や思いやりがなくて不憫になります。


でも、今朝も痛みで泣いた私の「気」の流れが悪かったこともあるのでしょう。


明日の原稿があがったら、また鍼に行こうと思います。


ちなみに、この記事は、大きな五反田の病院のカフェで書いています。


不愉快に思った方、ごめんなさい。


書いたら、すっきりしました。ありがとう。。。。

朝の月

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日の出が早くなりましたね。


今日、目が覚めたら、もう空は水色で、月がぽつんと浮かんでいました。


朝の月って、夜の月より好きなんです。


太陽と共存して、地球を照らしてくれてる。


ひとの心も分け隔てなく照らしてくれる二人・・・ですね。。

☆貧乏男子☆

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火曜日の夜10時から放映されているドラマ、「貧乏男子」がお気に入りです!


今、売れっ子の小栗旬くんが主演のドラマで、内容は地味めですが、私にとっては久しぶりのヒット☆


脇役も八嶋智人さんや山田優ちゃん、新人の三浦春馬くんの活躍も素晴らしく、もう火曜日が楽しみなんだなぁ。


自ら借金を背負う貧乏大学生、小山一美(お母様が小さい山が一番美しいという意味合いで名づけたそうだ)が、他人の借金までを一緒に背負っても「情」を貫いて生きていく姿を描いている。


この最初に借金を背負う理由がね、「みんなに嫌われたくなくてね、ちょっと借金しちゃって。。」


という情けない理由。


でも、買い物依存症の山田優ちゃんを 


「買い物しそうになったら、いつでも呼んで下さい」


と言って、自分の大切な用事を放り出して駆けつけたり、街の警察官の八嶋さんのことを


「引田さんは立派ま警察官です!!!」


と、とびきりの笑顔で励ましたり、冷めた若者の時代に逆らうがごとく、やさしいんですねぇ。


悪役のユースケ・サンタマリアも上手いのですが、売れっ子の若者の勢いには適わず・・といった感あり。



お金重視の世の中では、彼の生き方はバカそのもの。

でもねぇ、なんか侮れないものがあるんですね。

お金がある人は幸せそうにみえますが、どうなんでしょ?

色々考えちゃいます。

でも、こんな若者が傍にいたら、とりあえず元気出ちゃうっていうのは確かです☆

地上より永遠へ

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ふと新聞のテレビ欄を見て、NHKのBSで「地上より永遠に」(ここよりとわへ」が9時から放映すると知った。


フランスへ留学時代していた時代に、フランス語字幕で見たこの映画。


観た後、しばらく席を立てないくらい涙が出て止まらなかった。


作品は・・・

(1953)(米)(アカデミー作品賞)
監督…フレッド・ジンネマン(アカデミー監督賞)
原作…J・ジョーンズ
出演…モンゴメリー・クリフト(プルウ)
………デボラ・カー(カレン)
………ドナ・リード(アルマ)(アカデミー助演女優賞)
………バート・ランカスター(ワーデン)
………フランク・シナトラ(アンジェロ)(アカデミー助演男優賞)
………アーネスト・ボーグナイン
 

主演俳優の豪華さが目立つが、内容は第二次大戦最中のハワイのアメリカ軍の非人間性を問う社会派映画。


タイトルの「地上より永遠に」も原題の「From here to eternity」と変わらない。



私は、この映画を再度観て、思った。


強い男って、こんな男たちのことだ。


権力や世の中の汚さ、悲しさに負けない、屈しない男たち。


モンゴメーリー・クリフトとフランク・シナトラの友情、二人の友情を見守るロバート・ランカスター。


それにしても戦争って愚かだ。


人間が始めて、人間が苦しむ。


この映画では、男も女も苦悩の過去を背負って生きている。


大将の妻、デボラ・カーが、


「私は見かけと違って、身も心も傷付いた女よ。」


と過去を、ロバート・ランカスターに海辺で語る時。



プルー役のモンゴメリー・クリフトが、


「両親が死んで、俺には軍隊しか行くところがなかった。」


と、アルマにクラブで話す時。


監督は、軍隊の非人間性を訴える映画の中に、人間の生き様をまっすぐに描きたかったのではないかと思う。



それぞれが苦悩を背負いながらも、皆何かしら道を探し、歩き続けていた。


しかし、それなのに、そこには非情な結末しか残されない。


非情だけれど、美しい終わり。


これほどの名作を作っていたアメリカが、浅薄なハリウッド映画大国に、いったいどうやって成り下がったのだろう?


文明の発達、便利さと効率重視が、沢山の大切なものを置き去りにしてしまった。


私は今のアメリカ文化が大嫌いだ。


この、モノクロのハワイの海が好き。

皇居の芝生

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東京駅付近の歯医者に通っています。


親戚から紹介され、姉も姪っ子もお世話になっている、長いお付き合いの歯医者さんです。


そこを出ると、左側にすぐに皇居のお堀が見えます。


疲れているし、小石川後楽園は諦めて、あの芝生を歩こう!と思い立ち、のんびりお散歩。


お堀に集まる鳥たち。


今の時期はかもめでしょうね。




芝生脇の道のベンチには、想い想いにお昼を過ごす人々。


二人でご飯を食べる女性たちやサラリーマンの姿が、なんとなく微笑ましく映ります。


私も木陰に座り込み、空を見上げてました。


綺麗な冬の空。


松の枝。



少し空気がきれいで、人の少ない場所に来るだけで、東京はこんなにも気分が変わる街です。


ぼんやりしていると、心が浄化されるような・・・。


これからもぼちぼち頑張っていきたい。


誠実に、やさしく、たのしく・・・ね。


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