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数々の著書を出版されている心理学者の河合隼雄さんの本を初めて読みました。

下巻からというのは、古本屋で100円で購入したからなのですが、下巻だけでもかなりの読み応えのあるものでした。

現代はカウンセリングという言葉が溢れかえっていますよね。

美容カウンセラー、スクールカウンセラー、サラ金にお金を借りる時にはローンカウンセラーまでいるそうです。

しかし、本当に日本のカウンセリングは進んでいるのか?
臨床心理士としての資質のある人は多くはないと言われ、資格をとった方も講演などに通い、日々学ばれているようです。

この本はすでにカウンセラーとして現場に立っている方向けに書かれている割には、とても解りやすくカウンセリングや日本の家族の役割など数々の問題点に触れています。

関西弁を交えながらの語り口は暖かい人柄を感じさせ、机上の空論を述べない方だという印象を強く持ちました。

あと、皆さんは「牛に引かれて善光寺参り」という諺をご存知ですか?
私は初めて聞いたのですが、昔、信濃のおばあさんが、あの牛を捕まえたら利益になるぞ!と牛を追いかけるうちに善光寺に着いてしまったという、なんとも微笑ましい諺なのです。

それで、ここでは何を言いたいかというと、嫁の悪口ばかり話に来る年配の女性が、河合先生とカウンセリングするうちに、自分もいずれは死ぬんだというよな宗教的な話をするようになったということなんです。

その方にとってお嫁さんは牛とは違うけれども、とても難しい存在で、嫁姑問題は世俗的な悩みです。

けれども、突き詰めて話たり、考えていったりするようになって、年寄りは皆若いものが妬ましい部分があるんだ、この問題は自分から変えていかなければならない、いい死に方をしたいと、彼女は思うようになったそうです。

カウンセリングって、かくあるべきという実話のような気が致しました☆

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アメノナカノ青空

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監督:イ・オニ
出演:イム・スジョン、キム・レウォン、イ・ミンスク


水曜日は仕事の後、渋谷シネクイントで映画を観ました。

この映画、新しい韓流映画といっていいかもしれません。

涙を誘う純愛ストーリーというのは今までに山ほどあった、いわば定番なのですが、この映画にはところどころ、ラブリーでファンシーな映像加工が施されているのです☆

もうそれがとっても可愛いんですよ!
女性監督ならでは感性なのでしょうか?
悲しいストーリーをお涙頂戴ものにしないところがいいなぁと感じました。

俳優陣も皆、演技がとても上手で、それぞれの持ち味を出し切っていたようです。
とりわけ母親役のイ・ミンスクの美しさに思わず見とれてしまいました(><)
彼女の他の作品も観てみたくなりましたね!

あと、主役のミナ役のイム・スジョンも愛らしかったです。
昔の広末涼子さんを彷彿させる容貌なのですが、彼女は韓国ではすでに演技派としての地位を確立しているそう。
公式HPに広末涼子さんが映画についてコメントしているのですが、彼女はいったいどうしちゃったの?状態なので、頑張ってほしいですね(^^;

もうこの映画、イチオシです!
韓国映画好きの方にも、そうではない方にも絶対オススメしちゃいます☆

公式HPはこちらです↓
http://www.ameao.jp/index2.html

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