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仕事の後、ひとりで六本木にある国立新美術館へ。
数年前から日本で大人気の謎の画家、フェルメールの絵が一点公開されるそう。
寡作で有名なフェルメールの正確な遠近法の謎を解くべく、スライドやX線、なんとか線?で解明されたことが展示されていました。
ほかにも17世紀から19世紀にかけてのオランダ風俗画が沢山!
17世紀にスペインから独立を果たし、めまぐるしい経済発展を遂げたオランダで、女性市民がどんな風に働いてきたかが主題。
頬かむりのようなものを頭に被り、野菜を売ったり、家事をしたりしています。
色々な女性が働く姿は、服装の違いや機械がないことを除けば、基本的に同じなんですね。
美しく働けたらいいなぁ。
館内はとても広いのですが、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」の前には紐柵があり、皆さんじっくり鑑賞されていました。
また、建築が素晴らしく、内側からも外側からもじっくり眺める価値ありです!
外国のような異空間で、ちょっとした旅をした気分になれます。
TASCHENから出版されている「フェルメール」を見ながら、今日はゆっくり過ごそうかな。
写真は、メモ帳とハガキと水性ペンのセット。
ついグッズを買ってしまいました〜♪
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