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マーク・フォスター監督作品をかなり前に銀座シネ・スイッチに観に行きました。
「チョコレート」、「ネバーランド」を撮った監督ということ。
でも、そんなことよりも私はこの「君のためなら千回でも」というタイトルが気に入ってしまったのです。
そして、舞台はアフガニスタンということで、すぐに観に行ったことを覚えてます。
写真の少年時代役のハッサンが、アミールのために走るときに、この台詞を言うんですよね。
あのときの彼の顔がたまらなく好き。
変わらない友情。
誠実すぎるハッサンの想いに胸を打たれました。
民族や階級。
そんな言葉や存在なんて、あの笑顔を見れば、意味のないものとなる。
ひとを傷つけるなら自分を傷つけようとするハッサンの姿には、考えさせられるものがありました。。。
こういう映画、大好きです。
素直に泣いてしまいました。。
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