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予告編から気になっていたタイ映画、「ビューティフル・ボーイ」を新宿のシネマスクエアとうきゅうで観て参りました。 |
映画
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スペインバルへ行った日(だいぶ前になります^^ 、日比谷のシャンテ・シネで観ました。オリビア・ハッセーが主演で、彼女がマザー・テレサの活動初期から最期までを演じていました。 私はあまりアメリカ映画は観ないので、オリビア・ハッセーのイメージって、長い髪の美少女のままだったのですが、見事に修道女になりきっていましたね。 なんというか・・・・。 マザー・テレサって素晴らし過ぎて、私がコメントしてはいけないような気分さえします。 貧困だけでなく、人工妊娠中絶、ハンセン病患者の看護、死を待つ重病患者の為の施設作り、原爆など、数々の問題に取り組み、発言を呈してきた彼女の生涯に敬服の念を感じずにはおれません。 今、自分は何をするべきなのか、本当に大事なものは何なのか? 折りしも、遠藤周作さんの「わたしが・棄てた・女」と三浦綾子さんの「塩狩峠」を読み終わった時だったので、自分の生き方を根本から再考してしまいました。 遠藤周作さんは日本で初めてフランスへカトリック留学した方であり、三浦綾子さんは闘病中に洗礼を受けたキリスト教徒です。 本を読みながら、クリスチャンとして生きることの厳しさに圧倒されました・・・。 「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」(1981年4月、初来日の際) 「人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。パンがなくて飢えるより、心や愛の飢えのほうが重病です。豊かな日本にも貧しい人はいると思いますが、それに気づいていない人もいるでしょう」(1981年4月、初来日の際) 「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていないと感じることです」(1952年、「死を待つ人の家」開設の際) 自分の身体の不調に一喜一憂してしまう私には痛い言葉ばかりです。 そんなに簡単に答えはでないだろうけれど、世界はこのままではいけない=自分もこのままではいけない、のだと再認識しました。 自分の人生を楽しみつつ、日本の貧しい人、世界の諸問題について、考え、行動する生き方を探って生きたいと思います。
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韓国のホ・ジノ監督がハン・ソッキュ主演で撮った、あの「8月のクリスマス」の日本リメイク版を銀座のシネスイッチで観て来ました。 |
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以前から気になっていた、イギリス映画「リトルダンサー」を先週DVDで観ました。 |
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水曜日のレディースデーにまたまた銀座に映画を観に行きました。 |
、日比谷のシャンテ・シネで観ました。


