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映画

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エコール 

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2004年製作のベルギー・フランス映画。


ロリコン映画と呼ばれているようだが、私にはそんな風には見えなかった。


確かに幼い女の子の裸体が少し出てくるが、エロティックさは全くない。


もしろ、「ピクニック・オン・ザ・ハンギングロック」のような、少し怖い雰囲気のある映画だったから、ロリコン反対!!の声に少々びっくり!


深い森の中にある、学校兼寮に閉じ込められる少女たち。


彼女たちはどこから来たのかわからない。




出て行きたい。


卒業したらどこへ??


答えはあるようでないようで・・・。




さなぎから蝶になるには従順でなければいけないの?


ヨーロッパ発なのに、従順さに重きを置いているのが不思議だった。


あんな美しい森の湖で、永遠に眠ってしまえたらいいのに・・・・・。

迷子の警察音楽隊♪

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私のお気に入りの映画館。

有楽町イトシアプラザ館の4Fにある、シネカノン2で観てきました。

ここはちょっとしたホテルみたいに綺麗でゴージャスなんですよ!

ハーブティーも各種売ってますし、席もゆったりめ。


さて、映画はエジプトの警察音楽隊(なんで警察が音楽やるのかがよくわからないのですが)がイスラエルのなんとかかんとかホールの開会式に、演奏にやってくるという物語。


話はそんなにすんなりいかず、音楽隊さんたちは、名前の似ている違う街にたどり着きます。


そこで、イスラエルの民家の人々とのちょっとぎくしゃくした交流が始まります。


歴史上で対立もあったアラブの国とユダヤの国。


でも、エジプトの人気ドラマはイスラエルでも放映されていて、みんなの心に残ってる。


普通に暮らしているように見えても、イスラエルの寒村には職は足りず、それぞれが悲しみを背負って生きている。


そこに楽器を持ち、水色の制服を着たアラブの音楽隊がやってきてしまう。


ちょこっと変で、盛り上がらないのに、泣かせる物語。


私はアラブのセンチメンタルな歌が大好きです。


日本のアップテンポの曲にはとてもついていけない。


ラテンの国のゆっくりした70年代風の歌も好き。


アラブの恋の歌は、詩情たっぷりでせつなく、映画とぴったり合ってました。


映画と音楽は切り離せない。


そう心から想いました。


「Once ダブリンの街角で」と同じくらい感動してしまい・・・。


だから、私はストリートミュージシャンに魅せられたんだ、と思いましたね。


切ない涙を流せるって、幸せなことなんでしょうか?・・・

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先週の金曜日の朝一で、この映画を観ました。

金曜の朝一って、1000円の映画館がけっこうあるんですね。

ラッキー☆


ストーリーは・・・

身長169cm・体重95kgのダイナマイトボディを持つカンナ。彼女は唯一の取り柄である美声と歌の才能を活かし、スター歌手の“ゴースト・シンガー”をしている。スポットライトのあたらない裏方でも、想いを寄せるプロデューサー・サンジュンに会える仕事を楽しみにしていたカンナだったが、偶然にもサンジュンの本音を聞いてしまう。「才能があっても美貌はないカンナなど、せいぜい利用すればいい」決定的な現実を突きつけられた彼女は、命がけの“全身整形”を決意するが…?!


と、こんな感じです。

整形する前とした後は、別人?でも鼻のあたりが似てるなぁ、なんて思っていたら、特殊メークだそう!


見ごたえのある恋愛ドラマでした。

コメディのようで、実は深くて、なかなか考えさせられる台詞が多かったです。


主演のキム・アジュンは歌がとっても上手いし、スタイルは文句なしに素晴らしい!

見とれちゃう〜。

顔は木村佳乃をコケティッシュにした感じで可愛いし。



「結局、男は外見しか見てないんでしょ?」

「韓国ってこわっ!!やっぱり整形天国なんだ〜」


なんて感想は、この映画を観てからは出てきません。

いや、そういう側面もあるんですが、素直に観れば、楽しい映画です。


原作は「白鳥れいこでございます」の鈴木由美子さんなので、日韓の合作とも言えますね。

日本版も撮影中らしく、今年の秋には山田優ちゃん主演で、全国公開されるそうです。



個人的にはDVDでの鑑賞、是非是非オススメしちゃいます。

とっても後味のいい映画でした☆☆☆☆☆

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なにこれ?!

面白すぎ!!!!!


アメリカ映画もインディペンデント系しか観ない私が、予告編で気になった映
画を観に行ったら、この通りノックアウト状態。


表彰状台で殴り合い、乱闘騒ぎを起こして、フィギュアスケート協会から追放になった男子シングルの二人の花形選手。


対照的な二人が、リンクに復活するために、男子ペアを組むという物語。


こんなにひたむきで、バカみたいに明るくて、本気でアホかと思うくらいというか、多分アホ?な人たち、いたら素敵。


出演俳優のスケートの技術も高いし、なんというか、アホのフリしてかなり本気の映画。


観てよかった。


素晴らしいエンタメ映画。



公式サイトの動画だけでも笑えます!

よかったら見てね。↓

http://oretachi.gyao.jp/

美しい人

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ロドリゴ・ガルシアの第三作監督作品。

2005年に日本で公開された映画をDVDで観た。


前二作品と同様、オムニバス形式で女性の心理を描くもので、女優陣の熱演が話題を呼んでいたっけ。


正直、二作品目の「彼女の恋からわかること」には落胆していた。


第一作が素晴らしいと、こんなにも見劣りしてしまうものなのか、なんだか残念だなぁと思っていたから、この3作品目は不思議な気持ちで観た。


しかし、「ぅわ〜、痛いっ」と、自分で叫んでしまいそうな、心の闇を晒す女性たちに、胸を打たれた。


本当に痛い(><)という感じなんだから。


もう観ていて辛い人ばかりで・・・。


でも、サイトの副題が、


「痛みは光と化す」


とあるように、彼女たちが生き続ける姿に勇気付けられた気分がした。


「彼女を見ればわかること」でも、堂々の貫禄だった、ホリー・ハンターとグレン・クローズ。


それに、前二作では脇役だったエルピディア・カリーロやエイミー・ブレナマンも光っていたなぁ。


人の人生に影と光があるって、当たり前。


影は決して醜いものではないんだ、ね。



http://www.elephant-picture.jp/utsukusii/story01.html


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