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ONCE ダブリンの街角で

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予告編からじ〜〜んときていた映画。

やっぱり予感はあたっていた。

今年一番のラブストーリー。

キスひとつ交わさない二人の物語。

感想さえ述べられないほど感動してしまった。

何か話したら、感動が零れていってしまいそうでもったいないの。



ストーリー:アイルランドの首都、ダブリンで、家業を手伝いながらメジャーデビューを夢見るひとりのストリートミュージシャンがいた。

彼女に振られてしまい、傷心の彼はある日、道端で演奏中にひとりの若い女性と出会う。

チェコからの移民で家政婦として働くその女性もずっとピアノを持つことを夢見ていた。

彼らは貧しいながらも、音楽という共通点で互いに惹かれ合うようになり、バンドを組むようになる。

そして人生の新たな希望とロマンスを見出すために共に歩み始める…。



ちなみにサントラはすぐに購入。

先程、ザ・フレイムスのCDも二枚、アマゾンに注文しました。

アイルランド、行きたい!

来年の夏はこの映画のあの場所に!!!

ナルコ

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「サンジャックへの道」も「輝ける女たち」もよかった。

でも、、、何かフランスらしい古臭さに少し飽きてきていた。

そんな時に来た、遂に来ましたよ、新感覚のキッチュなフランス映画!!



監督・脚本・台詞 が、トリスタン・オリエ 、 ジル・ルルーシュ。

ごめんなさい、存じ上げません!



出演 : ギョーム・カネ 、 ザブー・ブライトマン 、 ブノワ・ポールヴールド

ギヨーム・カネしか知りませんでした。

彼は長い長いお顔がほんの少し、ジェラール・ド・パルデューに似ているのです。

でも、雰囲気は違うんですね。

ふんわりしていて、美人妻に暴言としか思えない言葉を吐かれても、文句言わずに耐えてしまうくらい優しいのです。

美人妻、、、怖かった(><)

ストーリーを簡単に記しますので、よろしければご観覧下さい。

汚くて人が多くて落ち着かない渋谷という街で、西側にある映画館は近年どんどん変化してきています!

この映画も久しぶりのユーロスペースで観ましたが、以前と場所も変わり、他のミニシアターと一緒の洒落たビルに入っていました。

一階は軽いカフェレストランでいい感じでしたが、

が、その奥にこれまたちょっと変なとうか洒落た?外観のラブホテルもありましたけど。

ま、いいんですけど。

ストーリー:
ギュスは、どこにいても発作的に眠ってしまう病気“ナルコレプシー”に悩まされている。そのせいで仕事はうまくいかず、妻との関係もぎくしゃくしていた。昔から絵を描くことが得意だったギュスは、自分が見た夢をコミックにすることを

題名のない子守唄

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『ニュー・シネマ・パラダイス』の巨匠ジュゼッペ・トルナトーレの監督最新作を先週、銀座で観て来ました。

予告編から暗くてミステリアスな映画だと感じていましたが、まったくもって・・・。

イタリアの港町、トリエステが舞台をということもあって、深い悲しみをたたえた主人公の表情が浮き立っていました。

その悲しみの根源である過去、淫婦であった事実がよくわからないんですね。

謎ときをしようなんて思わなければいいのでしょうけれど、結末とあまり繋がりがないし、ドラマティックにするための材料なだけが気がして、あまり感動しませんでした。

よく出来た映画だったのに、こういうこともあるんですね。

明るいイタリア映画が観たくなりました☆

輝ける女たち

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フランス映画を観に、久しぶりに渋谷のル・シネマに行った。

といっても、もう2週間以上前の話。

カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、ミュウミュウ、クロード・ブラッスールというベテラン且つ、実力も知名度もある堂々たる俳優陣。

が、監督の名前は聞いたことがない。

ティエリー・クリファ監督。

彼は映画理論を専攻後、ジャーナリストとしてメジャー紙で映画コーナーに執筆していたそう。

この人、奥が深いよ。

直感でそう思ってしまった、この映画を観てね。

個人的には、マリアンヌ役のジェラルディンヌ・ペラスが印象的。

この人、初めて観たんだよね。

3歳年下の迫力ありまくりのフランス女。

彼女の前の出演作を探して観てみたいと思った。


こうして書くと、かなりいいフランス映画を観たはずなのに、木曜夜のR15指定映画で、影が薄くなっていた。


しか〜し、年をとってもいい女でいられる!!と勇気付けられるのがフランス映画の素晴らしいところ。

ドヌーヴの役柄なんて、嫌な女の最骨頂なのにかっこよくて人間的。

ベアールも老けてはきているけど、色っぽいし、はすっぱな感じが上手く出てる。

そして、女から嫌われそうでいて、実はやっぱり人間的なんだなぁ。


フランス男は女好きで女ったらしが多い。コレ事実。

フランス女はプライド高くて性格悪い。コレも事実。

でもね、男も女も、嫌なところ丸出しだけど、実は脆くてセンチメンタルで優しい部分をこっそり抱えて生きてるんだよ。

私はプライド高くて性格悪いフランス女に憧れて、日本で散々自滅してたけど、やっぱりフランス女の大胆さ、脆さ、大人の優しさ、そしてエロさに惚れちゃうね。

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ボンボン

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2004年製作のアルゼンチン映画。

監督はカルロス・ソリン。


この映画、とにかく心を和ませてくれる。

冒頭のシーンですでに泣いてしまった私。

初老の主人公のビジュガスは、20年寂れた道路沿いのガソリンスタンドで働いてきた。

しかし、スタンドは売却されてしまう。

読み書きもろくにできないビシュガスになかなか仕事はなく、手彫りのナイフを売り歩いて暮らしている。

彼は、一生懸命にナイフを売ろうと、労働者に話しかけては宣伝する。

しかし、皆が口々に高いと言い、最後に「でも綺麗だ。いいナイフだ。」

と残して去ろうとすると、

「これあげるよ。」

と、布にナイフを包んで渡すビシュガス。

そんな彼と一匹の大型犬の物語。

現代版「わらしべ長者」という評判で、ヨーロッパでも大ヒットした作品。



アルゼンチンの大自然。

主人公ビジュガスの虫も殺せぬようなやさしいはにかんだ笑顔。

自分の煩悩や疲れがすーっと流れていくようだった。

残念ながら、私の煩悩は数日後にまたもくもくと生まれてきましたがね。


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