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長年会っていなかった母ロレーンが死んだ――

そんな知らせを受けたパーシーは、ルイジアナ州ニューオーリンズへ向かう。

人の死が人を動かす。

「ブロークン・フラワーズ」他、色々な映画で取り扱われている。

パーシーは、母と関わりのあった二人の男と暮らすようになる。

衝突したり、反発したり、若いパーシーを真っ直ぐに見つめ、向かい合う
二人の社会的異端者。

一人は初老の元教授。

もう一人は彼の弟子の小説家。

元教授にジョン・トラボルタが扮し、新しい魅力を発揮していた。

そして、主人公のパーシーにはスカーレット・ヨハンソン。

雑誌のハリウッドスナップでしか見たことなかった私は、彼女の魅力に圧倒されてしまった。

家族の秘密、絆。

家族って離れても離れても着いて来る。

それを思い知らされる映画だった。

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サンジャックへの道

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「赤ちゃんに乾杯」、「男の女の危機」、「女はみんな生きている」のコリーヌ・セロー監督作品。

最新作は何ともよさげ!と、予告編から期待していたのが大当たり!!!

日本で有名な俳優は一人も出演していないのに、素晴らしい出来だし、金曜のレディースディに観たからか、客の入りもよかった。

物語は、スペインの西の果にある聖地、サンティエゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の旅の様子を描いている。

9人の男女が、様々な思いを胸にフランスを出発。

訳有りの3人兄弟参加のせいもあり、喧嘩が絶えず、それぞれが現実に問題を抱えつつ、この度に参加していることがわかる。

まぁ、問題のない人は巡礼の旅なんかしないのかも??

それにしても、なんて美しい景色。。。(溜息)

のどかな平原や牛の放牧風景、そして美しいカテドラル。

ヨーロッパの自然と文化の豊かさがこれでもかと映し出される。

大きなスクリーンに外国の大自然。

それだけで、胸がいっぱいになる想い。。。

でも、物語もそれ以上に感動的。

仲の悪い3人兄弟はお互いが家族なんだと感じあい、照れながらも仲直り。

カップルは生まれるし、旅の最中に最愛の母を亡くしたイスラム圏からの移民の青年は、旅で新しい母(家に住んでいいよ、と彼を招待する中年女性)を見つける。

痛みのない感動の涙。

映画なんだから、勿論ちょっと嘘みたいだけど、現実にこんなことがあったら最高!

と、嬉しくなるような映画だった。

今日で日本公開は締切りなので、よろしければDVDでどうぞ☆


http://www.saintjacques.jp/story/index.html

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監督:ジム・ジャームッシュ
主演:ビル・マーレイ

先々週の日曜日になりますか。

渋谷のシネマライズで観て参りました。

前作の「コーヒー・アンド・シガレッツ」とかなり趣向の違う作風のこの作品。

静かなトーンの中にも、ジムらしい皮肉っぽい笑いが沢山詰まっていて、かなり楽しめました。

女優陣もジェシカ・ラングやシャーロン・ストーンその他もろもろゴージャス!!

過去に付き合った一人の女からの匿名の手紙で、行動に出る主人公はやっぱり男だよね、
と思いました。

私だったら、手紙が来ようが電話が来ようが、全く興味ないけどね〜。あはは。

HPもステキです。よろしければご覧になって下さいね☆

http://www.brokenflowers.jp/

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【原題】THE MOTORCYCLE DIARIES
【制作】2004年 イギリス・アメリカ合作
【制作総指揮】ロバート・レッドフォード
【監督】ウォルター・サレス
【原作】エルネスト・チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」
【出演】ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ

またもや私の永遠なる課題に直面。

ねぇ、社会主義ってなんなの??

映画ではこのテーマはかなりはしょってあるし、それについての大きな問いかけよりも
大自然の中を走る壮大な旅と美しい友情が際立っている。

おんぼろバイクで南米大陸探検の旅に出かける若い男ふたり連れ。

忘れられない映像と言葉にできない、あの感情を揺さぶられた感覚。

この映画をDVDで観たのは、かれこれ3週間程前。

どうしても忘れられないから記事にしてみた。



**********************************************


キューバ革命時、十数人のゲリラから始まった革命軍は、二万人にも及ぶ政府軍と闘い、時のバチスタ政権を倒し、貧困に苦しむ人々を抑圧から解放した。
その後の彼は名誉や地位をあっさりと捨て、理想を求め、国境を越えた新たな革命へと旅立つ。彼はコンゴ、ボリビアで闘い、ついに銃弾に倒れ夢に散る。
 「自由を求める人々が僕のささやかな努力を望む限り闘い続ける。永遠の勝利まで。革命か死か。」ゲバラがカストロに宛てた別れの手紙。
 「チェの思想が実現していたら、世界は違ったものになっていただろう。戦士は死ぬ。だが、思想は死なない。」カストロはそう返した。
 
23歳の裕福な医学生エルネスト(ゲバラ)は親友アルベルトとともにおんぼろバイクに乗って南米大陸探検の未知への旅に出る。それは、好奇心のままに10000キロを走破する無鉄砲な計画だった。アンデス山脈を抜け、チリの海岸線に沿って進み、アカタマ砂漠を通ってペルーのアマゾン上流へと。
 旅の途中には、彼らにとって未知の姿のラテン・アメリカとの出会いが待っていた。政治的信念を持ったがために土地を奪われた夫婦との出会い。インカ帝国の栄光と現代のまとまりのない都市風景とのコントラスト。隔離医療施設に閉じ込められた人々とのふれあい。


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ここに出て来る隔離施設に閉じ込められた人々と、土地を奪われた夫婦。

彼等が出てくる場面では心がしーんとしてしまった。

言葉に出来ないことが沢山あるから、映像ってあるのではないだろうか。

文字を追っても、どうしてもその光景に近付けない時がある。

でも、なにがなんだかはっきり理解できなくても、感覚が教えてくれるものがある。

そんな風に思う。

私は隔離された人を助けられないし、同じ経験はできない。

土地も奪われず、平安な毎日だ。

あなたのそばに行きたくても、行けないんだ。

日常生活で想いを分かち合えることって、そんなに多くない。

小さな幸せは分かち合えても、大切な大切な心の奥に潜むものを分かち合える人に、

私は巡り遭えないでいる。

いつも想いを汲み取って、深めて、分かち合ってくれるのは、

そう、いつも映像なんだって、改めて思わせられる映画だった。

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有頂天ホテル

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言わずと知れた、三谷幸喜さんの映画作品を公開最終日に見て参りました。

場所は有楽町のスバル座。
私の個人的想いが詰まった映画館です。
高校生の頃に、ここでロベール・ブレッソンの「やさしい女」観たなぁ。

さてさて、物語は大晦日の夜にHotel Avantiという一流ホテルに集まる人々を
コミカルに描いたもの。

この映画を観たら、「高級ホテルに泊まりた〜〜〜い!}と思ってしまう
確率99%です!!
残り1%の人は、しょっちゅう泊まっているからもういいというお方という意味ね(^^)

豪華キャストの演技もそれぞれに素晴らしく、ほんわか気分になれる映画でしたヨ。

観客動員数400万人突破、興行成績は50億を超えたこの娯楽大作。
見逃した方は、是非DVDで鑑賞されることをオススメしてしまします☆

公式HPはこちらになりま〜す♪ ↓

http://www.uchoten.com/


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