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綴り字のシーズン

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「綴り字のシーズン」

監督:スコット・マクギー、デヴィッド・シーゲル
出演:リチャード・ギア、ジュリエット・ビノシュ

昨日、ボランティア先のYちゃんと一緒に観た映画です。
ストーリーは以下コピペにて失礼いたします。

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11歳の少女イライザ。 最愛の父で大学教授のソールは、優秀な兄アーロンを溺愛する。 ところがある日、イライザはスペリングコンテストで難しくて長い言葉をすらすらと綴りだし、そのマジカルな才能に夢中になる父。 だが、彼女が全米大会に向かって勝ち進むたび、完璧だったはずの家族の関係がほころび始める…。 ヒューマンドラマ。

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今年最後の劇場にての映画鑑賞。

外してしまいました!!(笑)

年末だし、ハリウッド系でさっくりいこうかとふたりで話し合って観る事にしたのですが、この映画ヤバイです!

何がヤバイって、リチャード・ギアの髪が薄くなったことじゃぁありません!

内容ですよ、内容。

先進国のお金持ちの精神の脆弱さが・・・ですよー。

息子は父の生き方に納得しないからと、ガールフレンドの影響でいきなりヒンズー教徒になって、踊ったり、祈ったり!

最愛の妻は過去の自分の家族とのトラウマを癒しきれず、夫の「光は復元される」との口癖(詩みたいなもの?)に洗脳されて、他人の家から光るものを盗みまくって、貸し倉庫にそれらを飾って、自分の家はそこだと言い出す・・・。あげくには精神科の治療です(><)

唯一、ひたむきにスペリングコンテストの為に勉強しつつも、家族を客観的に見つめる少女が、わざとスペルを間違えて優勝を逃し、テレビ越しに見守る母に正気を取り戻させる。

そして、兄と父はコンテスト会場にて、それを見ていきなり和解し、ぎゅーっと抱擁し合う。

えーーー、そんなに簡単に解決しちゃっていいの?

あななたちこれからも大丈夫なの?って、観客に思わせる映画ってどうかなぁと思ってしまいました。

映画製作した方も大丈夫なんだろうか?心配。。。

お正月、映画でも観ようかな、なんて計画している皆様、この映画は個人的にはオススメ致しません(^-^)

ごめんなさーい★

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水曜日のレディースディにまたまた映画を観て来ました。

豊川悦司、吉川晃司、井川遥、田畑智子、寺島しのぶ、原田知世等の豪華キャストで、クリスマスにぴったりの映画でした☆

なぜクリスマスにぴったりなのかというと、それは色とりどりのキャンドルの炎を停電の夜の暗闇のコントラストがとっても綺麗なんです!

撮影監督はずっとフランスで仕事をしていた方で、自分の信念を貫かせてくれるならやると、この作品作りに参加されたそうです。

さすが映画大国のフランスで通じた技術!

俳優さんたちもそれぞれの持ち味をよく出していて、コミカルな場面あり、しんみりする場面ありです。

個人的には吉川晃司と寺島しのぶがナイス!と思いました。

私はわりとマイナーな映画を観る方ですが、この映画は皆さんに超オススメの映画ですヨ。

ご興味がおありの方は是非公式HPもご覧になって下さい♪

http://www.daiteiden-themovie.com/

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今更ながら、DVDでペドロ・アドモドバールの「オール・アバウト・マイ・マザー」を観ました!

映画は一人息子を事故で亡くした母と、その周りに生きる人々との心の交流を描いたものです。

まずは、ラテンっていいなぁ。
感情を思う存分に出せて〜、という感想ですね。

あとは母の愛が深いというストーリーのメッセージは充分に伝わるのですが、私は亡くなった息子の父の存在が気になりました。

その父は所謂バイセクシュアルで、男女両方を愛せる人なんです。

その時その時で女になったり、男になったりって、「ビューティフル・ボーイ」の青年のようにアイデンティティーの不安定さが不幸を呼んでしまう部分であると思ったのです。

自分も苦しいし、周りも振り回してしまう危うさ。

詳しいことはまだ観ていない方の為に言わないでおきますけど、ドラマチックですよー!

ハッピーエンドなので、皆さんもよかったら是非観て下さいね!

スペインのバルセロナの風景と、目が踊るほどのカラフルなインテリアも魅惑的です☆

http://www.gaga.ne.jp/movie/allabout1.html

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先週、久しぶりに神保町の岩波ホールに行ってきました。

岩波ホールといえば、高野悦子さんが1970年代に設立した、商業的成功を収める可能性の低い名画をいつも上映しているミニシアターとして有名です。
エキプ・ド・シネマといったら、覚えのある方いらっしゃるのではないでしょうか?

さて、このイラン・イラク合作の映画はイラン人監督のもと、クルド語で撮影されています。

クルド人の歴史。

私はサダム・フセインに虐殺された民族という認識くらいしかなかったのですが、イラク以外にも中東諸国やトルコ、そして移民としてドイツにも居住しています。

それぞれの国で迫害や差別に合い、国のない不思議さと民族自決できない不条理の中で今も暮らしているそうです。

この映画の中でも、クルド人の難民の子供とイラクの子供が一緒になって、地雷を拾う仕事をしていました。

地雷を拾う仕事?

子供達は現金を稼ぐ手段として、地雷を一個5ドルくらいで売っており、さらに壊れた戦車なども集めて、それらは他の国を渡り歩き、最終的にはイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカなどに送られます。

そして、どうなるか?

それらの国で再び地雷が作られ、同じ国に埋められているというのです。

子供達や普通の人の手で拾われた地雷は、また彼らの足元に埋められる結果となるという事実。

色々なグループが地雷を除去すると言って、イラクに来るそうですが、彼らの給料は一日1000ドル、地雷を探す犬にかかる費用は一日200ドルだそうです。

そんな矛盾した国際情勢の現実を前に、子供達はひたむきです。

彼らは、助けてくれない大人を見限り、自分達で協力し、団結して生きていこうとしています。

映画に出演した子供達が夢を語り始めていると知って、この映画の真の意味はここにあるのかもしれないと思いました。

今、こうして映画を思い返しても涙が止まりません。

ただ、何かが変わる日が来る事を願わずにはおれません。

私の力で何も変わらないとわかっていても、祈ることだけは出来るから。。

http://www.minipara.com/movies2005-2nd/kamemo-sora/index.shtml

私の頭の中の消しゴム

先々週になるかな。

丸の内ピカデリーにて、大人気映画の「私の頭の中の消しゴム」を観ました。

ストーリーは皆さん、多分ご存知でしょう。
この映画は日本のテレビドラマ「ピュア・ソウル」の韓国版リメイクです。

若くしてアルツハイマーに冒されてしまう女性(ソン・イェジン)と、彼女を愛する旦那様(チョン・ウソン)の物語。

もう、どうでもいいけど、主役のふたりが美しすぎる!!

イェジンの可憐さと愁いのある表情、ウソンの筋肉隆々の男らしさと深い思いやり。

韓国って、本当にどんどん身近になってきてますよね。

でも、ひとつだけ驚いたのは、イェジンが以前に不倫していた相手を病気に罹ってから思い出すシーン。

なんと彼女は、「お願い、私を捨てないで!」と叫んだのです。

日本女性でも、まだこういう台詞を真剣に言ってしまう女性はいるのかな?

私は、韓国の純愛の中に、かすかな古臭さを感じてしまったのでした。

それでも、やはり素敵な映画でした!

http://www.keshigomu.jp/index2.html


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