こんばんわ。 
いゃ〜〜〜 今日暑かったですよね。
天気予報では、うちちの方の最高気温が32度と出ていましたが、そんなもんではなかったと思います。
夕方、糖尿病の薬をもらいにかかりつけの医者に行きましたらね、熱中症の年配の男性がいらしたようです。
昨日も蒸し暑かった。
さっき明日の天気予報をやってましたけど、大阪と京都が34度だそうです。
もうすぐお彼岸なのに・・・
ちょっと古いんですけど(今年のはじめくらい)こんな記事があったんですね。 
ん〜〜〜チェン・カイコ−監督は、若いとき紅衛兵で、中国の文化大革命のときに、監督であるお父様を激しく糾弾したのだそうです。
その経験が、その後の映画製作活動に大きく影響していることは、カイコ−監督を語る上で、重要なことみたいです。
「さらば我が愛/覇王別姫」でも、主役の三人が糾弾されて、激しくののしり合う場面が、人間の憎しみ合う姿の大事なシ−ンになっています。
この映画を製作するにあたって、お父様にいろんな意見を伺ったというのもファンの間では有名な話で。
だからといって、カイコ−監督が監督ではなかった・・・というのは、あまりにおかしな話です。
よく 言われることですけど、
「さらば我が愛/覇王別姫」があんなにすばらしいのに、その後の作品はなんだ
というファンの不満が、ありえない形にかわった ということでしょうね。
わかる気がしますけど・・・
でもね、たった一本でも素晴らしい作品があるだけでもすごいじゃないですか。
その一本さえない人がほとんどなんだから。
それに、「さらば我が愛」以降でもね、いい作品ありますよ。
「花の生涯/梅蘭芳」 と 「運命の子」 私は良かったと思いますけど。  
「花の生涯」のユイ・シャオチュン君。綺麗で達者でした。 
名優グオ・ヨオさんとワン・シュエチ−さんの演技対決。  「運命の子」
 このシ−ン好きでした。 
ちょっと「砂の器」のパクリみたいだって? って余計なことを言わない 
参考にしてるだけ。 
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