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東風吹かば にほひおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ
きみこさんの遠い故郷のお家に咲く花々を思って・・・
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こんにちは、ゲストさん
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こんばんわ。
今日の朝早くの天気予報ではですね
今日一日とても天気がよくて、とても暑いということだったんです。
そして、明日からは雨が降って、一時少し秋らしくなる ということだったんですよ。
でも、その時点では曇ってて。これからカンカン照りになるのかな と思ってたんです。
昼前になったら、すっごい雨になりました。ざぁざぁです。
二時間近くで雨は止んだのですが、晴れなくて曇りのまま。
この曇りというのがいけないんだと思うんです。水蒸気がにげられないというかね、雲がふたになって。
むし暑いのなんのって、蒸気がむんむんしたお風呂みたいでしたよ。
明日雨が降って、少し涼しくなるなんて、絶対ウソだわね。
さてと、これで終わりでなくて、万葉集のお話。
鏡女王の、中大兄皇子への忍ぶ恋の歌。
秋山の 木の下隠り 行く水の
我れこそ増さめ 思ほすよりも
秋の山の木の落ち葉の下を、隠れてそっと流れていく水のように、
表には見えないけれど私の方こそ、より深くお慕いしております。
あなたが私を思ってくださるよりは。
散り敷いた落ち葉の下に流れる水は表面からは見えないけれど、しだいに水嵩が増していく、それと同じように、私も人目を避ける忍ぶ恋をしているけれど、水の流れが途絶えないように思い続けています という意味で、つつましい恋心を詠っている。 という解説なんですよ。
でも、つつましいといいつつ、けっこう言いたいこと言ってますよね。
あなた 私のことなんか たいして好きじゃないでしょ
私がこんなに愛しているのに くやしいわ〜〜〜〜
ってことでしょ・・・
中条きよしの歌にも、こんなセリフあってような気がします。今も昔もかわらぬ女心・・・
鏡王女の歌は、とても洗練されて技巧的で、万葉初期の代表歌人なのですが、
生まれなどが詳細不明なんです。
はじめ、中大兄皇子の愛人の一人で、のちに藤原鎌足が正室として賜ったらしい。
額田王の姉か とも 舒明天皇の皇女か ともいう説があります。
でも、額田王の父が鏡王といったので、鏡女王だからその娘だろう といった推測の類で、額田王の姉であるという記述はまったくないのだそうです。
舒明天皇の皇女説も違うと思います、私は。
舒明天皇は、中大兄皇子の父帝だから、異母妹になるじゃないですか。
この時代、母が違えば恋愛はありですけど、
故父帝の娘でもある人を、いくら信頼しているといっても臣下である藤原鎌足に、中大兄皇子はお下げ渡しをしたりはしないと思うんですよ。
じゃあ 鏡女王の出生はどうなっているんだということになりますけど、
そこがミステリアスなんですよね。
ミステリアスな方が、イイ女のかんじがしますわね。
鏡女王は、藤原鎌足にたいへんに大事にされたそうですよ。
よかったですね。
これ、映画にしたらどうでしょうかね。
鏡王女 私
中大兄皇子 ソン・スンホン
藤原鎌足 チャン・ドンゴン
いいですねぇ。
ちょっと 鎌足と皇子の年齢が近いかんじだけど、まあいいやね。
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こんばんわ。
今日も暑かったですね。
お風呂に入ってるみたいにむしむしして、辟易いたしました。
さて、おひさしぶりに「万葉集」です。
ご紹介してきた歌が、時代がいったりきたりしてわかりにくくなっちゃってますが、
今日は、初期の頃の歌。
中大兄皇子です。
海神(わたつみ)の
豊旗雲に 入日さし
今夜(こよひ)の月夜 さやけくありこそ
大海原に大きくはためく雲に、燃えるような入り日の射すのを見た今夜は、
月も澄み切って明るく照り輝いてほしい。
斉明天皇の七年(661)、中大兄皇子は斉明天皇をたて、朝鮮半島の新羅に遠征するために西へ向かう。
新羅に侵攻された百済救援のためである。
途中、播磨の国・印南野を過ぎたあたりで、詠んだとされている。
「豊」は壮麗さを讃えるほめことば。「旗雲」は旗のように大空を横切って大きくはためく雲のこと。
神代を思わせるダイナミックというか 雄渾な調べですよね、この歌。
万葉集らしいです。
この遠征は、朝鮮半島に到着したときは、もうすでに百済が滅んで三年たっていたということです。
中大兄皇子は、救援に行ったというよりも、自分たちの力をアピ−ルしに行ったんでしようかね・・・
だから、この歌を詠んだときは、
すごく希望に燃えて、アレキサンダ−大王が遠征にでかけるみたいな壮大な気持ちでいたかもしれませんね。
でも、ゆっくり進軍したために到着がおそろしく遅くなり、百済はもう滅んでいて、
新羅と唐に挟み撃ちにされてコテンパン・・・ 白村江に大敗をきっしてしまいます。
人生いろいろです・・・・
ドンゴンssiが中大兄皇子を演じたら、さぞやステキでしょうね。
でも 日本語をどうするかな・・・・
とってもおひさしぶりのキティちゃん。
なにか気にいらないことがおありのようで・・・・
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こんばんわ。
暑いですよねぇ。
広島市内は、今日34度くらいだったのでしょうか。
名古屋は、昨日19世紀以来の暑さだった てなニュ−スがありましたね。
・・・19世紀以来って・・・・
今日ね、学校で体育の授業はなかったのですが、てんやわんやの一日で、休憩をとるとか水分を補給するとかの気持ちの余裕がなかったんですよね。
6時間目が終わって、生徒の一人が図書室に行くというのでついて行ったんです。
図書室は、校内で一番いいところにあるんですよ。
一番良いというのは、陽当たりが良いということで・・・
20分くらいいたんでしょうか 図書室を出たら、
急に頭ががんがんするわ めまいがするわで。
こりゃやぱいと思いまして、スポ−ツ飲料をかばがばっと飲みました。
すぐ帰ることにいたしまして、
コンビニに行き、アイスクリ−ムと冷たい飲み物500mlの2本飲みましたら、落ち着いてきました。
熱中症一歩手前だったかも。
気をつけないといけないですよね。
異常な暑さの6月ももう明日で終わり。
いよいよ7月ですね。
まだ梅雨ですけど、今日の夕焼けなんて、すっごいダイナミックな真夏の夕焼けでした。
さてさて 今夜は 万葉集の夏の歌。
天の海に 雲の波立ち 月の舟
星の林に 漕ぎ隠くる見ゆ
果てしなく広がる天の海に、雲の白波が立ち、その海を月の舟がこぎ渡って、
星の林に隠れて行くのが見える。
天を海、雲を波、星を林、そして夜空を渡る月を舟にみたたています。
千三百年前の歌とは思えない斬新なかんじです。
現在にも十分通じますよね。
「銀河鉄道333」とか「宇宙戦艦ヤマト」なんかが表す世界のようですものね。
月の舟を漕ぐのは、七夕の歌ですから、牽牛 というところでしょうかね。
万葉集では、牽牛を「月人壮士」と表現されることが多くあります。「つきひとおとこ」と読みます。
天の海に 月の舟浮け 桂楫 懸けて漕ぐ見ゆ 月人壮士
「月人壮士」なんて、何者だろう? 宇宙人みたいですよね。
それとか・・・ わけあってヤマトに乗り損ねた船員みたいな・・・
ドンゴンssiの美しさ・・・
「月人壮士」がこの世にあらわれ出でているのかも・・・
ドンゴンssiが牽牛なら、私は織姫さまになりたい
と申し立てるところですが、
そんなことを言うと、暑さで頭がやられてしまったたのかと思われますよね。
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暑いですね。
ここしばらく 毎日25度を超えてるんじゃないでしょうか。
私、先週の月曜日・・・だったかな かき氷食べましたもん。
うちの近所の小学校 昨日が運動会だったんですね。
お天気が良くてよかったです。
私の勤務している中学校では、25日が運動会なんです。
明日から練習が始まるんですけどね。
生徒たちは暑いのなんか平気な様子ですけど、そばについてるこちらは気が遠くなるような・・・
練習は、だいたい50分か一時間40分かなんですけど、
予行練習と本番はね・・・ とにかく倒れないようにしなくてはね。
運動会までに少しでも痩せたいな・・・
といいつつ 昨年の運動会のときは9月でしたけど、かえって太ったんじゃなかったかなぁ。
人はですね、水辺に立つと色々なことを考えるんだそうです。
・・・ そうですね、そんな気がいたします。
同じ水辺でも、流れの行方を想う川辺と、寄せては返す波のリズムに心をまかせる海辺では、ちょつと心持ちが違いますよね。
じゃあ 湖のそばに立つとどういう気持ちになりますかね?
湖といっても、ビッグでメジャ−で明るい雰囲気なのもありますが、
私は、白樺湖 中禅寺湖 諏訪湖 など 神秘的で刻々と色合いをかえ、深い静寂をたたえた・・・ みたいなのが好きですね。
中村晃子の「虹色の湖」的な。
そのような湖面のそばに立つと、物思いにふけるというか、やはり感傷的になるのでしようね。
柿本人麻呂が詠んだこの歌。
近江の海 夕波千鳥 汝(な)が鳴けば
心もしのに いにしへ思ほゆ
近江の琵琶湖の 夕暮れに立つ波の間に群れ飛ぶ千鳥よ お前たちが鳴くと私の心もしっとりとして哀しみにしおれ 遠い昔が思われてならない
壬申の乱で近江大津の宮が焼失。天智天皇の造営した近江朝の壮麗な宮殿が廃墟と化して、荒れた果てた近江の都を偲んで、柿本人麻呂が歌った歌。
夕波千鳥という鳥は存在しなくて、人麻呂の造語ですが、なんかぴったりきますよね。
湖を渡るさざ波が夕日を受けてきらきらと輝いて 波間に飛ぶ千鳥の声が哀しい その千鳥も 入日のうちにいつのまにかいなくなった
みたいなのが「夕波千鳥」という言葉に凝縮されていて、ロマンチックです。さすが人麻呂。
これはどこの海なんでしよう・・・ タイかな・・・
このドンゴンssiは、感傷ではなくて、
俳優としての充実感にあふれている ような気がいたします。
ほんと ステキな写真ですね。大好き。
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